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機会を女性同士で失わせる原因を作っている [Dialy]

さっきの記事の続きになるが、

 女性ということに甘えている人が多い。

 何と多いことか。辟易することが多い。

 うちの上が、そう思っているからそうなっているのだろう。


 うちの会社に来る派遣さんは、時間ぎりぎりに来る。

 対して男性の派遣さんは、 きちんと時間に余裕を持ってくる。

 この差は、大きい。

 きめつけてはいけないが、そういう傾向が多いのが、一つの特徴だ。

 また、まだ、なんにもわかんなーいって態度の女性もいる。

 そうすると、もともと男尊女卑の考えが強いと、ああ、やっぱりね。。。っていうのが多くなる。

 そうすると最初から、女性 というだけで、 機会が 失われてしまうことが多い。

 まあ、仕方がない。ここの環境を選んだのも私なんだから。

 それが、その女性の仕事に対する考え方なんだろう。

 非難するつもりはない。 彼女たちには彼女たちの価値観があるのだから。

 ただ、私が上司になったら、その人たちは雇うことはない。もしくは、注意する。

 そういう部下は、私は必要ない。

 組織として動く時、自分の価値観に近い人たちとやった方が、うまくいくと私は思うからだ。

 会社にはいろんな人がいる。合わない人もいる。いろんな価値観がある。

 その中で、それぞれの人がそれぞれの価値観で生きている。

 ちゃんと内面を見てくれる人もいる。いろんな人がいる。

 誠実に、対応する。 うそはつかない。 まじめにやる 真剣にやる。 そして、(笑)を交えながら。 適度に力を抜いて。

 鎧を身につけていると、上記のようにはなれない。 まじめすぎるのも相手を疲れさせてしまうから。

 まあ、いろんな女性がいるが、その分、いろんな男性もいる。

 中身を見てくれる人もいる。

 心を通わせられる 芯のことを打ち明けられる男性が多いのはありがたい。

 ドイツに旅行に行ったときに泊まってきたねえさんとよんでいる女性は、私の中で、数少ない同じ考えを持った女性だ。

 まわりには、同類が集まってくる。

 そうさ。そう考えればなんてことはない。

 今の私は、そんなに周りに惑わされることなく、真似したい人を見ればいい。

 機会は、自分で作り、チャンスをうかがおう。

 会社という組織、ある程度の世渡りは必要だ。 自分の意見を通すためには・

 大丈夫。

 今日は、土曜日さ。

 先週より、ちょっと元気になった。少しずつだが、余裕が生まれてきているのかな。

 3月までは、リハビリ。ゆっくりゆっくりと、自分のまわりに片付いていなかった仕事を片付けていこう。

 それは、いつかきっと役に立つ。

 ちゃんと終わらせていこう。それが今の私にかせられたことだから。

 「待っていたよ」「心配していたよ」っていってくれたのは、「女性」たちからではなく、「男性」たちからだった。

 これは、ありがたいことだと思う。

 大丈夫。

 あーちゃは、やっていける。

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鎧を脱ぎ棄てて・・ [Dialy]

仕事をしだして、、、初めてぶつかった女性と男性との間にある格差

うちは、商売をしていた関係もあったし、母親も子どのもころから弟の面倒を見たりお店の配達をしたりして

働いていたし、結婚してからも、父親と一緒にお店を切り盛りしていたから、当たり前に働くということがあった。

 当然、子供の私も小学生のころから、お手伝い、お店の掃除、中学生のころからお店番をやったり、おこづかいというものは、

労働の対価として受け取るものだった。

 車の免許を大学に入ってとらせてもらった。費用は両親が出してくれたけど、あくまでもこれは、配達ができるようにとのことだった。

 だから、夏休みに帰省した時も仮免許練習中の段ボールで作った看板をつけて、父親と一緒に配達に車でいってえんすとしたりしていたっけな。

 懐かしい。

 「お金を貸せぐ」ことは、「生きていくうえで必要なこと」という教育がなされていたような気がする。

 そんな私だったけど、おばあちゃんは、お店のことをやらずに家事に専念していて、いつもおいしい料理を作ってくれたり母親の代わりに色々と世話を焼いてくれたりした。

 だから、大学で一人暮らしをしたときにいろんな料理をしたりして、そんなおばあちゃんのまねごとをしていたのかもしれない。

 会社に入る時も、まだ景気が良かったから、すんなりと大学の推薦枠で入れた。簡単な面接でおわり。

 あまり大きすぎもない、小さすぎもない、ちょうどよい規模の会社に入った。

 あまり、女性だから?って考えたことはなかったけど、なんとなく社会の中では、扱いが違うんだと、就職の応募はがきを出して、大企業からの返事が来たときのそっけなさから、感じ取ったような気がする。

 部署に配属される時に、私の履歴書だけが部署の人に回ったってあとで聞いた。

 女性の総合職をこの部署で受け入れるということが問題だったようだ。

 私を指導してくれたのは、課長さんの中で最も若い人だった。他の人はみんながいやだと断ったという。

 だけど、とても熱心に私を指導してくれた。

 男性ばかりの社会に、いろんな壁が立ちはだかった。出張一つ行くのさえも、自分から志願しなければ、女性だからという理由で、いけない時代だった。

 私は、いつも鎧を身に着けていた。

 長い髪、女の子らしいかっこが大好きだったのに、入社して、3年目の時にいった現場で、

「おれは、女とは仕事したくない」っていわれて、悔しくって、悔しくって、その人とはうまくいかなくって、上司に相談したら、

「おまえは、きちんと人に説明ができるように話をしているのか?経験がどうとかいう問題よりも論理的にきちんと話しているか?」って問われた。

 男性とか女性とかそんなものを越えた話を問いかけてくれた。

 http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2007-01-27 になくなってしまったけど、

わたしの本当の人生の、仕事の師だった。

 その現場で、髪の毛をベリーショートにした。 男になりたかった。女に見られたくなかった。

 そんなことが、何年も続いた。パンツスーツしかはかなかった。

 だけど、ある時、、、

 スカートをはいたときに、ああ、こういうかっこがしたいんだって思えた。

それが私なんだなあって思った。

 そうして、髪を長くして、どの現場にいっても休日にはおしゃれを楽しみ、夜は、部屋でアロマをたいたり、

女性を楽しんだ。

 それでもまだ、私は、鎧をみにつけていたんだろう。

 「適応障害」れっきとした病気である。いろんな心のねじれがある。それを解決するには時間がかかる。まだ、完全に治ったわけではない。

 だけど、今は、女性である私を素直に認めることができる。

 会社のTOPがかわり、ちょっと昔に逆行した。やはり、女性は、、、という文化でもあったりする。そんな発言を上から聞いたりもするからだ。

 だけど、そんな中でも、もっと仕事の実力をつければいい。

 私にしかできないことはたくさんある。会議の中で、女性が一人入れば華やかになる。和やかになる。

 それは、素敵なことじゃないかって思う。

 女性らしい振る舞いやかっこは、やはりかっこいいなあと思うし、素敵な女性になりたいと思う。

 ベリーダンスを習い出したのも女性らしさをもっと身につけたかったから。

 せっかく女性に生まれたのだから。

 仕事でももっともっと困難が待ち受けているだろう。回教徒の国もある。頭の固い上司もいる。

 だからといって鎧をまとうつもりはない。

 そうではない、芯からの強さを身につければ、鎧などいらない。

 本当の実力をきちんとみにつけていけばいいのだから。

 今日は、休日。

 ゆっくりそんなことを考えたいときなんだから。

 私は、鎧をまとわないで、芯の強さを持った女性になった。

 うん。

 病気をしてよかった。そういう鎧を落とすいいきっかけだったと思う。

 ね。

 ばいばい。私の鎧。

 うふふ

 大丈夫、大丈夫

 鎧がなくても、芯があるから。

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Twitterまとめ投稿 2011/02/05 [Twitter]

  • a_cha_sonebloa_cha_sonebloやったーー!おわったぞー | http://bit.ly/gd1lHO
  • a_cha_sonebloa_cha_sonebloおやじばかりの店だ〜!
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  • a_cha_sonebloa_cha_sonebloおはようございます。昨日は早めに寝ました。なので、今日は昼寝をしないでも大丈夫かな?とにかく、朝が明るくなってきたのはうれしいですね。今日も元気に行きましょう!#ohayo