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フィンランド・エストニア旅行 その7 [ -Northern Europe]

さて、鉄道には乗ったものの山手線みたいにぐるぐる回る形になっていたので、


ちゃんと、降りられるか心配で、オチオチしていられませんでした。


だけど、ちゃんとヘルシンキの駅についたら、終点。ということで、ぞろぞろとみんなが降りていきます。


よかった。さて、こっからはトラム。


どっちの方向にのったらいいのか?さて、トラムの駅はどこなのか?Google マップさんを手掛かりに


駅をでると、何と真正面がトラムの駅!


ああよかったあと思ったのだけど、予定より電車が遅れて、1パスで乗れる時間がせまっているじゃないですか。


ええ、、、、と思いながら、運転手さんにこっち方向は、Terminal2にいくのか?


と聞き、やっとのことで、目的のトラムに乗車。


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ヘルシンキの駅前です。


ここトラムの乗車場所


大きなスーツケースを抱えた私たち二人は、かなり邪魔な感じ。


トラムも超満員の中の発車でした。


降りる駅も不安だったので、


そろそろ港のあたりに着くころになってから、周りの人に聞くとまだだよと優しく教えてくれました。


フィンランドの人って優しい!


そして、到着したら、ここだよここ。と、あっちだよとも教えてくれる人もいて、


みんななんていい人なんでしょう。


ああ、よかった。


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新しいレンズを恐る恐る使う私。


画角が狭い!


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トラムは去っていきます。


横に見えるような客船が沢山泊まっていて、ほんと、実は写真を撮らなかったのですが、


私たちが乗るものもそういう客船でした。


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やっとついたのはいいのだけど、今度は早く着きすぎて、まだまだ4時30


出発まで2時間以上あります。


この辺で甥っ子がお腹が空いたと、、、、


私も携帯の電池が気になりだして、、、、


でも、まだ、カウンターはやっておらず、中にも入れず。


売店も開いているところは大したことなさそうで、、、、


とりあえず、待合用のいすでしばし休憩。


そこで、コンセントを見つけた私は、、やったとばかりに充電。


携帯用の充電器必要ですね。。。丸一日使うとなるとそれなりに電池使うんだなあと実感でした。


同じように椅子に座っていた外国人(フィンランド人じゃない人)と話をしたり


思いっきり日本人だろうと思って話しかけたら日本人だった人(それぐらい日本人がいなかった)


に旅の話を聞かせてもらったりして


人の動きが、5時すぎにでてきました。


中に入れば食事ができるということで、ターミナルの中にはいることに。


チケットの交換方法を教えてもらい(日本で印刷して持って行っていた予約券をチケットに交換)


中でぼーっとみてました。


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上から見ると面白い感じ


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こんな府に整列して車は待ってます。このまま船に乗り込みますからねえ。


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車を乗せるところです。


images.jfif


さて、出発!


あや行く実は乗り遅れそうになっていたのです。


のんびりと構えていたら、人がどんどん吸い込まれて行き(そんなに混雑する感じじゃなかったのでみていただけだったのですが)


気が付いたら、私たちだけみたいな感じで、


船内に入ったら席はほとんど埋まっていて、


まあ、あることはあるけど、こっちは重たいスーツケースがあるしという感じで、


やっとやっと探して、得た席で

2時間半の船旅を楽しむというよりもこなすということの方が大きかったかなあ。。。


船の詳細はこちら。タリンクシリアライン 日本語のページが充実しているので見ていて飽きませんよ。





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21:00だというのにこの明るさ。


明るいなあ。


甥っ子は、さすがに疲れ果てて寝てしまっていました。。。


こうして無事にタリンに着いたときは疲れ果てて、


あまりのベットの狭さと部屋の綺麗さ、部屋の狭さに驚きつつ


そして暑い!という感じで、


倒れ込むようにして眠ったのでありました。



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