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前提条件をどこに置くかによっての対人関係の変わり方 [ -茶々もか(5年目)2016]

人に説明したり、話をしたりするときに、最も大事なのは、

相手が、どのような認識を持っていて、どういうところで育ったのか。どういう環境なのか。

それは、文化、歴史、言語さまざまなところで異なる。

海外に一歩出ると、それは、その時点で、異文化だと感じるから、ある程度、

「ああ、違うんだなあ」と認識したうえで、話ができるが、

これが、「同じ日本人」で、「同じ地方に住み」、「同じ言語、方言で話し」 「同じ年代で」 「同じ会社で」

となると、話は全く異なってくる。

前提が同じだと思ってしまうと、あれれ、、そんなつもりじゃなかったということになりかねない。

つくづくそんなことを思った。

国内の仕事をしている人からみると、海外の仕事の仕方には、不思議がいっぱいあり

海外と国内と両方経験してみると初めて分かることがたくさんあるのだが、残念ながら、そういう人は、うちの会社には少ない。

同じこともたくさんあるが、違うこともその数だけあることを、どうやって説明するのか、

共通の土俵をどこに持っていくのかということが、常に頭を悩ませるところだなあと思う。

固く考えすぎかと思われるかもしれないが、それは、

日常生活においても、

子供を持っているのかいないのか

同居しているのかそうではないのか

金銭感覚はどうなのか

など、さまざまなところででてくるのだ

そのあたりを柔軟に対応できるようになったら

人とのかかわりという最も人類にとって大切で、面白い発見ができるようになるのかもしれないなあと

思う。

 ・・・日本帰国後、疲れていて茶々ともかの写真をとってないので、昔の画像を少し、、、

P1060252.JPG

はーー、この中にもかちゃんすっぽりはいっていたんだねえ。ご飯の粒も子猫様で小さいし。

 

 


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