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英会話学校比較 [English]

 まだ、比較するには早いかもしれないけど、今まで通った英語学校について、比較してみようと思う。

これから学校に行こうと思っている人の参考になれば幸い。

 1) ベルリッツ

 個人レッスン 50時間というのに通った。50時間を何カ月の間でこなさないと無効になるということで、土日、3,4コマ

とってレッスンに通っていた気がする。自習室もあり、レッスンのあと復習もできたりしたのはありがたい。

 しかし、先生が毎回変わるので、最初は、名前をいって、ちょっとした自己紹介。これが2、3分だが、馬鹿にならない。

 なんといってもレッスン費用が高い。とてもじゃないが、続けられない。 

 それにいろんな先生がいて、毎回同じとはならないために、レベルもばらばら。教え方もばらばら。

 実際、身に着いたかというと、意外と私には合わなかったかも。

2)イーオン

 10回、10000円みたいなコースに申し込んで、それから、ビジネス英会話コースに3カ月通った。もし、いけない場合は、

振り替えがあるとのことだったが、それは、半年後。いつが振替日かは、自分から積極的に効かないとわからないので、

結局振替を利用したことはなかった。

 先生は、変わらないが、生徒が途中から入れるようになっているので、メンバーがいつも違う。

 ので、生徒のレベルが違って毎回、自己紹介やこの人はどんなのだろうから始まる。また、先生の質が良かったり悪かったりが激しい。

 それから、テキストがおもしろくなかった。まあ、ビジネスだからかなあ。

3)アテネフランセ

 先生固定、生徒固定。学校のよう。生徒数は、30名定員のところ、10名ほど。だけど、毎回変わるわけもないので、結構安定していていい。

 先生の質は、good. テキストが楽しい。金額が安い。

 悪い点といえば、ここお茶の水しかないことか?w

 

ということで、今のところ、アテネフランセが自分に一番あっているかも。意外としゃべる時間があるし、聞きとりもある。

先生は文法をしっかり教えてくれるから、言い間違いを正してくれる。イーオンやベルリッツは、通じればいいって感じで、ちゃんとした英文をいうところまでは教えてくれない(まあ、コースによるのかもしれないが)

 結論

 英語学習は生涯学習の様なもの。自分に合って続けられるものを選ぶべき。ライフスタイルもあるしね。

 それから、楽しく学ぶというのが一番かも。 

 今日の茶々ともか

 

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 キッチン大好き。

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 なんで、脚を片方だけ伸ばすのかな?だけど、この後姿もえ~w

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 いつものように遊ぶ二人

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 楽しいね♪

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 と思ったらお昼寝タイム

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きゃ、かわいいw

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めがとろん~

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ぐっすり

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幸せ~

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ちょっと伸びてみた~

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私も伸びる~

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日干し~

 

 いい天気だったね。茶々、もか

 

 


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ツレがうつになりまして&その後編 [Book]

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本
その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 文庫

 

うつになったころを思い出した本でした。

この作者の連れと同じように

毎日残業が続き、社内での選抜にも抜擢され、順風満帆と思っていたころ。

でも、何かが狂い始めていた。

疲れすぎて、ミスが目立つ

眠れない日々が続く

そのあと、私は、席に座っていられなくなった

集中して仕事に取り組めない

そして、、病院めぐりをして、

自分に合った病院にであって、

最初は薬を飲むことに抵抗があって飲めなかった。

だけど、やっぱりこのままじゃ変わらない。

薬を飲むことにして、会社を休むことを決意。

どこかでかけるとドキドキしちゃって、あわてて頓服薬を飲んだり

カウンセラーの人の前でわんわんと泣いたり

懐かしいことがたくさん書いてあった。

うつ病について、理解してもらいたい人たちに是非読んでもらいたい本でした。

 


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