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2017年に読んだ本と観た映画 その2 [Book]

http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2017-12-31 に続いて


その2は、観た映画


のまとめです。映画って、観ても観ても沢山あるものですね。


頭の知恵袋 - 2017年01月~2017年12月 (89作品)

フェイス/オフ [Blu-ray]
フェイス/オフ [Blu-ray]
-
登録日:03月13日
評価4

ハンガー・ゲーム [Blu-ray]
ハンガー・ゲーム [Blu-ray]
-
登録日:03月13日
評価4












アイ・アム・ナンバー4 [DVD]

ゆりかごを揺らす手 [DVD]
ゆりかごを揺らす手 [DVD]
-
登録日:03月13日
評価3

Mr.&Mrs. スミス [Blu-ray]
Mr.&Mrs. スミス [Blu-ray]
-
登録日:03月20日
評価5

魔法使いの弟子 [DVD]
魔法使いの弟子 [DVD]
-
登録日:03月26日
評価3

ダイアナ [DVD]
ダイアナ [DVD]
-
登録日:03月26日
評価1





ライアーライアー [DVD]
ライアーライアー [DVD]
-
登録日:04月01日
評価5



赤ずきん [DVD]
赤ずきん [DVD]
-
登録日:04月09日
評価3

ジャックと天空の巨人 [DVD]


ホリデイ [DVD]
ホリデイ [DVD]
-
登録日:04月19日
評価4



カラーパープル [DVD]
カラーパープル [DVD]
-
登録日:05月20日
評価1

ダイバージェント [DVD]
ダイバージェント [DVD]
-
登録日:05月20日
評価5

アフター・アース [DVD]
アフター・アース [DVD]
-
登録日:05月20日
評価5

幸せのレシピ 特別版 [DVD]
幸せのレシピ 特別版 [DVD]
-
登録日:05月20日
評価4


バーレスク [DVD]
バーレスク [DVD]
-
登録日:05月21日
評価4



ベイブ [DVD]
ベイブ [DVD]
-
登録日:06月11日
評価4


ベイブ 都会へ行く [DVD]
ベイブ 都会へ行く [DVD]
-
登録日:06月17日
評価3

フライトプラン [DVD]
フライトプラン [DVD]
-
登録日:06月17日
評価2

MAMA [DVD]
MAMA [DVD]
-
登録日:06月19日
評価2


グラン・トリノ [DVD]
グラン・トリノ [DVD]
-
登録日:07月08日
評価5

とらわれて夏 [DVD]
とらわれて夏 [DVD]
-
登録日:07月08日
評価5

パパが遺した物語 [DVD]
パパが遺した物語 [DVD]
-
登録日:07月08日
評価3


キャスト・アウェイ [DVD]
キャスト・アウェイ [DVD]
-
登録日:07月10日
評価4

ザスーラ [DVD]
ザスーラ [DVD]
-
登録日:07月10日
評価3

スノーホワイト [DVD]
スノーホワイト [DVD]
-
登録日:07月10日
評価3




ラストベガス [DVD]
ラストベガス [DVD]
-
登録日:07月18日
評価4

タイピスト! [DVD]
タイピスト! [DVD]
-
登録日:08月06日
評価4

ブルージャスミン [DVD]
ブルージャスミン [DVD]
-
登録日:09月03日
評価3


ベイブ 都会へ行く [DVD]
ベイブ 都会へ行く [DVD]
-
登録日:09月04日
評価3

ステイ・フレンズ [DVD]
ステイ・フレンズ [DVD]
-
登録日:09月04日
評価3


天使のくれた時間 [DVD]
天使のくれた時間 [DVD]
-
登録日:09月04日
評価4













逃亡者 [DVD]
逃亡者 [DVD]
-
登録日:10月16日
評価3






アリスのままで [DVD]
アリスのままで [DVD]
-
登録日:11月19日
評価3

オーロラの彼方へ [DVD]
オーロラの彼方へ [DVD]
-
登録日:11月25日
評価2







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なんかしっくりくるんだけど

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2017年に読んだ本と観た映画 その1 [Book]

2017年は、111冊。去年よりは減りました。その代わり、DVDを手軽に見れるようになったので


(i pad mini で みてます。d TVを契約してます) 全体としては、多くなったかな。


そろそろ本よりも映像が増えてくるような。そんな予感です。


キャプチャ.JPG


1月、2月とほとんど読んでないのは、出張で、いなかったため


7月のDVD率の高さは、アメリカのドラマにはまってしまってたくさんみたから。


12月は、減ってますが、これも出張で、電車の中で寝てしまって読むどころじゃなかったからかも。


8月は、そうそう。旅行に行って、のんびりしてて何もしなかったんだ。それに出張もあったし。


 参考までに。もし、興味があるものがあったら覗いてみてください。


まとめをリンクに入れようとしたら、文字制限でカット とりあえず、本だけ


頭の知恵袋 - 2017年01月~2017年12月 (141作品)












坂の途中の家
坂の途中の家
角田光代
登録日:03月06日
評価4

賢女の極意
賢女の極意
林真理子
登録日:03月11日
評価1



我が家のヒミツ
我が家のヒミツ
奥田英朗
登録日:03月29日
評価4


私のなかの彼女
私のなかの彼女
角田光代
登録日:03月29日
評価4

橋を渡る
橋を渡る
吉田修一
登録日:04月09日
評価4



陸王
陸王
池井戸潤
登録日:04月22日
評価4



魂の退社
魂の退社
稲垣えみ子
登録日:04月27日
評価4




明日の子供たち
明日の子供たち
有川浩
登録日:05月07日
評価4


十和子道
十和子道
君島十和子
登録日:05月21日
評価4














ひとつ上の思考力





猿の見る夢
猿の見る夢
桐野夏生
登録日:07月02日
評価2



















羊と鋼の森
羊と鋼の森
宮下奈都
登録日:09月03日
評価3




























コンビニ人間
コンビニ人間
村田沙耶香
登録日:10月17日
評価4



しゃばけ (新潮文庫)





ナイフ (新潮文庫)
ナイフ (新潮文庫)
重松清
登録日:10月31日
評価4

消滅世界
消滅世界
村田沙耶香
登録日:10月31日
評価4



隠蔽捜査 (新潮文庫)














去就: 隠蔽捜査6
去就: 隠蔽捜査6
今野敏
登録日:11月12日
評価5






人魚の眠る家
人魚の眠る家
東野圭吾
登録日:11月25日
評価3













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おまけ。

各年の読んだ本のまとめ


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2016年に読んだ本 [Book]

2016年は、149冊。かなり行きましたねー。なーんか、雑誌に紹介されていたら手あたり次第って感じで、

とりあえず、読んでたかなあ。本を読むのはこれはもう趣味の領域ですねえ。

出張にいっていた11月は、0冊だったので、これがなければ、200冊いったかも?

キャプチャ.JPG

グラフを分析するに、、、7月、8月は、旅行に行ったりもしてて、どうしても冊数が少なくなり、

あとは、どうかなあ。ぼちぼちってところでしょうか。

下が、2016年に読んだ本の一覧です。

2016年のヒットというか、新しく読むようになったのは、世界が今この状態にある前はどうだったのかという

その国の歴史とか、背景とかが書いてある本ですね。

今年もそのあたりを読んでいけたらと思います。 

キャプチャ1.JPGキャプチャ2.JPG 

 

頭の知恵袋 - 2016年01月~2016年12月 (149作品)
青い鳥 (新潮文庫)
青い鳥 (新潮文庫)
重松清
読了日:01月03日
評価5

院内カフェ
院内カフェ
中島たい子
読了日:01月09日
評価3

武道館
武道館
朝井リョウ
読了日:01月24日
評価4

サワコの朝
サワコの朝
阿川佐和子
読了日:02月06日
評価1

呪文
呪文
星野智幸
読了日:02月21日
評価2

流

東山彰良
読了日:04月02日
評価3

あの日
あの日
小保方晴子
読了日:04月13日
評価3

天才
天才
石原慎太郎
読了日:04月21日
評価3

光の庭
光の庭
吉川トリコ
読了日:05月13日
評価4

昆虫部
昆虫部
椙本孝思
読了日:06月09日
評価3

火花
火花
又吉直樹
読了日:07月24日
評価2

朝が来る
朝が来る
辻村深月
読了日:07月30日
評価3

金魚姫
金魚姫
荻原浩
読了日:08月28日
評価3

拳の先
拳の先
角田光代
読了日:09月04日
評価3

琥珀のまたたき
琥珀のまたたき
小川洋子
読了日:09月04日

あこがれ
あこがれ
川上未映子
読了日:09月18日
評価3

ファイヤーボール
ファイヤーボール
原宏一
読了日:09月29日
評価4

珠玉の短編
珠玉の短編
山田詠美
読了日:12月23日

おばさんの金棒
おばさんの金棒
室井滋
読了日:12月30日
評価2

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各年の読んだ本まとめ


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2015年に読んだ本 [Book]

 昨年2014年に読んだ本は、こちらから。http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01-1

2013年がこちらhttp://20050105.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01-2 

2012年がこちら http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01-3  (史上最高153冊)

2011年がこちら http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01-4 会社を休職して混沌としていたときです

 あ、記事の日付をみるとやっぱり元旦に書いてるし(笑) 

このサービスを使いだしたのが2010年からなのですが、ずっとつづいてくれるといいなあ。

これがなくなってしまったら、私の本棚が、なくなってしまいます。

 

 2015年は、114冊。久々に2013年に読んだのと同じくらい。3日で一冊ってところでしょうか・

 まあ、去年に比べると出張も少なかった こともあるので、ラッキーだったのかも。

 キャプチャ.JPG

 こうやって、グラフにすると、分かりやすい (こういうふうに視覚的に分かりやすくするために数学でグラフを作るって習うんですが)

 ほんと、3月~6月にかけて、無気力というか自分を押し殺し、感情がなくなり、何も興味がなくなってしまっていたのではないかなあ、と思います。

 ストレスの増加と、自分の気持ち探しのようにやたらと本を読んでいたのが9月か。

 だんだんと安定してきて12月に至っているのかな。

 そんな風に分析してみたりしてね。

下が、2015年に読んだ本の一覧です。

2015年のヒットというか、良く読んだのは、朱川さんの作品と原田マハさんの作品

とか、、ほろりとくる感動モノは、涙線が弱くなって、感情を吐き出し整理するには最適かなあ。

どれと一冊選べと言われてもなかなか選べませんが、

どれもこれも、振り返って自分の感想をのぞいてみたり、引用している文章を読み直すとその時の

自分があるように思えます。 

このサービスがなくなってしまった時のためにせめて、画面でもとっておきましょうかねえ。

やっぱり、図書館がないと私の生活は、なりたちませんわ(笑) こんなにたくさんの本をおいておけませんからねえ。 

キャプチャ.JPG

キャプチャ1.JPG

キャプチャ2.JPG 

 

 

頭の知恵袋 - 2015年01月~2015年12月 (114作品)
空飛ぶ広報室
有川浩
読了日:02月14日
評価2

ネコの吸い方
坂本美雨
読了日:04月26日
評価3

箱庭旅団
朱川湊人
読了日:07月12日
評価3

テミスの剣
中山七里
読了日:07月15日
評価5

なごり歌
朱川湊人
読了日:07月26日
評価4

アポロンの嘲笑
中山七里
読了日:08月30日
評価3

童話物語
向山貴彦
読了日:09月13日
評価5

幸せの条件
誉田哲也
読了日:09月23日
評価4

ふたり姉妹
瀧羽麻子
読了日:10月04日
評価4

阿修羅ガール
舞城王太郎
読了日:10月11日

猫医者に訊け!
鈴木真
読了日:10月11日
評価3

14歳の水平線
椰月美智子
読了日:10月11日
評価4

火山のふもとで
松家仁之
読了日:10月12日
評価3

生きるぼくら
原田マハ
読了日:10月25日
評価5

奇縁七景
乾ルカ
読了日:10月25日
評価3

天翔る
村山由佳
読了日:11月02日
評価5

翼をください
原田マハ
読了日:11月08日
評価5

キネマの神様
原田マハ
読了日:11月14日
評価5

長いお別れ
中島京子
読了日:11月19日
評価4

俺俺 (新潮文庫)
星野智幸
読了日:11月24日
評価2

夜は終わらない
星野智幸
読了日:11月24日
評価3

満願
米澤穂信
読了日:11月24日
評価3

ヒトリコ
額賀澪
読了日:11月24日
評価4

レインツリーの国
有川浩
読了日:12月20日
評価5

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ゆがみちゃん を読んだら、自分のことを振り返られるかも [Book]


ゆがみちゃん 毒家族からの脱出コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ゆがみちゃん 毒家族からの脱出コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • 作者: 原 わた
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2015/07/17
  • メディア: 単行本
 
 
 
 
 
 
認知行動療法をやっている中で、過去の自分を振り返る。どう感じてきたのか、今までの小さいころから今に至るまでの人生について。
 
このゆがみちゃんの作者は、すごい。
 
この人のおくってきた人生の壮絶さは、想像を絶する。
 
:::::以下、自分の話だが 
 
人格形成の要素に大きい自分の家族。
 
自分のことを認められなくて、自信がなくて、ずっと卑下して、つまらないことばかり言っていて、
 
そんな時もあった。
 
それは、ほめられなかったこと、認めてもらえなかったこと、頑張っても頑張っても、まだだって言われたことに影響していた。
 
でもね。それは、自分の親もそうだったのではないかということに根っこがあるのかも。
 
そして、完璧主義。他人に求める。自分にも求める。
 
だけど、人間は、完璧じゃない。
 
他人と自分との境界線をちゃんと持てたら、
 
病気がよくなるような気がした。
 
考え方の癖、それを治すには、まだまだ時間が必要だろうけど、
 
過去を振り返って、色々と思い直してみれば、Aちゃんのことも、所詮他人。
 
境界線をちゃんともって、後はなるようにしかならないと思うのみ。
 
自分にできること、自分がやるべきことをちゃんとやるのが先だからね。
 
 
今日は、
 
image.jpeg
 
モカちゃんがずっとそばにいてくれた。
 
夕方の旦那との散歩も気持ちがよかった。
 
本をそのほか、たくさん読んだ。
 
楽しかった。
 
ゆがみちゃんにでてくるゆがみちゃんの夫みたいなうちの夫。
 
彼の家庭が、それほど、恵まれてはいなかったけど、でも、、今こうして、私を支えて何でも(笑)に変えてくれる彼がいて、
 
両親の期待 という呪縛から逃れられて、
 
二人で家庭を持っていること。
 
それだけでもいいことだなあと思える。
 
薬の力を借りているからとはいえ、前向きに考えられるのは、いいこと。
 
自然に、今にもっと力をつけていけば、そうなっていくことだろう。
 
ゆっくりゆっくりと、治療する。
 
でもそれって、自分を変えていくっていうとてつもない努力を何年もかけてやっていくんだってこと。
 
病気 というよりも、 自己を変えること。
 
それをこれから先やっていくんだってこと。
 
うん。乗り越えられるよ。きっと。
 
疲れたら、昨日みたいにずっと寝ればいい。
 
 


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テミスの剣 [Book]


テミスの剣

テミスの剣

  • 作者: 中山 七里
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/10/24
  • メディア: 単行本
 
 
 
 
 
 
どうしてもこの本を紹介せずにいられずに、書いちゃってます。。。
 
警察による証拠のねつ造
 
犯人にならされてしまった人のこと
 
冤罪を犯したあとの人の行動
 
そして心理
 
罪は、絶対に消えない。
 
もろもろと深く深く心に残る本でした。
 
償うのは、一生をかけて、もう間違えないということだと。。。

今日の茶々もか

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意外なところに収まってます

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わりといいもんだよ

猫の世界は、人間ほど複雑じゃないのかもね
 
 


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事実の読み方 [Book]

実家に週末帰ったとき、残してある本棚の本を整理するようにと言われて、

今回、持って帰ってきた本のうちに、

柳田邦夫の「事実の読み方」

があった。

すぐに捨ててしまう私なんだが、この本ばかりは、手元にもってきた。

ずっとずっと前に、勧められ、おそらく高校生か中学生か忘れたが、とにかく大学に入る前に読んだ本だ。

DSC08841.jpg

新聞やテレビで報道されていることが真実とは限らない。

自分の目で見て、確認し、判断しないと間違ったことが起きる

そういったことが書いてあったと思う。

当時の私には、衝撃的だった。

物事を見るときには、その背景、事実、そして現場に行ってみること。

当人と会って話をしてみること

また、それを知れば知るほど、新しい発見があること。

なんだか、それをこの本に教えてもらったような気がする。

また、時間ができたら、読み直してみようと思う。

・・・・先日、会社で、仕事の話を他の部署の人と打ち合わせをした。

その会議のあと、喫煙所で、会議に出ていた人が

「な?お前、わかっただろ?海外の馬鹿さ加減が」

っていってたと、うちのボスが、その発言を聞き、胸倉つかんでやろうかと思うくらいに思い、睨んだそうだ。

相手は、まさか、そういう人がきいているなんていざ知らず。。

そういうふうに相手を馬鹿にする発言を部下にいう上司も程度が知れているが、

その部下も小生意気なことをいってくるから、ちょっと今日は、いじめちゃったw

っていうのは、書類作ってくれたのはいいけど、cadじゃないし、みにくいから、どうせなら、cadデータ~直して、作ったの。

その方が分かりやすいし。で、英語の部分はやったから、どこのポイントを測ってもらいたいかを図面上のデータで直してくれってお願いしたの。

そしたらぶつぶついって、cad苦手ときたもんだ。なので、「これぐらい、海外の工事なら、やっちゃうんですけどねえ。できないなら、私がやりましょうか。」っていってみたら、それまで、おれがやったら時間がかかるしとか言ってぶつくさ逃げてたのが、「そういわれちゃやりますよ。何時までですか?わかりました」ってw ぷぷぷ。あーちゃを怒らせると怖いのだw 

英語ができないのはわかる。

でもさ、、その国、その土地で、通じること通じないことがあるんだよねえ。。

モルタルの比率は、2:1としますってかかれても、何の比率?って。。。それじゃ通じないし、、、

本質を知らないと、説明なんてできないんだよね。

それが、海外で仕事をするということ。同じ知識レベルの人がいないということ。

もしくは、自分よりもよくものを知っている人も存在するということ。

よく、それを踏まえて、話をしないとけがをすること。

一日、いくらという単価で、人を派遣すること。お客様は、そのお金に見合った人が来てくれると思っていること。

だからこそ、契約書には、「お客は、こいつはダメと判断したら、代えの人間をよこせ」という権限を持っているという契約だということ。

そこを忘れちゃいけないよなあ。。

英語ができるだけでもダメ。

ちゃんと技術が伴わないと。。。ね。

ということで、明日、また打ち合わせしますw

やられたら、やり返す。それも倍返し。無論、わからないことは聞きますよ。

4月の組織改正にて、PJ以外の工事分野も含まれるので、せっかくなので

覚えようと思います。いずれ、site managerができるようにもね。

今日の茶々もか

DSC08833.jpg

茶々は、あーちゃまち

DSC08834.jpg

あーちゃを上から監視中なのだ

DSC08835.jpg

お外も見つつ

DSC08836.jpg

四方点検よし

DSC08802.jpg

もかちゃんは、ソファーで、あーちゃと一緒にくつろぐの

DSC08803.jpg

あらら、、、女の子でしょうに、、、

DSC08804.jpg

だってもかちゃんだもの

DSC08805.jpg

絵になるでしょ?

(あーちゃ)

う、うん。。。

今日のお花

ローダンセマムスプリングダンス 

 DSC08806.jpg

もうすぐ開花しそうです。

いやー、きれい。これも一年草と言われつつも、3年目のお花です。

 

 

 


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2014年に読んだ本 [Book]

基本的に本は買わず、図書館で借りる派なのですが、いつも読み終わったら電子本棚に読んだ本の一覧を作って置いております。

今年は、45冊の本を読みました。2013年は、115冊だったので、かなり少ないですね。月平均すると3冊程度。

キャプチャ.JPG

なんと、10月は、1冊も読んでない。。。まあ、あれだけ忙しかったしなあ。

仕事の忙しさと反比例する?わけでもないか。3月は、結構よんでいるし。

2014年の自分の中のヒットは、

池井戸潤、逢坂剛の作品かな

エボラ出血熱とあわせて、「生存者ゼロ」は、今が旬でぞくぞくする怖さです。

何を読もうかなあと思っている方には、ちょっと下記を参考にしてみてくださいませ。 

ちなみに 2013年に読んだ本は、こちらから http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01-2 

 

- 2014年01月~2014年12月 (45作品)
64(ロクヨン)
横山秀夫
読了日:02月18日
評価4

無花果とムーン
桜庭一樹
読了日:05月21日
評価1

だから荒野
桐野夏生
読了日:06月21日
評価5

銀翼のイカロス
池井戸潤
読了日:11月05日
評価5

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シンプルに生きていこうかな [Book]


年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

  • 作者: イケダ ハヤト
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/11/22
  • メディア: 新書
 
 
 
 
 
 
本の題名と私の思ったことはちょっと違うけど、
 
この本には、思っていたことが書いてあって、とっても頭の中をすっきりさせることができました。
 
年収と幸せって比例するものじゃない。
 
忙しい仕事をしているからと言って、それが、身を削っているだけじゃなかろうか?
 
自分の自由や時間があってこそ、生きている意味をみいだせるのかなあと
 
・・・うつ病を発症してからも、また前職の元の職場に戻り、3年もたつというのに、
 
やはり、私は根っからのこの仕事が好きなようです。
 
というよりも、私が本当にしたいこと。
 
世界中の人に安全と幸せを 自分が作るプラントを通して、届けたい
 
という夢があるから・
 
その途方のない夢に向かっての一歩一歩だと思うと、それは、嫌なこともたくさんあるけど、
 
こうして、毎日会社に通う気持ちになるようです。
 
東南アジアでは、下水は、ほとんど普及していないってみなさん、ご存知ですか?
 
水が飲めないということを知っている人がいても、
 
ホテルは、水洗だし、え?っと思う人もいるかも・
 
植民地化された国では、 そのヨーロッパの人たちは、下水道管は、整備しました。昔のローマのように。
 
だけど、管を整備しただけで、その水を川に持って行くだけ。
 
さらにいうと、管が細すぎて、今の人口では、とても飲み込めず、詰まってしまうから、紙も捨てられないトイレもたくさん
 
みてきました。
 
そして、そのあとに流れ出る先の川の臭いこと。。腐敗臭がするところがあります。
 
ダイビングもしますが、大陸から離れている孤島のほうが、海がきれいなことが多く、
 
なんとまあ、濁った海が多いことか。。。。
 
日本の川もまだまだ黒く汚いですが、実際に、発展途上国に行くとまだまだです。
 
水は、いろんなものを溶解し、そして、病気の媒体もしてしまうのです。
 
いい面もあり、悪い面もある。
 
そんなことで、この仕事、辞めたいとは思ったことはありません。
 
が、病気をしてからは、少し考え方がかわりました。
 
それは、「働く」が中心だったのが、「自分の自由や楽しみや時間」をもっと増やそう そして、
 
他にやりたいことを探してみようということでした。
 
以前から、友人に、「あーちゃは、先生が向いているよね」 といわれていたことや
 
学校の勉強がつまらないって言っている子が、いて、
 
実は、社会に出てからも役に立つし、すっごく本当は大事なことをたくさん習っていて、面白いんだよ
 
っていうことを伝えたくって、
 
そして、、、、子供がいないけど、子供が好き
 
子供と遊んでいたいという思い
 
料理をする楽しさ
 
植物や動物と触れ合う楽しさ
 
を知ってほしい。
 
なーんていう自己満足以外の何物でもないけど、、そういう自分でいられる時間を持つことで、
 
なんだか、自由になれました。
 
まず、自宅を快適にしたことで、毎日家にいるのが楽しくなりました。どんなインテリアがいいかな。どういう植物を植えようかな。
 
育てているとたくさんの発見があり、収穫できるものは楽しいし、失敗しながら、育てるのが上達していくのが楽しかったり
 
そして、近所の子たちに我が家を解放したこと。
 
猫と遊びたい っていっていた女の子の要望をかなえるべく、我が家に呼んだことから、はじまりました。
 
猫と遊んで、おやつを食べて、シンセサイザーで遊んだりして帰る
 
そしたら、その子が友人も連れてきて、
 
なんだか ちっちゃな小学生との女子会
 
家が快適になってきたら料理も楽しくなってきて、ホームパーティーが増えたこと増えたこと。
 
レパートリーを増やすのも楽しかったり、chikumaruさんから、バクテーの作り方を習ったところからのスタートだったかなあ?
 
友人が、私の作るブイヤベースが好きで、食べに来たりとか、
 
そんな少人数のものから、やるようになって、今では、毎月1~2回は、ホームパーティー
 
外での食事や飲み会もめっきり減りました。
 
お金も使わないし、ゆっくりできるし楽しいし、なんといっても自分の大好きな家ですから、帰る必要もないし、
 
快適そのもの
 
そして、去年の秋から、甥っ子に英語を教えることに。
 
最初は、近所の子にも教えるにも、気合が入りすぎていたところがあったのですが、
 
あれやこれやと甥っ子に興味をもたせる戦術が成功したのか、今は、自主的に我が家に毎週来て、
 
英語の勉強やほかの科目ももくもくと勉強しています。
 
だんだんとわかってきたから、面白いと。
 
小学生にも合わせて教えてますが、やっぱりどっちかというと どんな風にしたら、彼女たちが興味を持つか?
 
が大前提。
 
実際の英語に触れてみたり、できた!を体験させたり、はやりの映画の英語字幕なしで聞きとらせたりして
 
あ、私だって、わかるじゃん
 
っていう体験がいいみたい。
 
そういうことを積み重ねていくとどんどんと、好きになっていくという好循環。
 
勉強が好きっていえるって、なんだか嬉しくなっちゃいます。
 
好きになってくれたら、もう簡単。私の手を離れて、黙々とみんなで勉強。たまにチェックを入れるぐらい。
 
みんなで英語の早口言葉を練習したり、私自身も楽しんで勉強ができます。
 
知らないことを知れる、できないことができるようになる喜びを味わってもらいたい
 
そんな気持ちが通じる週末は、彼女や彼らの喜びやうれしそうな顔をみるのが好きだから、みたいからやっているようなもの
 
ついでに教えている甥っ子への料理も、どんどん上達していって、自分が作る料理がおいしいことや達成感、
 
など、料理には段取りもいるし、それなりに考えるようで、楽しいみたい。
 
食べることって人間には必要なことだから、それをする行為ができる、食べたいものが自分で作れる能力って
 
あって損じゃないし、おいしいっていってくれる人の笑顔をみるのは、最高だし、
 
ああ、自分って幸せだなー と思うのです。
 
勉強をなんで、あーちゃは、ボランティアで教えてるの?大変じゃない?
 
っていわれたのだけど、全然違うのです。
 
仕事以外に自分の生きがいがあって、楽しみがある。
 
そして、mixi、ブログやツイッターでのコミュニティー、FBでのつながり
 
など、楽しいことがたくさんです。
 
FBは、基本的に英語で書いているので、海外の友人との共通認識やコミュニケーションのため。
 
それは、昔の日本でいう村社会なのかも。
 
でも、自分は、こうだ ってさらけだすことで、生まれる絆の楽しさ
 
高級レストランで食べる1杯 1500円のボルシチより、 10人分を1500円で作れる自前のボルシチの方がずっとおいしいと感じるし、
 
リーズナブルに生きていると思います。
 
お金を使うところ、使わないところ、自分の時間を使うところとと使わないところ、
 
この著者の話は、私のレベルを超えて、究極まで話してますが、
 
基本は、同じだなあと思いました。
 
老後の心配ももちろんあります。もっと貯金しておかなくてもいいのか?子供もいないのにみとってくれないんじゃないか?
 
歩けなくなったらどうする?
 
など、不安な面もたくさんあります。
 
だけど、今、自分が無償で提供しているとなぜか、善意の優しさが帰ってくるんです。
 
風邪をひいて動けなかったら、何か作って持っていこうか?と言ってくれる隣人がいて、
 
愚痴をこぼしたら、なぐさめてくれるブログ仲間もいて、
 
なんだか、ひとりじゃないと思えるのです。
 
お金だけじゃない幸せを今は手に入れているような気がします。
 
自分の生活が豊かかどうかは、本人の認識次第なんじゃないかなあと思います。
 
人と比べて相対価値でみたら、私は普通でしょう。
 
だけど、絶対価値は、自分の中にあり、それを考えたら、私は豊かだと思います。幸せです。
 
たとえ、病院に月に1度通い、鬱の薬や睡眠薬をもらっていても。
 
 与えることで帰ってくる与えられるものの価値の大きさは、お金で買えません。
 
そんなことを改めて実感できた本でした。
 
 DSC04755.jpg
 
DSC04829.jpg
 
もちろん、この二人の存在+相方 も 私の幸せの必須要素です。 
 
 


タグ:幸せ 価値観
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お疲れなのだ [Book]

物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)

物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)

  • 作者: 黒川 祐次
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2002/08
  • メディア: 新書

 

この本、ウクライナを知るのにもってこいの本。

あの北方領土問題や日ソ不可侵条約が破られる話し合いがされたヤルタ会談も

今話題のクリミアにあるのです。

ウクライナの歴史は、すざまじく、、国民性が、これほど

穏やかなのは、中国と比較するとなんと素晴らしいことか。

知りたい時に読むのが一番ですね。

で、

昨日帰ってきて、今日は普通に会社。。

しんどいので半分サボり。

2013-08-20 17.56.14

もかもゆっくり


DSC01954


二人でまったり。

DSC01910

何かないかと探す茶々。

二人とも、私と一緒にいてくれる。

かわいいなあ。

GWの旅行の予定も決まったことだし、

黒部ダムの時刻表調べるの大変だった。。。

さて、ウクライナから、本当に来るかなあ。。。


 



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少年H [Book]

今日は、ちょっと読んでもらいたい本についてです。
 
第二次世界大戦が始まる前に少年だった子供が、大人になる時期を戦争という時を通して
彼の目でおった日々の話
上巻は、まだまだ、外国人も多く、それなりに新しい文化に触れながら楽しく緩やかに育って行っていた。
だんだんと本格化するに連れて
理解出来ないことが多くなり
それを胸に秘めなくてはならない理不尽さのはけ口として
学校に行っても試験を白紙で出すなどのことをしてしまう主人公
人々が胸に秘めていたものをだし
考えたらよけいに混乱してしまう主人公
ラストの電柱にただペンキを塗るといった作業を通して
新しく出発することが匂わされている
お勧めの考えさせられる深い本でした。。
 

タグ:戦争
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2013年に読んだ本 [Book]

 2013年は、とりわけ多く本を読みましたねー 115冊。
それでも2012年の153冊には及びませんが。
 キャプチャ1.JPG
ヒットは、ファンタジーもの。
上橋菜穂子の守り人シリーズは、はまりました。こういう系統って大好きなんですよね。
有川浩もよかったな。
ガーデニング系の本、ターシャには、憧れました。結構この年に読んだターシャの庭が将来の夢にインプットされているかも。
ビジネス書系も読みましたが、それだけ悩んでいたのかもしれません。
でも、もっとシンプルで、考えなくてもいいのかもと思ったりして。
そんな一年でした。 
ちなみに2012年に読んだ本はこちらから。 http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01-3 
 - 2013年01月~2013年12月 (115作品)
123人の家
読了日:04月08日
評価3

とんび (角川文庫)
重松清
読了日:04月27日
評価4

舟を編む
三浦しをん
読了日:06月02日
評価3

嫌な女
桂望実
読了日:06月08日
評価5

クジラの彼
有川浩
読了日:06月23日
評価4

空の中
有川浩
読了日:07月03日
評価4

現実を視よ
柳井正
読了日:07月13日
評価3

猫語レッスン帖
読了日:08月04日
評価3

死神 (文春文庫)
篠田節子
読了日:08月05日
評価4

ねこ歩き
岩合光昭
読了日:08月25日
評価3

狭小邸宅
新庄耕
読了日:09月08日
評価3

下町ロケット
池井戸潤
読了日:09月15日
評価5

New Roses〈2013(vol.13)〉
読了日:09月29日
評価5

旅猫リポート
有川浩
読了日:11月10日
評価5

民王 (文春文庫)
池井戸潤
読了日:12月22日
評価2

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下町ロケット [Book]

久々に、日本の新型ロケットイプシロンの打ち上げ成功のニュースと、タイミング良く読んでいた下町ロケットの内容がラップしてしまい、なんだか、記事にしたくなった。
毎月相変わらず10冊ペースで読んでいるが、この本は、お勧め。
最後は涙ものでした。
 
大企業を相手に、自分の夢とプライドをかけてぶつかっていって、突破していく。
最後は感動して涙が出てきてしまった。
 自分のいる会社も大きくない。だからこそよく大企業の人のプライドの高さが鼻につくことがある。でも、自分の失敗をちゃんと補って、夢を追いつつけて、生活していく。
地に足をつけてやっていくこと。
自分の会社のビジョンとは何か。
それを実現させるために守らなければいけないことはなんなんのか、その苦悩も含めて、大変考えさせられ、非常に共感し、あっという間に読み進められた。
乾杯!
ちょうど日本の小型ロケット成功の時期ともあっていて、なんだかタイミングがあった読書でした・

今日の茶々


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2013年2月に読んだ本 [Book]

今月は11冊。今回は、池上彰さんの本を中心に読みましたが。
なかなか彼の本はわかりやすくてよかった。
世界の状況に目を向けてみることも楽しいものです。
それと大好きなファンタジー
上橋奈緒子さんの守り人シリーズ。これもよいです 
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2013年1月に読んだ本 [Book]

1月は、11冊ほどよみました。
ファンタジー好きな私がはまっているのは、
上橋菜穂子さんの守り人シリーズです。こういうのって、好きだなww
でも、ちょっと表紙が、お子様向けで読んでいて恥ずかしいのですが^^;読みだすと止まらなくなります。
それから、ビジネス書では、池上彰さんの
世界の大問題シリーズ
これもまた、面白く読んでいます。世界に視点を移してみるのもいいですね。
 会社生活を送る上では、ビジネスルールがなかなかおもしろい。そうだったのかあということがたくさん書いてありました。
 
図書館派の私ですが、バラの本と英語関連の本は、買ってしまいました。どこまで読むか分かりませんがね。
まあ、いいでしょう。
 
あと、東野圭吾の時生は、読んでいてよかったです。
 
 
頭の知恵袋 - 2013年01月 (11作品)
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2012年に読んだ本 [Book]

2012年は、ほんとよく本を読みました。153作品とは、驚きです。

ガーデニング系が多いかなあ。

はまったのは、東野圭吾でしたねー 

キャプチャ2.JPG 

 ちなみに2011年に読んだ本は、こちらから http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01-4

- 2012年01月~2012年12月 (153作品)
鉄の骨
池井戸潤
読了日:01月02日
評価4

続・大人の流儀
伊集院静
読了日:01月18日
評価3

荒野
桜庭一樹
読了日:02月09日
評価5

真夏の方程式
東野圭吾
読了日:04月19日
評価5

往復書簡
湊かなえ
読了日:06月17日
評価1

Nのために
湊かなえ
読了日:06月22日
評価4

花の鎖
湊かなえ
読了日:06月22日
評価4

植物図鑑
有川浩
読了日:07月05日
評価4

ペットインテリア
読了日:07月15日
評価2

結婚
井上荒野
読了日:07月24日
評価2

世界屠畜紀行
内澤旬子
読了日:07月26日
評価4

手紙 (文春文庫)
東野圭吾
読了日:07月26日
評価4

神様のカルテ 2
夏川草介
読了日:07月26日

決定版 バラ図鑑
読了日:09月15日
評価3

プロヴァンスの庭と花
読了日:09月24日
評価4

刑務所なう。
堀江貴文
読了日:09月28日
評価3

花の本
雅姫
読了日:10月18日
評価3

ユリゴコロ
沼田まほかる
読了日:10月19日
評価3

パリの大人の部屋
読了日:11月11日
評価4

サファイア
湊かなえ
読了日:12月09日
評価3

境遇
湊かなえ
読了日:12月27日
評価2

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2012年12月に読んだ本 [Book]

今月は、10冊。まあまあってところかな。
ガーデニング雑誌は、なりを潜めてしまって^^;
ちょっと軽めの小説ばかりだったけど、
一番のお勧めは、こちら
 
 
 なんだかユーモラスで、精神科医さんとその患者さんの話。
 
こういうお話っていいな
 
あとは、仕事に役にたつのはこれ
  
 
 
 
って感じでした。また、来年もたくさん本を読もう!
 
 
 
 
頭の知恵袋 - 2012年12月 (10作品)
サファイア
湊かなえ
読了日:12月09日
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境遇
湊かなえ
読了日:12月27日
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ちなみに、今年読んだ本は、153冊。去年の倍かな?
会社に復帰した年は、44冊だったことを思うと、これは、だいぶ進歩!病気が治ってきているということではなかろうかと・
それぐらい集中もできるようになったんだなあ~
しみじみ。
治っている感覚ってつかみずらいから、こういうのが指標としてあるといいよね☆
 
 

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2012年11月に読んだ本 [Book]

今月は、あまり読まなかったかな。

まあ、こんなものかなあというところ

 お勧めは、ノーベル賞をとった山中先生のiPS細胞の本。

このかたは、本当に素直な、いい人なんだなあという人柄を感じられました。

本が読めるって嬉しいことだな 

頭の知恵袋 - 2012年11月 (8作品)
パリの大人の部屋
読了日:11月11日
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タグ:iPS細胞 山中
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9月に読んだ本 [Book]

ほとんどが、バラ、ガーデニング関連の本ばかり・
だけど、9月は33冊となかなか。7月の34冊に届きそうなくらい。8月の少なさを思うと、いいことか。それぐらい8月は、忙しく余裕がなかったのかもしれないなあ。
 
 
頭の知恵袋 - 2012年09月 (33作品)
1.お勧めのバラ関係の本
バラ関係の☆5つの本は、ほんとGood
まだまだ今読んでいるのもあるので、来月紹介しますが、みているとほしくなっちゃうなあ・・
バラだけかうわけにはいかないけど、先日の台風でも無事に乗り越えられるところをみると、バラは、木なので、
意外と風の強いわがベランダでも行けるんじゃないかと思っているこのごろ。
西日のさす側は、日差しが少なくなるので、日陰用のバラを選べばいいかなあと思っているのだが、
香りがあって、強いつる性のばらを物色中。今がシーズンだからな・・ちょっと焦っています。
 
 
 
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 2.宿根草関係は、上野さんのファームの本から。どんな宿根草をいつ植えるかといった観点から、
借りてみました。 
 
 
 
 
 3.ベランダってひさしがあるから基本的には、日陰なんですよねえ。
日差しもかなり入り方が変わるし。
なので、意外と参考になりました。
 
 
 
 
 
4.この辺は、1年間の話なので、季節ごとに借りてもいいかも。
 


 
   
 
 
 

 
  
 
 
 
  
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 6.その他
 
 


 
 
プロヴァンスの庭と花
読了日:09月24日
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刑務所なう。
堀江貴文
読了日:09月28日
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2012年8月に読んだ本 [Book]

頭の知恵袋 - 2012年08月 (4作品)
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 今月は、忙しくって、余裕がなかったなあと思っていたら、案の定、本は、4冊しか読んでいない。
これみると、本というか、雑誌というか・・・
もう少し、本を読んだり、いろんなことをする時間がほしいと思ったのでした。 
 

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太らない食べ方 [Book]

体脂肪を燃焼させる太らない食べ方

体脂肪を燃焼させる太らない食べ方

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2011/01/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

コンビニで見つけて、ふと買っちゃった。

 何を制限するわけでもなくって、

今の食事を見直す本。

運動しない、食事の量は減らさない

夜が遅い、早食い、炭水化物多し、、、

当てはまることいっぱいの私にとって、有意義な本でした。

この本を読んで、そういう食事にしたら、なんとなーく、ご飯食べても不満だったのが、なくなって、満腹感がでるようになった。

これっていいこと。

さて、痩せられればいいけどなー

 本日の茶々ともか

・・・実は茶々は、昔こんなに太ってました。

 P6010046.jpg

 6月の茶々。。

 びっくり・・・超おでぶさん

 P6010043.jpg

 ごろんとしても、、、なんだか迫力あるし・・

 

 そして、

DSC00874.jpg

 運動だよーー。あーちゃ

 DSC00875.jpg しゅしゅ

DSC00876.jpg ぱく

DSC00877.jpg うぉーーー

・・・

DSC00880.jpg

よく動いたら、ゆっくり

DSC00881.jpg

のんびり

DSC00882.jpg

(絶対どかない)

DSC00883.jpg

あーちゃ、痩せてから言おう

DSC00884.jpg

茶々の太った顔(もかに対抗)

2重顎もそんなにひどくないでしょ?

 

・・・・ 茶々を見習って頑張ろうね! 私・・

 


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2012年7月に読んだ本 [Book]

今月は、結構沢山本を読みました。
まあ、ガーデニング関係がメインだけど。とりあえず、羅列します。 
 
植物図鑑
有川浩
読了日:07月05日
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ペットインテリア
読了日:07月15日
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結婚
井上荒野
読了日:07月24日
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世界屠畜紀行
内澤旬子
読了日:07月26日
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手紙 (文春文庫)
東野圭吾
読了日:07月26日
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神様のカルテ 2
夏川草介
読了日:07月26日

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飼い喰い [Book]

飼い喰い――三匹の豚とわたし

飼い喰い――三匹の豚とわたし

  • 作者: 内澤 旬子
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: 単行本

 

最近、本を読んだら、ブログじゃなくって、ブクログに登録しているので、こちらには、書いていないのですが、

すっごく面白かったので、紹介を。

すごくきれいな女性 (作者)が、豚を3匹飼い、それを食べるまでのお話。

日本の畜産業の現状も含めて書いてある。

難しい話は置いといて、豚ってペットにもなるぐらいなんだから、それなりの知能があるのでは?

と、その目論見通り、とっても賢い。そして、遊び好き。3匹とも、個性豊かで、楽しい豚との暮らし。

昔の日本では、軒先で豚を飼っていたというのもあながちあったのではないか。

豚が買えるおうちを探し、豚小屋作り、豚のえさ、豚のウンチ処理、豚の脱走、そして、最後、

お肉として食べられた豚たち・・・

最後は、豚をもっと食べたくなりました。牛肉みたいにもっと豚のブランド化、、してくれないかなあ・・・ 

images (2).jpg 豚と作者

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豚を世話する作者

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三匹のおっさん [Book]

三匹のおっさん (文春文庫)

三匹のおっさん (文春文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/03/09
  • メディア: 文庫

 

有川さんの本は、心あったまるなあ。

こういう物語って読んでいて楽しい。

定年を迎えたおっさんとその孫、息子夫婦を軸にして、その友人たちであるおっさんとの

街の助け人・

をやっちゃう設定がなかなかいい。

少し恋愛も入っていて(でも有川さんの中で出てくるのは、すごくキュートな恋愛)

いい感じです。

 


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7年目のツレがうつになりまして。 [Book]

7年目のツレがうつになりまして。

7年目のツレがうつになりまして。

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/09/08
  • メディア: 単行本

 

ツレがうつになりましてのその後のその後。

私のいいたかったことがそのまま書いてあるので、本文を引用します。

そうなんだよね。そうだよ。って思いました。

こんなやっかいな病気だけど・・・治るから。大丈夫

 

:::::::::::::::::::: 

うつ病というのは困った病気で、気持ちが暗くなって引っ込み思案になるというだけではない。

全体的なエネルギー欠乏症で、他人に対する思いやりとか配慮とか想像力といったものが希薄になる。

つまり自分勝手で迷惑な人になる。

暗くて無口でわがままなのだ。

会社の経営者なら雇いたくないし、隣人だったらあまりつきあいたくないような人だ。

でも、これは、もともとの性質ではない。

病気になってそうなったのだ。

自分がそうなってしまったことに当の自分が一番困惑している。

だけど、困惑して苦しみながら、他人に対する配慮も失しているので、家族ともなれば付き合っていくのは相当につらい

・うつ病になって困難さを感じるのは仕事の場での注意が続かなくなることかもしれない。

勘違いとか失敗とか非礼な態度とかが増えて、だんだん人間関係としても孤立がちになる。

仕事の時間だけ緊張してしまい

もう駄目です休ませてくださいなんて主張するようになったりして。

 


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少女&贖罪 [Book]

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/01/23
  • メディア: 単行本
贖罪 (ミステリ・フロンティア)

贖罪 (ミステリ・フロンティア)

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/06/11
  • メディア: 単行本

 

 

 

湊かなえの小説

この作者のすごいところは、高校生や小学生などの若い少女の気持ちを事細かに描写できるところだ。

それと彼女らしいすべての登場人物の話がつながっているところ。

今回はいろんな人が出てきて混乱して、2度読んだけど、いやはや。さすが。パズルのようで、このつながりはどうだっけ?

と考えながら読むのが好き。

贖罪 は、キーとなるグリーンスリーブスの音楽のように物悲しい物語だったなあ・

小さい子の気持ちってこういうものなんだよね。すっごく繊細で、気ずつきやすくって、自分を見てほしくって・・

 

 


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わたしは働くうつウーマン [Book]

わたしは働く うつ ウーマン

わたしは働く うつ ウーマン

  • 作者: 安部 結貴
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: 単行本

 う、これ、私のことじゃないですか・・・と思うくらいびっくり。

 毎朝8時前には出社。夜は、終電まで働き、タクシーで帰る日もあった

 自宅は、寝に帰るだけ。必要最低限のものしかない。

 掃除は、しない。だって、暮らしてないし~。

 そう、そんなふうに仕事するのは楽しかったし、できる自分が誇らしかった。(本文より)

 ・・その通り。楽しかった。夜遅くまで仕事して、みんなで飲んで帰ったり、夜中の3時に帰って、朝5時におきて、

7時の新幹線にのったりもした。

だけど、、頑張り続けるには限界がある。

 疲れを感じた。

 激しい肩こり。というか、背中に激痛。斜めに刀で切られたみたいな痛み。

 めまいがするほどの疲労。

 実際にめまいで倒れたりした。 

 同じように内科に行った。検査をしたけど異常はなし。

 緊張して脳が疲れているって言われた。

 それに、疲れるとよく倒れた。

 でも、そんなものだと思っていた。

 だましだまし、仕事をしていたんだろうと思う。

 でも、自分が精神的におかしいなんて思いたくない。

 だから、どこにも行かなかった。

 土日は廃人のようになった。

 思い切り泣いたりもした。

 人と会うのがいやで、下を向いて歩いたりもした。 

 よく、会社で倒れたりもした

 布団の中は、唯一のシェルターだった。(本文より)

 うん。確かに。私はいつも基地に戻るといって布団に逃げ込んだ。

 そこが一番安心で、安全な場所だったから。

 会社から帰ってきて、布団に入る。それが最高に安心して落ち着いた。 

 やっぱり、ずっとずっと無理していたんだなあ。

 

 そして、病気になった 

 

 

 ・・・病気が治ってきて、今の私なら、もう、そんな生活はやめようと思った。

毎日コンスタントに仕事をしていけば、そういう無理はしなくても済むんじゃないかなって思う。

まあ、たまに無理する日もあるだろうけど、仕事って波があるからね。

だけど、以前のような無理はしないんじゃないかなあと思う。 

 もっともっと、じっくりと色々と考えてやってみよう。

 忙しくなれば仕事は来るさ。

 今来ないのは病気だったから。まあ、仕方がないんだし。

 本当に必要なことだけいうことにしよう。

 ね。

 

 


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便活ダイエット [Book]

便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~ (美人開花シリーズ)

便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~ (美人開花シリーズ)

  • 作者: 小林 弘幸
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2011/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

まずは、腸の健康から。

確かに腸の働きを良くすると、すっきりするし、気持ちがいい。

変なおならも出ないし、肌の吹き出物も出なくなる。

ということで、便秘外来なんてあるそうだけど、そこのHPをみたら、とても

いけるような値段じゃない。

ので、本で我慢。

1.朝、コップ一杯の水

 腸に刺激

2.朝の光を浴びる

 体内時計のリセット

3.朝ご飯を食べる

4.腸のゴールデンタイムに寝る

 12時までに寝る

5.食事はねる3時間前までに

 これが厳しい。

6.朝ゆっくりトイレタイム

 これだけで自立神経が整う

 ということで、早速実践してみようと思います^^)

さて、痩せられるかなあ? 


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探偵ガリレオ [Book]

探偵ガリレオ (文春文庫)

探偵ガリレオ (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2002/02/10
  • メディア: 文庫

 

湯川教授シリーズだったので、読んでみた。

1冊まるごと1つのストーリーではなく、ショートストーリーを集めたもの。

うーん。まだ、駆け出しかな。 


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働かないアリに意義がある [Book]

働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)

働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)

  • 作者: 長谷川 英祐
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/12/21
  • メディア: 新書

 

 

 仕事に関係する本かと思って手に取ったのだけど、

 うん。生態学の本だった。

 だけど、知らないことがいっぱい

 生物の授業で習った遺伝子のXY。ありさんやはちさんの仲間で、自分の遺伝子しか子供に残さない(相方の遺伝子を入れない??)種がいたり、

 ダーウィンの進化論で、「種は最適になるように進化する」というのは、イグアナのようにその環境にあったものとおもったけど、 最適というのが、曲者で、何が適するかというのが、定義されていないとか

 だから、ありの世界では、働かないありがいて、働くありもいる。働かないアリは、もっと労力が必要になった時に働くとか、

 面白いことがたくさん書いてあった。

 生物の種類が世界中に何種類いるかもまだわかってないなんて!

 もしかしたら、これ自体永遠のなぞかも!

 とっても楽しい本でした。 


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