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<勝負脳>の鍛え方 [Book]

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

  • 作者: 林 成之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/10/21
  • メディア: 新書

この本を読んで、思い切り、納得してしまった。

 

そっかと。

 

何に対して、そう思ったかというと、

「心」を使えば記憶は強くなる

記憶とは実に頼りないもの。さらに人間には

自己保存の本能が働くため自分の都合の良い方向に解釈して記憶すること。

だから、自分の記憶が常に正しいとは決して思わないこと。

これを理解していると、人の意見を客観的に聞き分ける力がついていきます。

モジュラー神経群

1.学習する、覚える

2.感動する

3.意欲を高める

4.好きになる

5.感情を込める

6.香りをかぐ

7.よく考える

と心を生み出すこの7つの項目を実行することで

学んだことが強化されることだというこおt

 

記憶と心を連動させること

 

具体的には、常に気持ちを込めてやることを日常化し、意欲と集中力を高め、

感動や楽しむ心を大切にすることが必要。

 

それから

脳の疲労をとるためには

楽しい会話をすること

好きな香りをかいだりすること

だから、脳の疲労がとれる

なるほど・・・

 


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コメント 4

夢之介

意欲と集中力を高める。
そういうやる気を削ぐ奴も必ずいるから
気をつけて
by 夢之介 (2009-09-22 08:56) 

ulyssenardin36000

これは参考になりました。
本のいいたいことが要約されていて^^;;;
これを実践すれば、確かに、かなり強い脳になりそうですね。
ただ、私の場合、花の香りでなく、
コルクを引いたときのワインの香りなんですが・・・・^^
by ulyssenardin36000 (2009-09-22 11:06) 

sak

そっかぁ...記憶と心を連動φ(..)メモメモ
脳の疲れ取ることも心掛けなきゃですね。。。
by sak (2009-10-11 11:35) 

あーちゃ

>夢之介さん
はい。そうですね。

>ulyssenardin36000さん
ほんと、なるほどと思った本でした。
どれだけ実践できるかってところがpointなのかも・・・

>sakさん
ほんとです。脳の疲れ・・
とりたい!!
by あーちゃ (2009-10-18 20:53) 

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