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フィンランド旅行 その14 [ -Northern Europe]

さて、北極圏到達したのち、おいしかったお肉も食べて満足。


B&Bの宿に帰ると、やっぱり日が長いので、カーテンは遮光カーテンになってました。


そりゃ、眠れないものね。


次の日は、夜行列車が出るまでの時間つぶしに、トナカイを見に行くツアーに申し込みました。


なんでこれにしたかというと最も暇な時間がつぶせそうだったから。


バスでの移動は疲れましたが、何とか見ることができました。


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普通に野放しにされているのですが、実は、すべてのトナカイが誰かの所有物なんですって!!


驚きです。


なので、勝手にとるのは、厳禁なんだそう。


へー


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これ、ただの森に見えますが、よーーくみるとある一定の地帯だけ砂地。


昔ここまで海だったそうです。


どこまでも同じ標高で木が生えないところがありました。


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途中でよった、ハイキングコース。


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春だなあ~(いやいや夏ですが)


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火を焚きつけて


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ここで、ちょっとしたバーベキュー


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林道は整備されていました。


ツアーもおわり


カフェで一息ついた後は、


ミュージアムへ


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北極圏についてよく知れるところです


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ここでは、北極圏についてのこととフィンランドの歴史についても学べます。


特に第二次世界大戦の時の大変さや当時のソビエト連邦との戦い。(今も領土の一部は、ソビエトになってしまっていること)


など詳しくわかります。


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ここまでが北極圏。


北極はどこかなどもボタンを押すと出てきます


ミュージアムも閉館して、


さてさてまだまだ列車の時間まで余裕があり


川辺でゆったりしてました。結構、、、ホテルを追い出されていると、辛いものがあります。




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いったん宿に戻り荷物を取って、21時過ぎの寝台列車へ。


車も一緒に運んでいけます。



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2人1部屋の部屋はこんな感じ。洗面台も付いています。


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サービスでお水が用意されていて、その他シャワールームへ入るためのキーもあったり、


至れり尽くせりです。


割とベットは快適な方かな。


ただし、


下に荷物が入れられるようになっていたのですが、甥っ子のスーツケースが入らない!


これ、普通にパカッと2つに分けて開けるタイプのスーツケースだと場所も取るし、2人だときついかな。


静かに列車は発車。


切符拝見までは、寝ないでいて、とりあえず、そのあとは、就寝しましたが、あまりよく眠れず



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サンタクロースエクスプレスということで、マークがついていました。


朝方ヘルシンキまで戻ってきました。


いやーー、寝台列車の旅って思いのほか疲れるんですね。


若くないとできないやとつくづく思いました。


で、宿から早めのチェックインができるとの連絡があり、


ラッキーなことにこの後、次の宿には、朝10時前にチェックインできたので、


ゆっくりと体を休めることができました。


よかったー。


あのまま街歩きを3時までしないといけなかったら、死んじゃいそうでした。


旅をしていて思うのは、こうして移動が多いと、大きな荷物、重たい荷物は、ほんと邪魔だしストレスだということです。


この宿で移動は終わりと思うとほっとしました。


そろそろ旅も終盤ですね。


あと1、2回 でフィンランド旅行シリーズは終わりにして、いつもの茶々もかの猫ブログに戻ろうと思います。

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