So-net無料ブログ作成

2面性を持つ自分 [適応障害からうつ病、そして軽微双極性障害]

 今日は、病院で、カウンセリング。薬は、ジェイゾロフトを 75mg→100mgに増量。

 あと、睡眠が、困っていると言ったら、頓服を処方してもらった。 夜の2時までならそれを飲んでもいいらしい。

 そのあと、カウンセリング。 この2週間での気づきの中で、

 本当の私は甘ったれでわがままで、泣き虫で、気の弱い奴。

 そんな本来の自分の姿はあっても、小さいころから、

 「長女なんだからしっかりしなさい」

 「我慢しなさい」

 「できて当たり前」

 っていう感じだった。それをいつも受け止めてくれて優しかったのは、大好きだったおばあちゃん。おばあちゃんがいれば、どんなにつらくても、かなしくてもおばあちゃんのところに行ってないていた。

 頑張ってい続けないといけないという自分が、無理だった。。

 そして、うちの夫と結婚して、甘えられるほっとできるそんな環境だった。

 だけど、「子供はいらない。ほしかったら浮気でもしてこい」って言われたその時から、旦那にも甘えられなくなっていた。

 おばあちゃんは、どんどん弱っていって施設に入った。

 どこにも泣ける場所がなくなっていた。自分が甘えるところ、帰るところがなくなっていった。

 うつを発病する前、旦那とも、なんとなく、そんな感じだったから、とにかく仕事にのめりこんでいた。

 海外の仕事は大変だったが、それなりに刺激もあった。

 そして、仕事が忙しくなっていったと同時にだんだんとおばあちゃんの様態が悪くなり、

 旅立っていってしまった。それは、鬱で会社を休んでいたときだった。

 でも、旦那には、私は鬱だとも打ち明けることもできず、会社を休職していることさえも一切言えずにすごした3年間

 ・・・ある時、子供のことで、どうしてもほしかったと旦那と大喧嘩をして、私が鬱だと言うことや会社を休んでいたことを

話をした。

それで、ふっきれたんだろうか。

 今回、状態が悪くなったことも言える。そして、素直に甘えられる。ほっとできる環境が作れている。

 そして、ヨガ。心身ともに解放して、リラックスができること。

 あとは、好きな読書。それができること。

 そういう時間をもっと大事にしていこうと思う。

 そうしたら、そうじゃない自分でも、それも自分なんだから、社会生活でやっていけるんじゃないのかなあ

 そんなことを思ったのです。

 それが認知行動療法なのかは、わからないけど、とりあえず、もう一度自分自身を見つめ直す機会になっていることは確か。

 8月いっぱいは、毎週通うことにして、9月は、そのあと考えよう。

 DSCN0766.jpg

 大好きなノリウツギライムライトと茶々。

 ベランダは暑いね・・・

 毎日暑いけど、会社は、いいね。クーラー完備でありがたいと思うのです。 


nice!(47)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット