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疲れがたまっていたんだなあ [適応障害からうつ病、そして軽微双極性障害]

金曜日に感じていた疲れは、やっぱり相当だったんだな。

Aちゃんのことは、長年のうっぷんがあるので、なかなかドライに割り切れないことがある。

その上、お客様から、催促されちゃって、Aちゃんがいなかったものだから、「感情」が先に出てしまって、対処をしてもらうに

あたってのそこの部長さんへの説明も、なかなか難しかった。

BOSSにもいわれたように「結局、おまえは何が言いたいんだ?」っていうこと。

彼女を怒れば済むのか、そうじゃないよね。みんな、こういうことで困っているから協力してほしいということなんだよね。

それを伝えるのが大事で、Aちゃんが、どうこういう話じゃないんだよね。

そういうふうな思いが強く出てしまった金曜日は、そうだ、この彼女に対する怒りというものは、病気からきているんだなあ

って、改めて本を読んで思った。

本来の自分を取り戻そう。

・・今日は、そんな感じだったので、午前中は、のんびり。布団で、本を読んだりうとうとしてたら、茶々もかが二人して、

私の「く」字になっているところにそれぞれ、丸くなって寝ていて、なんだか嬉しかったりして。ちょうど、支えがあっていいのかなあ。

午前中の早い時間にルンバの部品と猫餌が届いたのだけど、すぐにセットするとか、そんな気持ちがわいてこなかったので

そのまま放置。先ほど、セットして、各部屋の掃除。

猫餌も届いたので 、それをいつもの場所に収納。

そういう気持ちが起きるまでは、ほおっておいても平気になれました。これは、進歩。いいことです。

無理にやろうとしないこと。それが大事。

図書館へいくのに外出をしたけど、外は、寒いし、風が強いので、夫からお散歩なしと言われて、少し残念

外へ行ったら結構気分転換になったんだけど、今も軽く頭痛がするから、行かなくて正解だったかもね。

そうそう、nyonyoさんのブログで紹介されていた本を今日は読みました


生きるぼくら (徳間文庫)

生きるぼくら (徳間文庫)

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/09/04
  • メディア: 文庫

 

泣いたーー。 引きこもり、母のこと、でも、優しかった思い出のある祖母のもとへいった人生くん。

認知症の症状が進んだ祖母のことがかいてあった、ついなくなった祖父のことを思い出してしまいました。

いろんなことを忘れちゃったおじいちゃんだったけど、こういうふうに接してあげられれば良かったなあと、、

当時は、ぼけるってこと、介護のこと、そんなにわかってなかったことが多かったなあ。。

とか、色々と感じました。

 image.jpeg

今日はあーちゃ、ずっとおうちにいたね。

image.jpeg

のんびりできたかな?

・・・・まだ肩甲骨のあたりが、痛いくらいなので、疲れが残っているようです。

明日からの会社も、無理しないように、イライラという感情が芽生えたら、疲れているサインを見逃さないように

そういう時は、ひと呼吸置いて もう一度、どうしたらいいのか、考えましょう。

だって、これで、お給料もらっているのだもの。怒るだけ損。

 


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コメント 6

SORI

あーちゃさん こんばんは
気分の持ちようでは解決できないのが、体のバランスが崩れることから来る不調であることを友人の事象で知りました。過度の仕事上のプレッシャーによるものでした。簡単には治らないけれども、いつかは治るものと、気楽に考えるしかないような気がします。
by SORI (2015-10-25 22:15) 

ゆうみ

疲れたらゆっくりするといいよ。

by ゆうみ (2015-10-25 22:26) 

nyonyo

おっ読んだんだ。読みやすいけれど、色々なことの詰まった本ですよね。介護、みんなななにかしら後悔することがありますね。
by nyonyo (2015-10-25 22:46) 

mitu

原田マハさんの本、私も読みたいです
「天翔る」は、馬好きのツレが読んでいました(^_^)すごく好いそうです・・・♪
by mitu (2015-10-26 09:10) 

ニッキー

疲れてる時はにゃんこと一緒にまったりが一番効きますねぇ^^
by ニッキー (2015-10-26 15:41) 

engrid

おつかれサインを感じたら、休憩
余分は考えないで、ゆっくりやすむのがいいよ
by engrid (2015-10-26 18:04) 

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