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心の掃除の上手い人下手な人 [Book]

「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))

「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))

  • 作者: 斎藤 茂太
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/02/20
  • メディア: 文庫

 

高速で走っていると視野が狭くなる。

何かに熱中している時こそ、視野が狭くなるのかも。

そんなときは一度ひいてみよう。

 何事も、とりあえずやってみようとか、軽い気持ちで考えると楽になるのかも。

たとえミスをしても怒らず、腐らず淡々と・・・

 


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ツレがうつになりまして&その後編 [Book]

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本
その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 文庫

 

うつになったころを思い出した本でした。

この作者の連れと同じように

毎日残業が続き、社内での選抜にも抜擢され、順風満帆と思っていたころ。

でも、何かが狂い始めていた。

疲れすぎて、ミスが目立つ

眠れない日々が続く

そのあと、私は、席に座っていられなくなった

集中して仕事に取り組めない

そして、、病院めぐりをして、

自分に合った病院にであって、

最初は薬を飲むことに抵抗があって飲めなかった。

だけど、やっぱりこのままじゃ変わらない。

薬を飲むことにして、会社を休むことを決意。

どこかでかけるとドキドキしちゃって、あわてて頓服薬を飲んだり

カウンセラーの人の前でわんわんと泣いたり

懐かしいことがたくさん書いてあった。

うつ病について、理解してもらいたい人たちに是非読んでもらいたい本でした。

 


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容疑者Xの献身 [Book]

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 文庫

湯川教授の最初のシリーズだと知って、読んでみた。

高校の教師をやっている容疑者は、ある女性に恋をしてしまった。

愛とは、ここまで人間をかばえるものなのか。

前回読んだ真夏の方程式に通じる本だったと思う。

巧妙にしかけられたありばい。それにほんろうされる警察

東野の初期のころの作品。真夏の方程式に構図はそっくり。


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真夏の方程式 [Book]

真夏の方程式

真夏の方程式

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/06/06
  • メディア: ハードカバー

夏休み

ある家族の息子が、おばさんちにいった。

そこはとっても海がきれいなところ。

人の心もとってもきれいで、

人が他人の罪をかぶり続ける時ってどんな思いなんだろうか。

間違いを起こす。

だけど、故意じゃないんだよね。。。

事情があってのこと。

方程式、、、必ず答えは出る。

その回答をどうとらえるかは、

その人次第だ。

 


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麒麟の翼 [Book]

麒麟の翼 (特別書き下ろし)

麒麟の翼 (特別書き下ろし)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/03
  • メディア: ハードカバー

 

阿部寛が主人公?の刑事役をやったので、記憶に新しい方がいるかと思いますが、

一人、日本橋で殺された男性とその被疑者、そしてその周りの家族の物語。

最後の最後まで犯人は分からず、なかなか面白い展開に夢中になってしまいました。

やっぱり東野さんの作品は、すごいですねえ。

親子の愛というものをじんわりと感じましたし。

あっという間に読んでしまいました。

さて、次も東野でいこうかなW 


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オバマのすごさ [Book]

何でこの人が勝てたのか?

オバマのすごさ――やるべきことは全てやる! (PHP新書)

オバマのすごさ――やるべきことは全てやる! (PHP新書)

  • 作者: 岸本 裕紀子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/05/16
  • メディア: 新書

やはり、無党派層の取り込み、そう誰も挑まなかったマーケットに入って行ったこと。

面倒なところにいき、地道に有権者をとりこにしていったこと

失敗をすぐに反省して、教訓にして行ったこと

これらの成果のおかげかな。

 


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偽善エコロジー [Book]

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)

  • 作者: 武田 邦彦
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 新書

 

良かれと思ってやっていることが実は、そうではないということがいっぱい書いてあった本

石油製品であるポリ袋。

これも石油から多種多様な製品が作られ、余すところなく使う結果出てきた製品であること。

だから、ただだったということ。

紙のリサイクルは、実は、エコじゃないとか。

それよりも

文末に書いてある

「もったいない」という意識

「物を大切にしようする」意識

をもとうということ3Rとかいう前に

日本の「もったいない」のほうがずっと価値あるということが印象的だった。 

 


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勝間和代のインディペンデントな生き方 [Book]

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: 新書

この人のブームももう、終わりかな。

ちょっとマスコミに出過ぎたのだろうか。

本で終わりぐらいにしておけば長続きしたんだろうけどと思いつつ、

無名な状態からよくそこまで上り詰めたというか、それはすごいと思う。

この本でよかったこと

1.目標を持つ

2.頑張りすぎない

3.学び続けている

ことかな。

結婚する男性に対する価値観には、?なところが多くて、共感はできなかった。

 私は、パートナーには、第一に安らぎを求めたいな。

 一番落ち着く空間にあう。

 そういうものを家庭には求めているのかもしれない。 


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心を整える [Book]

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

  • 作者: 長谷部誠
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

いい本に巡り合えた。

この本の作者が、まだ27歳とか

サッカー選手だとか

そんなことよりも

こんなことを考えている人がいるっていうことが

そういう存在が、いとおしいって思った。

この本の文章の一つ一つが、とてもいとおしい。

とてもいいことがたくさん書いてある。

 

「脱皮して生きて行く」 

「外見は自分だけのものではない」

「正論を振りかざさない」

特にこれ。。。私がいわれることだ。

正論。たしかに、あーちゃの言っていることは正しい。

だけど、、

暴言ははくというけど、正論は振りかざすもの。。

この違いは大きい。

孔子がいっている

「直(ちょく)にして礼(れい)なればすなわち絞(こう)す」

正義感が強すぎて、まじめ過ぎるとかえって周囲を締め付けてしまう。

まるで、自分のことを言われているようだ。

人にはそれぞれ価値観があって、絶対的な正解なんてない。何かを伝えるときには、まずは相手の気持ちを想像しなければならない。

肝に銘じる必要がある。

ね。

あーちゃ。

 


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猫泥棒と木曜日のキッチン [Book]

猫泥棒と木曜日のキッチン

猫泥棒と木曜日のキッチン

  • 作者: 橋本 紡
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本

人間の世の中なんて、これぐらい不完全なのかも

一見して、ありえないような話でも

ありえたりもして。

今猫を買っている身としては、前半の部分の下りは、読むに堪えなかった。

でも、いろんなことがあっても信念となることだけはとおしたいよな。

そんな風に思った本でした。

ネコに餌をあげる人、必ず避妊まで考えてあげてね。

じゃないとかわいそうだから。

責任もって育てるってそういうことだから。

 


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王国その4 [Book]

王国〈その4〉アナザー・ワールド

王国〈その4〉アナザー・ワールド

  • 作者: よしもと ばなな
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 単行本

 

これ、その1,2,3があったのに、いきなり4を読んでしまった。

これも空想のような話の世界。

ちりばめられている言葉には、いろんなふっと感じる言葉がたくさんあって、

素敵な本でした。

よしもとばななってやっぱり言葉を操るのがうまいなあと思ったのでした。

 


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クローズド・ノート [Book]

クローズド・ノート (角川文庫)

クローズド・ノート (角川文庫)

  • 作者: 雫井 脩介
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: 文庫

 

ある平凡な女子大生が

部屋にあった一冊のノートとであって、

ふとした出会いで

命の大切さとか

その一瞬を生きていることとか

自分がつらぬいていく真実の生き方とか

そんなことを考えて、生きて行く姿を描いた本

教師になる

感動を与えられる先生ってすごいね。

そして、普通の大学生の顔

恋をして、バイトをして、部活をして、

そんな日常がすごく普通に描かれている。

読み終わった後には、

ちょっと涙が出てきちゃいました。

素直に生きて行きたいな。。。 


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荒野 [Book]

荒野

荒野

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/05/28
  • メディア: 単行本

思春期。

そんな時代もあったかな。

子供から大人へなるときの

不思議な不思議な時間

体がどんどん変わって行って、女子と男子が別々に遊んでいたのがいつの間にか一緒になる。

すっごく不思議で、

とっても優しい小説。

心がほわっとしました。

 


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なぜ、「これ」は健康にいいのか? [Book]

なぜ、「これ」は健康にいいのか?

なぜ、「これ」は健康にいいのか?

  • 作者: 小林弘幸
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2011/04/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

さて、病気の話が終わったところで、

布教活動なんていったら、あーちゃは、何者?ってなっちゃうんだけど、

そんな意味は、全くなく、

大好きなねーさんから、借りた本の感想です。 

世界一受けたい授業というTV番組にでた著者の本。

健康は、

・自律神経を整えることが大事

そのためには、副交感神経と交感神経のバランスが必要

そのためにどうするか?

・腸の調子を整える。

→朝、白湯を飲むことを継続。ひどい便秘の人には、乳酸菌の薬をだす。決して便秘薬は、処方しない。

→朝、ゆっくりする時間を持つ(歯磨きをゆっくりするとか)

→体操をする(ストレッチというよりも、交互にのびて縮んでの体操)

 それだけでも人生の質が高まってくるとか。

ま、そんな感じでした。

軽く読めるけど、なんか納得。

早速、朝 白湯を飲むこととゆっくりすること、あわてないことから始めてます。

そうすることで、病気も良くなる気もしてきました。

あーちゃは、単純ww

 ちょっとしばらく、続けてみますね。

腸の調子を整えることってなんか必要だし大事だなあと思っていたので、ちょうどいい本でした。 


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9割がバイトでも最高のスタッフが育つディズニーの教え方 [Book]

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

  • 作者: 福島 文二郎
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2010/11/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

ディズニーランドのキャストといわれる人のほとんどがアルバイト。

でもって、年に半分はアルバイトはやめていき、1回の採用は、3000人というから、規模が違う。

それを年に4回もやっているのだから。

仕事もきついんだろうな。

それでも、ディズニーランドに行く人は後を絶たず、入園者数は、すごい。

つまり、素人集団にもかかわらず一定のクオリティを保てているというのはすごいことだ。

それには?

ということが書いてある。

スモールステップをつみかさねる

挨拶

笑顔

コミュニケーション

自ら考えること

傾聴すること

など、当たり前のことが当たり前にできるだけでも、最高のことができるのか。

つまり当たり前のことさえできれば、普通の企業でももっと成果をだせるのではなかろうか。

 

・・・今日、トップの人と直接話せる機会があった。

色々と言われたが、最後は、励ましというか、よくやっているなというか、

なんかそんなことで締めくくってもらった。

ちょっとうれしかった。

目を見て話を聴いてくれて、ちゃんと対応してくれた。

やろうって気になる。

すごいよね。やっぱり違うなあ。

と。

私もスモール ステップ踏んでいきたいな 


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大人の流儀 [Book]

続・大人の流儀

続・大人の流儀

  • 作者: 伊集院 静
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

伊集院静 という人が、故 夏目雅子の旦那さんだったとはしらずに、この本を借りた。

すごく軽く読める本。

大人の流儀って?・・

心に残ったのは、

「世の中ってもんは、理不尽なんだよ。それをわからせるには、おこられるこった」

っていうこと。

黒い玉をみせられて、白だろ といって、白といわせられることもある。

いや、黒だっていいはって、怒られることもある。

そりゃ理不尽だ。

だけど、世の中ってのは、理不尽の塊。

そうだなあ・・

それをわかってこそ

大人かな・・

 


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鉄の骨 [Book]

鉄の骨

鉄の骨

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/10/08
  • メディア: 単行本

 

新年、初の読書です。

今日1日で、一気読みしました(それだけ暇だったってことなのですがww)

重たいハードカバーなので、読めてよかったです。

さて、これは、ある建設会社のお話

工事の談合とか世の中のけむたーい世界の話とそこにたずさわる男の人たちの世界と

その外側にいる女性

世界は変わっていないようで変わっていく。

変わらないものはないんだなあ

と思いました。

ずしりとくる本です。

「鉄の骨」まさしくその題名通りの本でした。

あ、物語のストーリーとはちょっと脱線だけど、最近の女性は、男性についていくってあまりないみたいですねw

 


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2011年に読んだ本 [Book]

2011年に読んだ本は、44冊。

休職中。なかなか集中力も出ない中、よく読んだなあと思います。

やっぱ、有川浩かなあ。湊かなえもこのころは読んでましたねー 

キャプチャ3.JPG

 

頭の知恵袋 - 2011年01月~2011年12月 (44作品)
大地の子〈下〉
山崎豊子
読了日:01月16日
評価5

大地の子〈上〉
山崎豊子
読了日:01月16日
評価5

1Q84 BOOK 2
村上春樹
読了日:02月02日
評価4

点―ten―
宇多田ヒカル
読了日:02月05日
評価2

くじけないで
柴田トヨ
読了日:02月07日
評価3

死ねばいいのに
京極夏彦
読了日:02月27日
評価2

1Q84 BOOK 3
村上春樹
読了日:03月08日
評価5

拝金
堀江貴文
読了日:04月02日
評価2

夜行観覧車
湊かなえ
読了日:04月21日
評価3

星守る犬
村上たかし
読了日:07月03日
評価4

小さいおうち
中島京子
読了日:07月03日
評価2

困ってるひと
大野更紗
読了日:10月18日
評価5

続・星守る犬
村上たかし
読了日:12月04日
評価4

塩の街 (角川文庫)
有川浩
読了日:12月29日
評価4

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塩の街 [Book]

塩の街 (角川文庫)

塩の街 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/23
  • メディア: 文庫

 

突然、世界が、塩の柱がふってきたことで、人類が、塩の結晶になり死んでいく

原因不明の減少

崩壊された街に残された人々が生きて行く

そんな中にであった高校生の女の子と自衛隊だった男の人

その二人を中心に、

すっごく人間臭いけど、

とっても素直な感じの

はちゃめちゃな

SFちっくな物語

結局世界を救うのは、

全然合理的なことでも何でもなくって

身勝手な

愛なのかな。

面白い本だったなあ。

やっぱり有川さん、すごい。 


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Professional Manager [Book]

プロフェッショナルマネジャー

プロフェッショナルマネジャー

  • 作者: ハロルド・ジェニーン
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2004/05/15
  • メディア: 単行本

 

ユニクロの柳井さんお勧めの本。 

経営者とは

MBAをとって、いろんな形を学んだからといってなれるものではない。

現状を的確に見極め判断し、

即座に行動に起こすこと

机の上は常に散らかっているものだ

だって事件はいつも起きているのだから。

整然としていたら、それは、誰かに仕事をまわしているだけなんだろう

お酒で身を滅ぼすなとも

実行すること

そして、現実というのは、色々なことがおきるものだ。 


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続・星守る犬 [Book]

続・星守る犬

続・星守る犬

  • 作者: 村上 たかし
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2011/03/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

星守る犬の続編です。http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2011-07-03-2

これもちょっぴり悲しいけど、

だけど、前回に登場した人と犬の周りの人を描いていて、

なんだか 幸せになりました。

途中で財布を盗んだ少年が気になっていたけど、幸せになれたみたいでよかった。

いろんな人を幸せにしていく犬。

ずっと、幸せを運んできてくれるんだね・・

あったかい物語です。 


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君がオヤジになる前に [Book]

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

  • 作者: 堀江 貴文
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/10/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

孤独にうち勝てた人は強い。

人間は、群れを作って生活するものなのに

この人は、常に、逆境に身を置く。

それでも這い上がってくる強さがある。

それでも通したい自分の信念を持っている。

どうしてもっと媚を売らないんだろうかとか、そうツイッターで投げかけたことがあるが返事はなかった。

けど、この本にその答えが書いてあった。

それは、彼の生き方に反することなんだと。

人に優しくない

強いものだけ生き残ればいい

弱いものは切り捨てる

すごくさっぱりとしている。

戦国時代に生まれていればこの人はすごい武将になったのかもしれないなあと

思った。

人間、健康であれば、考える頭と足があれば

なんとかなるものだと

そんな勇気をくれる本だった。 


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イノベーションと企業家精神 [Book]

イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)

イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)

  • 作者: P.F.ドラッカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2007/03/09
  • メディア: 単行本

 

ドラッカーの本。

何冊か読んでいるので、ドラッカーのいうことはここにもでているが、

彼のいうことからするとappleのスティーブがどうして成功したのか?

にはつながらないのかなあと思ったけど、apple自社で開発しているのは、30%程度という記事を読んで納得もした。

全部生産する必要はないな。

顧客が求めているものは、まだ、世の中にないものであり、リサーチをしても無駄である

それが、appleでスティーブが作ったものだったのだろうな。

この本はいろんな実例が書いてあるので非常に参考になるし、面白い本だった。

 


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シアター2 [Book]

シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)

シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/01/25
  • メディア: 文庫

 

 

シアターhttp://20050105.blog.so-net.ne.jp/2011-08-16

の続きの本。

これもなかなか軽快な感じで読みやすかったかな。

ちょっと一杯劇団内で恋愛しちゃう人が多かったのも・・・それってふつうなのかなあ?

まあ、そんなことはおいといて、何とかみんなで頑張っている姿とか、

友達付き合いについて、

ふっと考えさせられたっていうか、

素直になろうって思えたのはこの本のおかげかな。

軽く読めるし面白い。

有川さんの作品は、いいですね。

 


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幸之助論 [Book]

幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語

幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語

  • 作者: ジョン P.コッター
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/04/03
  • メディア: ハードカバー

 

あの経営の神様の話。

松下幸之助の経営について、色々と書かれている。

 事業本部制のうちだし

 社会への貢献こそが企業の価値

 利益を生み出さないということは、それだけ社会に貢献していないということだ

 水道の蛇口から水がどんどん飲めるように、生活を豊かにする

 各個人が、社長であれ

 人間の能力は無限である

 など、参考になることはたくさん。

 この人についての本がたくさん出ているのはわかるような気がする。

 技術屋であり、経営者だったから、そういう人材を必要とされるのか?

 というよりも経営に行く前に人は何かしらの得意分野を身につけて行くものかもしれないな。

 ちょっと硬くて読みにくかったけど、

 参考になる1冊でした。 

 


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1リットルの涙 [Book]

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 木藤 亜也
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫

 

だんだんと体が動かなくなって行く病気。

 ふつうの中学生が。

 これから楽しく始まる高校生活が

 徐々に徐々に、病気が進行していく。

 歩けなくなって、食べ物も飲み込めなくなって、字も書けなくなって、言葉も出なくなって行く。

 まるで、あっという間に老いて行ってしまうようだ

 23歳で、なくなるまで、一生懸命生き抜いた女の子の物語。

 


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成功はゴミ箱の中に [Book]

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

  • 作者: レイ・A. クロック
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本

 

マクドナルドチェーン店に展開までの物語

実は、「マクドナルド」さんが、考案したお店だけど、これだけ世界に飛躍を遂げさせたのは、全く違う人で、それも50代からの企業だったんですね。

知らなかった。

柳井さんお勧めの本ということで読みました。

 


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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 [Book]

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

  • 作者: カーマイン・ガロ
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

あのアップルのスティーブのプレゼンの極意について書かれた本。

まずパワーポイントの箇条書きを使わないこと

五感のうち

目からインプットされるもの

耳からインプットされるもの

触感からインプットされるもの

の3つを使ってみること。

プレゼンって一種の寸劇なのかもしれないなあと思った。

演劇って確かにスライドばっかりみないもの。

いったい何がでてくるんだろうかと

わくわくすることをすごいとか、とってもとかびっくりしたとか

そんな風にやれたらいいのかな

って思った。

人が集中できるのは、10分。

それだけひきつけられるようなプレゼンやってみたいな 


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困っている人 [Book]

困ってるひと

困ってるひと

  • 作者: 大野 更紗
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2011/06/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

福島の田舎の優等生が、上智大学フランス語学科に入り(ここまではよくありそうな話)

ミャンマーとであい、NGOに参加して、難民の援助に命をかけ(このあたりからちょっと違う)

大学院に進学した2008年

病名が分からない病気にかかる。

1年間の検査期間

その後9カ月の入院治療を経て

 自己免疫疾患系の難病となる。

 それでも一人で、都内某所で生きている

 そんな彼女の話。

 あまりにも壮絶なのに、軽く明るいタッチで描けるのはなぜ?

 本の最後に出てくる

 

・・・ 誰の痛みもわからなかった。何も知らなかった。今は少しだけ、わかるよ。人が生きることの、軽さも、重さも、弱さも、おかしさも、いとしさも。

「外」に出る。 一歩目を踏み出す。

・・・こうして、彼女は、入院生活から、一人暮らしの生活に移って行くのだけど、ものすごい。。続編が出るなら是非読みたくなる。

 

また、冒頭にもある

 一人の人間が、たった一日を生きることが、これほど大変なことか!それでも、いま、「絶望はしない」と決めた私がいる。

こんな惨憺たるよの中でも、光が、希望があると その辺を通行するぐったりと疲れ切った顔のおじさんに飛びついて、ケータイをピコピコしながら、横列走行してくる女子学生を抱きしめて、大丈夫だからと だきしめたい

 

 彼女は、どうしてもこう強く生きていけるのか。

 困っているなんて、、

 彼女を見ていると、自分の困っているなんて大したことなんてちっともない。

 勇気をもらえる本だと思う。 

 久々に、一気読みしました・・・ 


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柳井正の希望を持とう [Book]

柳井正の希望を持とう (朝日新書)

柳井正の希望を持とう (朝日新書)

  • 作者: 柳井 正
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/06/13
  • メディア: 新書
ブロガーのAkiraさんのお勧め本だったので、ちょっと図書館で借りてみた。
意外に予約者が少なくって、すぐに読めた。
 
この人の話は、1勝九敗に続き2冊目。
 
読みやすくわかりやすく、経営者としての哲学が書いてある。
 
この本の方が、前述の本よりも進化系かな。
 
とにかく、何かを成し遂げた人というものは、とてつもない信念と思いがあるものだなあ。
 
もっと色々と書きたいことがあるが、
 
それは、またそれで・・・
 
たまにこういった本を読もう。 

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