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御礼申し上げます。 [My gran ma memoly]

当 ブログに訪問し、亡き義父に関する記事に関して、コメントやniceにて追悼の意を表してくださった皆様方に

この場を借りて御礼申し上げます。

至らない私の愚痴を聞いてくださって感謝しております。

あくまでも私から見た一方的な見解であり、親戚、弟家族が悪いわけではありません。

私の至らなさからきているところですことをここで、お断りしておきます。 

コメント欄を閉じられている方もいらっしゃり、この記事を読んでいただけないかもしれませんが、ここに

感謝の気持ちを記したいと思います。

このたびの経験は、夫婦のきずなというもの。ともに支えあうということの大切さを再確認したとともに、

不条理なこと、さまざまな形、考え方の中で、どのように一つの目的に「父の死を弔う」 ということ。

それに向かい、みんなのベクトルを合わせるのかということが

最大のテーマでもありました。

 いつも、前に出すぎてしまう私でしたが、夫のサポートという立場をわきまえながら、周りを見ながら、立ちふるまうこと。

そのいい機会を与えていただいたように思えます。

 人間の愚かさ、浅はかさ、もろもろの嫌な面をみれたことで、より、深く考えることができました・

これらは、PJにも通じるところでもあり、いい経験をさせてくれた亡き義父に感謝と追悼の意を示したいと思います。

お父さん、本当にありがとう。

あーちゃもお父さんのおかげで、いろんなことを今回を通して学べたよ。

次から次と、まだまだ色々あるでしょう。

でも、旦那と二人で、そして、私の家族、友人たちとともに、乗り切っていこうと思います。

完璧じゃなくてもいい。疲れてもいい

そこに、心があれば。

忙しいという漢字は、心を亡くすと書きます。

常に忙しいと心がなくなってしまいます。

そういうきもちにならないように、心を失わないように、何が本質なのかを考えて、立ちふるまっていきたいと思います。

皆様、まことにありがとうございました。

 

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茶々もかの存在が、どれほど潤いを与えてくれたことか。

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仲良く二人でいます

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くっついている二人。

にゃんずにほんと癒されています。

 

 


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張りつめていた気が抜けて [My gran ma memoly]

ずっとずっと張りつめていた気が抜けてきた。

家の植木のうち、観葉植物はOK

でも2年ずっと咲いてくれてたネメシアにチューブさし忘れたらしくだめになっちゃった。
あと、もうペチュニアはこれで終わりに。

これを機に新しいお花にしようってことかもね。

宅急便が山のように届いていて(基本ネットで買ってるので)


チューブの場所増やしておくかなあ。

まあ、おいおいね。

ダンボールの整理。

24時間監視付きでの仕事を1週間通しでやってた気分。

でもま、寝ればOK

旦那がせっせと洗濯を終わらせてくれたし、私は、ゆっくりさせてもらってるし

徐々にいつもの家のモードになってけばいいかなあとね。

オリーブが色づいてきて綺麗。

茶々が、ずっとずっとそばにいてくれて、嬉しかった。昨日から遊んでーーって、ずっと言われたよ

寝ている時も私のそば。

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茶々もかがいてくれてよかった。

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実家への挨拶も済ませてきて、クール宅急便でくる荷物の受け取り。

実家に置きっ放しの荷物を少し持ち帰りこれを機にちょっとずつ処分していこうと

思う。

マンションはいつでもゴミ出しできるのがありがたい。



だいたい用事がこれで済んだかな。



さて、明日から会社。

パパちゃん、ちょうど、いいタイミングを見計らってくれていたんだな。

私とまーちゃんの仕事がひと段落して、

もし、去年の10月に倒れたまま、亡くなっていたら

ウクライナにも行けなかったし、もうしばらくは行けないだろうから最後のチャンスをくれたんだし

友人が遊びに来ている帰る時を見計らってくれたし

月末や月初めの定例業務がないときを見計らってくれたし。

年内に色々済ませられるしね。私達の結婚記念日も終わった後だったし。

なんだかんだあっても、パパちゃん優しかったな。悪い嫁だったけど、最後の最後でありがとな。


オリーブも色づいてきました
 
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きゃー、素敵な色
 
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わくわくしちゃいますね。これをみたかったんですもの
 
 
 
 





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帰れるーーーーーーー [My gran ma memoly]

お金の問題だよね。

しきたりがどうとかこうとかは、田舎だろうが、都会だろうが、色々あるもんだし、

それはそれとするけどさ。

葬式代の支払いでも、弟さんちは、出さないときた。

受けるなあ。

俺は長男の代わりやってるって豪語し、子供たちを育ててるとはいえ、

本気で白黒はっきりさせるんだったら、自分で全部やれよ。

いいとこ取りするんじゃねえ。

こっちは、自分の実家があっても泊まれないで、安置所で過ごす毎日。

後妻もとーちゃんのところで一晩も過ごすことなく葬式まで。

なんとか実家を後妻に泊まれるようにしてもらって、弟さん荷物も溢れてて、洋服を置く場もない。

それでも、やり遂げた文句ひとつ言わないうちの夫。

自分の家がそこにあり、ちょっと会社に顔出せる環境とそうじゃない環境

車なしには、どこにも行けないところで、やってた私たち。

戸籍がどうこういうより先にやることあるだろと、

もらったら、返す。きっちりやれず、都合のいいことだけか。

と、思ったりもして、まあ、長男が負担。私も負担。

法律上の籍が入っていようがいなかろうが、もっともっと、きちんとした絆で繋がってるよ。

食事の管理も含めてね。

生活習慣病からくる病気が原因で亡くなったとーちゃん、そしてそれと同じ道を

辿り病院に行かないで、糖尿病が進んでる息子。で、高血圧を下げる努力をしない妻

運動や食事で、だいぶかわるんだが。

ふうう。まいったまいった。

旦那の家に残ってるゴミをある程度
7袋の燃えないゴミ

4袋の燃えるゴミをまとめて、

今は、役所関係に行っているだんな、後妻、旦那の弟の代わりに家で留守番終了

茶々もかを早く連れて帰りたいなあ。

。家の観葉植物、、全滅かなあ。。外は自動水やりがあるからいいんだけど。

今度、何かの時のために実家に鍵を預けておくかな。

まあ、新潟であいにきてくれた人がいて

ここで、励ましてくれたブログ仲間がいて、

うちの両親がいて、相談に乗ってくれる母もいて

茶々もかを預かってくれた妹がいて

幸せだな。私。

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姪っ子とのお絵描き楽しかった

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いいよね。子供って。心が和む。

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これを喪中ハガキに使おうかな

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帰りの駅弁。
 
妹の家にいって茶々ともかを預かってもらっていたので、再度引き取り 

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二人ともわかってるみたいでちゃんと電車のって
 
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無事到着しました・・・
 
 
・・・・色々と自分自身もここではきださないといけない程度の弱い人間で、だめな人間で、
 
自分の愚かさを語っているようなもの。
 
天に向かってつばをはいているようなもの。
 
それを胸に、天国にいった義父の冥福を祈りたいと思います。
 
 



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相容れない点 [My gran ma memoly]

どうしたって、地方には、地方の考えがあり、

長男の嫁に求めることがある。

だから、余計に籍を入れるなんて、まっぴらだ。

家には家の考えがあり、それはそれとしない点。

自治会に入るのが当たり前の常識と思っている弟さん、

親戚も私からみたら、親戚じゃないところまで、お盆にはお参りが必要だったりとか。

籍をいれる、嫁に入るってそういうこと。

やっぱり、
いやだ。

深い付き合いしたくはない。両親が、お通夜か告別式のお斎にでるって概念はない。

それが、
違う土地の人と結婚したということ。

そういう事実も、弟さんたちには、受け入れられない兄と兄嫁の行動だと。

白か黒かはっきりさせるだけが、すべてじゃない。

だけど、そうしたい人もいる。

それだけのことだ。

たった二人の兄弟。

話し足りなかったってことがないように、生きていってほしいな。。。



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告別式 [My gran ma memoly]

今日、パパちゃんとお別れ

ふっきれた私は、愚痴る弟嫁の足を揉んだり、

弟さんが、イラってしても、別にって感じ。

私、長男の嫁ですから。きちんとやることやりますよ。

面倒見ますとも。弟なんだから。

離れていてできないことは頼む。お礼を言う。

やれることをきちんとやる。

弟さんの嫁さんのお母さんにも、きちんとお礼も言って、

で、今度は、うちの夫を弟さんの嫁さんのお母さんからいわれるか、わかんないけどさ

頼りなくて、、とブツブツ言われたから

「そう見えるかもしれませんが、今回、一言も愚痴や悪口いうことなく

やっている夫には、尊敬し、惚れ直しました」

って、言っといた。そしたら、黙ったよ。ふざけんな。

なんで、そんなこと

こういう家庭なんだって。わかったし、

きちんと長男の嫁をやって、お手伝いを弟さん夫妻にお願いして、

という態度できちんと線引きしてやってるからね。

何したって、文句と妬みは言われるんだろうし、そんなのいちいちかまってられないし。

お斎(告別式の後の食事会をこういうとは、知らなかったというこの世間知らずですが)

の時にも親類縁者皆さんのとこ、回って、一躍人気者?

衆議院議員でたら、後押しするにはじまり、アナウンサーの誰々にも似てて

スタイルもいいし、美人さんだわーと

すっかり有名人になりましたw

甥っ子、姪っ子も手中に収め、私の配下。

後妻は、私にとって他人だし、籍も入ってなかったって人だから、

その人に対して何かしてあげようって気持ちはサラサラないし。

旦那のお父さんのための会だからね。

会社辞めて、70過ぎて、後妻の宗教関係者30人のぞいてもさ、100人集まる葬式ってすごいよね。

とうちゃん、色々問題あったけど、やっぱりある意味すごいよね。借金もなかったんだしさ。

さて、まだ残務整理。

明日は、本家へ報告と挨拶。

宗教関係者への集まりは、欠席させてもらい

月曜日は、相続に関する書記係。司法書士呼んでやるので、その関連。

と葬式代の清算。

茶々もかに会いたいなあ。。。

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今日描いた絵。

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これを描きたかったけど、難しいね。もっと誇張しないとならないのかなあ

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姪っ子の絵の方が可愛いw

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お花は綺麗だよね

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いいもんだ。

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柔らかい色合いっていいなあ

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パパちゃん、無事いったね

骨太だったよ。

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甘えん坊もかは、妹にくっついてるし。

やっと、電話しても誰にも聞かれない時間ができて、

嬉しいもんだ。今度葬式あったら、会社の出張道具を持ってけばいいって

わかったし。

やっぱり、Mac book Air ? でもかうかなあ。i pad miniは、パソコンにはならないからねえ。

念のため1週間分の荷物もってきといてよかった。

でも
これも、ここで支えてくれた大学の先輩女史のおかげ。東京とこっちの

両方を知ってるからこそ、わかってくれた。

いい友を持ったもんだ。

珍しく旦那が先に寝てるよ。疲れたんだろうなあ。。。

帰ったら、支えてくださった方々へ、お礼のハガキを書くかな。

来週末は、ハロウィンパーティーだし、ワクワク度 満点。

ねるかな。

おやすみなさーい




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お通夜 [My gran ma memoly]

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お絵描きで書いたひまわりと太陽

ペンとノートがあればこうやって心が落ち着くね。

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パパちゃんの馬券。

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アーメンのやり方は、お花あげるんだって。

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地方に寄ってやり方違うし、スッゲー違和感

特にアーメンのやり方って初だったからびっくり

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もかちゃんは、妹の家でのんびり

今日はやれたよ。

私のやり方で。

甥っ子、姪っ子もよく働いてくれた。

旦那の兄弟夫婦にも、気を使えたよ。

みんな疲れててわかんなくって困ってんだって

だったら、それを受け止めてあげようって。

私にできることしてあげようってね。

明日は、告別式。

またまた、風習が違うから。驚きの連続なんだろな。

東京式の焼香済ませてすぐ帰るってのはなくって

みんなで座って話聞いてって、、、、ひゃーーー、席足りなくなったし。

130人も来たよ。

非効率に思えちゃうけど、これがここのやり方だとさ。

嫁に行かなくてよかった。

お清めの席も着席だから、大変。

明日の朝は、金数えないとね。

あーちゃ、寝ようっと。

おやすみ



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ふっきれた [My gran ma memoly]


色んな意味でふっきれた。

そして、身内もダメなら、自分でなんとかすること。

誰の胸借りなくても済む。

夫の支えを自分ができる範囲でやること。

それ以外は、頼ってはいけないこと。

よく覚えておく。

できないことはできない。

助けてといった時、助けてくれる人が一人でもいるなら

なんと幸せなことか。

差し伸べてくれた手があるならすがる。

そうでない場合は、自分でやれるだけのことをする。

それが私にできることだからね。

私が喪主になった時は、仕切らせてもらうから。

今回の役割は、私はサポート。

それを認識して、行動すればいい。

悪口、愚痴をいう人たちは、

自分たちが弱い心だと認めているようなもの。

それに乗らないで、淡々と行こう。

だって、辛いって言葉を違う形で言ってるだけだからね。

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水曜から寝泊まり兼接待をしている場所

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一通り揃ってるけど、食べ物は、コンビニで調達。

田舎は車がないと、どこにも行けないから。

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お風呂は、バブリング付き


さーってっと、今日も長いぞ。


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エセあーめん [My gran ma memoly]

とーちゃん、死んで、普通自宅に一旦帰るかと思いきや、

後妻とアーメンの人が

あのチャペルへ行くんだって。

で、霊柩車は、普通の葬儀場。

そしたら、後妻、車から降りずに

ここじゃない!

って。
ってか、本物のアーメンの人なら、どの教会なら、葬式やるとかわかるんじゃない?

目指していたのが、結婚式専用のチャペルで、そこで葬式あげられるって

マジ思っていたって、話。


馬鹿受けした。ここまで世間知らずが行くと、すごいよ。ある意味。



・・・・・・昨日の夜、メールしたら、今日は、家族の対応変わってた。

だいぶ協力してくれるから、楽になったよ。

で、軟禁状態だった私は、こっちに一人だけ住んでる大学の先輩女史を呼んで

ちょっと、息抜かせてもらった。

ありがたいね。

アウェイで一人頑張ってた気持ちがとけた。

相変わらず、悪口言いだす人たちのオーラを跳ね返す力もらえたよ。

友達、各地にいるってありがたいね。

今日のもかちゃん

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すっかり慣れたもかちゃん

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妹の家でリラックスしまくり

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妹が、i phone にしてくれたから、FaceTimeでただで話せて、こうして

リアルで見れるっていいねー

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茶々は、呼んだらきたよ

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ちゃんとおすわりしてるし

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私の声聞いてくれてる。

やっぱり茶々は、私の猫。

チャージ出来たし、さて、明日は、お通夜。

今日も、旦那は、悪口言わず。

さすがだね。

うん。

いい男だ!

って再々確認。





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追悼の意 [My gran ma memoly]

ここまで、人ってすさんでるって知らなかった

お金が無い

心が貧しい

虚栄心、見栄、妬み

そんなものが、こういう場所で、わかるとはね。

世間知らず?
結婚式を盛大にやり、18年つれそって、

現在
70歳の後妻が?

は?

父ちゃん、71歳だった。若すぎるよね。


うちの夫が怒ることもなく、淡々と対応しているのが

マジ、すごいとおもった。

尊敬だね。


何度、親戚の輩に切れそうになったことか。

泊まる場所、食事、何もかも、この地を離れて久しいのに自力でなんとかしないと

いけないんだね。甘かったなあ。私。

そして、すべて、金金金

お父さんの安置所で、これから、土曜日まで寝泊まりします。

お金のことも、センシティブ。みんな払う気あんのかねえ。

葬式に使う写真の用意もしない後妻。

アーメンのおっちゃん達呼んで、親戚縁者に声をかけないで、

いやーー、ありえないってことが、ありえるんだ。


血の繋がりは、金の繋がりとしか思ってないって感じ。

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外は晴れてたよ。

義父が、きっと連休終わったし、台風もいなくなったから

遊びに来いよーって言って、呼んでくれたんだろうね。

葬式代、もめそうな予感。

でも、大丈夫。夫用の貯金あるし、もしもの時はそれ使えば払えるしね。

うちの旦那のお父さんだもん。今まで一切旦那の学費もださず、

好き放題してきた人。

無論、結婚後も一切の援助なし。

でもさ、とーちゃんは、とーちゃん。

旦那にとっては、世に一人の父ちゃん。

最後ぐらい

それぐらいなんとかしないと。

私は、私のできることをする。

アーメン式だろうが、ポンポンポンとか、チーン式でもなんでみありじゃん。

義父のことを追悼してくれて、手を合わせに来てくれた

それだけでもありがたいとね。

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ピンクのトキは綺麗なんだけどな

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オタじゃないけど、新幹線かっこいいよね。

金で解決できるならすればいい。

夫が好きに使っていい分くらい貯めてるし。

それ以上はない。その範囲内だったら、なんでもいいんじゃない。

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みんなどこ行くんだろうね。

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ガーラガラの新幹線

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3分遅かったら、40分待ち。でも遅く行ってよかった。

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どっちを選ぶ? 上、下?

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全てが心の持ち用。

パパちゃんが、安らかに飛んでってくれればそれでよし。

さて、明日も頑張ろうかね。


おやすみなさい。






タグ:葬式 義父
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夫の父の死 [My gran ma memoly]

2014年10月14日 夕刻

 天に召されました。

これから、色々と段取りをして、明日の早朝新潟へ向かいます。

悲しんでいる余裕なんてなく、こうしてブログを書きながら、気持ちをまとめ、これからの対応をするところです。

こういうことなんですね。

急に誰かがいなくなるということは。

 


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つつじとおばあちゃん [My gran ma memoly]

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 大好きなおばあちゃんの思い出の一つにこの時期のつつじがある。

毎年、いつの季節か忘れたけど、おばあちゃんは、植え替えをしたりして、ベランダに沢山のつつじを育てていた。

 春のこの季節は、ベランダはつつじでいっぱいだった。そして、その密を吸うのが楽しみだった。

 「吸ってごらん。甘くておいしいよ」ってやさしく教えてくれたのはおばあちゃんだった。

 いつも腰を曲げて、お花の面倒を見てくれていたおばあちゃん。

 洗濯物を干しながら、お花の面倒を見ていた。 

 あーちゃがたまに水やりをすると

 「ありがとね。助かる」といって喜んでくれたおばあちゃん。

 今、あーちゃがガーデニングしているのもその影響なのかな。

 おばあちゃんと一緒にベランダを眺めているだけで楽しかった。

 そばにいるだけで楽しかったな。

 窓際には、沢山のサボテンを家の中に並べていたっけなあ。

 懐かしい風景。

 その風景は、、もう戻ってこないけど、 幸せな子供時代を送れたことは間違いなかったと思う。

 おばあちゃん。

 大好き。

 天国に行ってからも、あーちゃは、おばあちゃんが一番大好きです。

 今年も春が来たよ。。

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トイレの神様~私の大好きだったおばあちゃんへ~ [My gran ma memoly]

 

まっきーさんの記事から、http://mackey216.blog.so-net.ne.jp/2010-12-10

私の大好きだったおばあちゃんのことを歌った曲に出会えたので、

同じものをupさせていただきました。

大好きなおばあちゃん

最後に

私をよんでくれたおばあちゃん

病院に行くと

すぐに帰れっていってたおばあちゃん

忙しいだろって

気遣ってくれたおばあちゃん

好きで好きでたまりません。

あーちゃを丸ごと受け止めてくれた人

そんな人がいてくれたから、

私は、今幸せです。

おばあちゃんに育ててもらって

恩返しもしてないのに

いつもいつも

おうちで待っててくれてありがとう。

おばあちゃん、小さい頃

いっぱいいっぱい

色んなお話しをしてくれて

ありがとう

まだまだおばあちゃんは、あーちゃの中に入って

生きてます。

 

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喪に服します・・・ [My gran ma memoly]

 ・・・・やっと、喪中ハガキを書き終わりました。

今年は、年賀状を出すのはやめました。

それは、大好きなおばあちゃんが、亡くなった年だから。

同居しているわけでもないから、そこまでする必要もないのだけど、

気持ち的におばあちゃんのこと思っていたいというか。

・・・大好きだった気持ちを大切にしたいから・・・

喪中ハガキを書くことにしました。

今年一年、色々とお世話になった人に年賀状を出せないので、

色々と思うことをメールで伝えようかと思います。

私を育ててくれたおばあちゃん

大好きなおばあちゃん

そろそろおばあちゃんがよくベランダ栽培していたいちごでも植えようかな

そしたら、また昔みたいに春になったら、いちごが食べられるよね。

おばあちゃんは、私の中にずっと生き続けてる。

そして、きっとそばにいて、いつも助けてくれる

お花の世話の仕方を教えてくれたのは、おばあちゃんだった。

家の中をいつもきれいにしていたのは、おばあちゃんだった。

おいしいご飯を作ってくれていたのは、おばあちゃんだった。

だから、そのうちちょっとでも、おばあちゃんのまねをしよっかな(笑)

だって、孫だもんね。

ずっとずっと見守っててね。

あーちゃは、まだまだ甘ったれの泣き虫の子供のままでいたいです。

おばあちゃんの前ではね(笑)

 

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おじいちゃんとおばあちゃんがお話してくれたこと・・・ [My gran ma memoly]

毛沢東のバレエダンサーhttp://20050105.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07

の本の中で、ツンシンの少年時代のことが、書いてある。

近所のオジサンや伯母さん、父や母から色んな迷信やら、その他もろもろのお話をきかされたことを。本当なのか疑わしいものもあったし、印象的なものもあった

具体的には、・・・本を読んでいただければと思うので(ただ単に、そこまで覚えていないだけなのですけどwww)

私も、小さい頃、おじいちゃんやおばあちゃんが、昔話をしてくれた。

山羊を飼っていて、その乳をうちの父親に飲ませたとか、(本当か?とずっと疑問だったけど、途上国に旅行に行ってみて、庭で普通に山羊を飼っているのを見たら、ああ、あり得るかもと思った)

元が攻めてきて、神風がふいて、元を倒した話は、おじいちゃんは、何度も何度もしてくれた。

兄弟で6番目に生まれて、乳がでないからと里子に出され、名前も兄弟の6番目の男の4番目だからという理由で、六四郎 という名前にさせられたことを残念がっていた。奉公にだされたこと。

日本橋で働いていたこと。渋谷の昔話、玉川の話、、色んなお話をしてくれた。それが楽しかった。

おばあちゃんも、小さい頃の話や戦時中の話、昔は、乞食というものがいて、ものをもらいにきたりしたんだよってお話し。

ひいおばあちゃんが、蚊を捕まえるのが上手で、蚊帳の中に入った蚊をピシャって捕まえられたとか、

いっぱい、色んな話をしてくれた。

今日は、、、疲れたせいか、そんなこと思い出したら、涙が出てきてしまった。ツンシンも毎日泣いていたと本にあったが、故郷の暖かい人々との交流は、心に残っていて、ふとさみしくなると思いだしてしまう。

リヤカーを引いて、江の島まで、父親たち子供5人を連れていったとか(本当かいまだに疑問)

おじいちゃんは、正座をして、よく話してくれたなあ。

骨が丈夫だったから、死ぬまで、自分の足で歩いていた。ぼけちゃったから、ぼけちゃったから、、

何もわかんなくなっちゃったけど、おばあちゃんのことは、忘れなかったみたいで

ずっとおばあちゃんの後をくっついて歩いたりしたっけな。。。

・・・・

私にとっては、仕事で忙しかった両親よりも、祖父母との思い出のほうが多いような気がする。

お迎えがあると、おじいちゃんが来てくれた。

小さい頃、「なんでうちだけおじいちゃんなの?ママに迎えに来てもらいたいのに」って

わがままいっちゃったけど、

今になって、母から、

「あーちゃが生まれたときね。おじいちゃんは、ほんと喜んでね。ずっと面倒見てたんだよ。おむつもかえていたんだから。」

って言ってた。

小さい頃、おじいちゃんとおばあちゃんの間に挟まれて寝ていたけど、おじいちゃんが手をつなごうって言っても、いやだっていって、おばあちゃんにくっついてた。

朝早くから、枕元の電気をつけて、本を読んだり、日記を書いていたおじいちゃん。

絵を描くのも好きで、うちの銀杏の木を書いたりしていたっけなあ。。

尋常小学校しかでてなくって、でも勉強はしたかったみたいで、英語でハローとか勉強したりしていたな。かわいいおじいちゃん。

日本と中国の国交正常化記念の何年目か忘れたけど、まだ、個人旅行はだめで

団体なら中国に行けたころだったのか、ちっちゃかったので、よく覚えてないけど

おじいちゃんと私たち姉妹で中国に行った。

外国人は、専用のお店で買い物をするし、紙幣も中国人の人が使うのと違う外人専用のものだった。

みんな人民服を着ていて、写真を撮ろうとすると周りに人だかりができた。

・・・・そんな時代だったんだなあって改めて、「毛沢東のバレエダンサー」の生きた中国の時代を

思う。

おじいちゃんは、かわいい孫たちと旅行に行けたのが楽しそうだった。

もっと、おじいちゃんに優しくしてあげればよかったな。。。って今になって後悔している。

いっぱい、いっぱいの愛情をくれたのにね。。。

おじいちゃんが亡くなったのは、もう10年前になっちゃうけど、、

一つの時代が、こうして終わっていくんだなあって・・・

ああ、なんだか、今日は、外に出て、人ごみにあてられて、疲れちゃったね。

あーちゃは、なんだか感傷的になってます。

でも、、、妹たちよりも、、、おじいちゃんとおばあちゃんの思い出がたくさんあって、

よかった。

一緒に暮らせてよかった。

って思う。

おじいちゃん、おばあちゃん、天国から、見守っててね。

 

 

 

 

 

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おばあちゃんの百カ日 [My gran ma memoly]

昨日は、大好きだったおばあちゃんが

この世からいなくなってから、百日目でした。

百カ日のお参りにでかけました。

せっかくなので、母といきましたが、

親戚のおじさんやおばさん、うちの父親など

本当に血を分けた人が行かないのが、不思議に思えました。

自分の親の法要なのになあ。。。と思ったりして。

まあ、そんな他人がどうこうっていうことよりも、

私は、おばあちゃんに会いたかったので、いけてよかったです。

今もたまーに夢に出てきてくれます。

この前は、小さい私の手を引いてくれました。

うれしかったなあ。

食事の時は、いつもおばあちゃんの隣の席でした。一番人気の席で、妹ととりあいを

よくしたものです。

そして、けんかして、泣くと、おばあちゃんの前掛けにありったけの涙をつけて

いたように思いだします。

そこは、あったかくって、いつも、おばあちゃんは、私の頭を優しくなでてくれました。

甘えられる場所でした。

いっつも、私の好きなものを作ってくれた

おばあちゃん。

まだ、涙がでてきます。

今行っている骨盤ウォーキングレッスンをうけていると、

こういうストレッチとかおばあちゃんに教えてあげられれば、けがもしないで、

もっと元気でいられたかなあとか、考えたりすると、悲しくなってしまいます。

もっと、元気で、長生きしてもらいたかったなあって。

お骨を拾ったときに、骨がスカスカになっている部分がありました。

骨そしょう症だそうです。カルシウムも飲んでましたが、ねたきりになってからは

飲んでなかったのかなあ。。

おじいちゃんは、ぼけちゃったけど、骨太で最後まで、自力で歩いてましたからね。

ぼけずに、寝たきりになる。。

どちらもつらいです。

おばあちゃん、次は、1周忌になったら、お墓に行くからね。

 


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おばあちゃんの49日 [My gran ma memoly]

明日が、ほんとのおばあちゃんの49日です。

亡くなってから、よく夢に出てきてくれました。

今は、あんまり出てきてくれなくなりましたが。きっと極楽浄土への旅も終わって

そろそろ、天国に行くんでしょうね。きっと。

故人を思い出す、偲ぶというのは、悪いこととは思いません。

こうして、おばあちゃんは、私の心に生きていてくれることがうれしいです。

おばあちゃんと一緒に住めてよかった。

いっつもいっつも、

「おばあちゃんは、あーちゃの年の何倍も生きているんだよ」っていってました。

なかなか毎年年をとっても、せいぜいおいつけても2倍ですよね。そこまで、生きてほしかった・・

そう。日本最高齢を追い抜くぐらい・・・

よく、ベランダでお花をたくさんさかせてくれてました。一時期は、温室もつくって、

サボテンをたくさんいれていました。

西日がさんさんと照りつける部屋の窓辺には、いつもお花がたくさんかざってありました。

小さい頃、お花のみつが甘くておいしいよって教えてくれたのは、おばあちゃんでした。

ベランダで育てたいちごを摘んだり、

柿を干して、干し柿を作ってくれたりしてました。

西洋風のおしゃれな植物はなかったかもしれないけど、おばあちゃんは、いつも緑に

囲まれていました。

そして、いつもいつも優しく、今日は、いちごがなったよとか、あーちゃ、今日は、

ほしがきができたよって

行ってくれました。

そんなおばあちゃんにいっつも甘えている自分がいました。

おばあちゃんは、料理がとっても上手でした。

何でも作ってくれました。

ホワイトソースも、マヨネーズも、コロッケも

買って食べたものなんてないくらい、全部手作りでした。

3時のおやつも。おばあちゃんの手作り。

ケーキは、やけなかったけど、おしるこや甘酒は、冬のおやつの定番

夏は、おじいちゃんが畑で撮ってきてくれたとうもろこしやぶどうやきゅうり

秋は、庭でとれた柿

夏のナスのぬか漬けは、大好きだったので、おばあちゃんは、よく私のために

よけいに漬けてくれました。これは、あーちゃの分よって。

大学の時、一人で暮らしていたので、ぬか床も持って行きました。

よく電話でおばあちゃんに料理の作り方を教えてもらいました。

耳が遠くてよく聞こえないよって言ってましたが、

おばあちゃんには、よく料理の作り方を教えてもらってうれしかったです。

それと、よくおばあちゃんは、本も読んでました。

枕も、お布団も、おばあちゃんがつくってくれました。

こたつ用の布団もおばあちゃんが縫って作ってくれました。

椅子にかけるカバーもおばあちゃんがつくってくれました。ひももおばあちゃんが布で

作ったものでした。

お裁縫もできて料理が上手で、お花を育てるのが得意なおばあちゃん。

TVの料理番組をみては、片仮名でかきとっていたおばあちゃん。

一緒に買い物に行くのが楽しかった。

おばあちゃんと一緒にいて楽しかった。

どんなにつらい時でもおばあちゃんがいれば、おばあちゃんに甘えれば

楽になった。

明日が49日です。

天国で、待っていてね。

大好きなおばあちゃん・・

 


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おばあちゃんの思い出 [My gran ma memoly]

数えきれないくらいあるけど

今ふと

あのベッドも

あの本棚も

タンスも

みんなおばあちゃんが買ってくれました。

近くにあった家具やさんにいって買ってくれました。

まだ、田舎の大きなショッピングセンターもなく

昔から付き合ってる家具やさんのおじさんを訪ねておばあちゃんと行きました。

ベッドには、下に引き出しがついていて、向きを変えて壁側にするとあかなくなるからってレールも

おばあちゃんがつけてくれました。

初七日が過ぎちゃったけど、また、会いに行きます。

三途の川ちゃんと渡れたか心配です。

足が悪いから、先に逝ってるおじいちゃんが手をひいてくれたかなぁ


おばあちゃん

会いたいよ。
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おばあちゃんのこと [My gran ma memoly]

 7月3日、ちょうど土曜日、なぜかおばあちゃんに会いに行きたくなった。

けど、結局いけずじまいだったのだけど。

次の日、ものすごく、人生をおしまいにしたいと思った。

夜中、3時頃までずっと、考えていた。

もう、疲れたと。生きている意味なんてない。

この2~3日以内に、おわりにしようと。

もう、決めた。と

そしたら、おばあちゃんは、ちょうど2日後の7月6日に亡くなった。

それから、今、死にたいとなぜあの時あそこまで、考えたのかなって振り返ってみると

おばあちゃんの心が私に飛んできたんじゃないかなって思った。

母方のおばあちゃんが、死ぬ時もそうだった。

苦しい苦しいっていっていて、おばあちゃんがんばってって夢でいった。

自分の体調も悪くなっていた。後1週間だよっていったら、ほんとに

1週間で、なくなった。

・・・

ただの偶然かもしれない。

誰も信じないかもしれない。

けど、私は、おばあちゃんがそう言いに来ていたんだと思う。

私の病気が悪くなったのも、おばあちゃんと時期が一緒。

そう、病院に通いだした頃、おばあちゃんは、食事をしなくなり、ホームから、

病院に移った。

私の病気もどんどん悪くなった。がんばればがんばるほどに。

・・・

そして今、やっと、周りの人にこの病気のことを話して、

しばらく、病欠の休暇をもらうことにしようと思えるようになった。

みなさんのいうように、もう少しゆっくりと、考えてみて、体を整えてみて、

それから、復帰しても遅くはないかなって、思う。

おばあちゃん、ずっとそばにいてね。

あーちゃは、いつでもおばあちゃんに甘えに行くんだから。

 


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大好きなおばあちゃんとのお別れ [My gran ma memoly]

今朝、 この世から、去って行きました。

今は、何も考えられません。

明日とあさっての行事ごとがおわってからかな。

おばあちゃん、大好きでした。亡骸のそばで、昔みたいに寝たいって

思った。

最後まで、ぼけることなく、

違った意味の生きる苦しみぬいて、

力尽きて、去って行きました。

 


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おばあちゃんの体調 [My gran ma memoly]

週末、入院しているおばあちゃんのところに行った。

久しくいっていなかった。

顔色は元気そうだが、なんだか力が抜けているよう。

さみしそうだった。

帰るのが、いやみたい。

「またきてね」と何度も言う。

今まではそんなことがなかったのに。

起き上がって、お話をしてくれる。

おばあちゃんと一緒にいると時があっという間だった。

頭はぼけていない。

けど、、

指が曲がって、しまっている。

起き上がるときにおばあちゃんに触ったら、びっくりするほど痩せていて、

どきっとした。

あんなにふっくらしていたおばあちゃん。

気がついたら、こんなにやせ細っていたなんて。。。

がんの進行は、年をとっているので遅いという。

特に点滴を打っているわけでもない。抗がん剤をうっているわけではない。

けど、少しずつ、少しずつ、ちっちゃくなっていっているのに、

涙が出てきてしまう。

おばあちゃん。

長生きしてね。

また、行くからね。

 


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ブドウの実 [My gran ma memoly]

おじいちゃんが残してくれたブドウの木

誰も世話していないけど

今年も甘いブドウが採れました。

おじいちゃん

ありがとお。

人の心には、こうして生きてきたことが残るんですね

 


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おばあちゃんに会いたくて [My gran ma memoly]

あーちゃは、とってもおばあちゃんこです。

おばあちゃんは、この前、全身が痛くてたまらなくなって、病院に入院して

その後、治らないので、老人介護ホームに入りました。

そこで、今暮らしています。

ずっと仕事が忙しかったのも事実ですが、

自分の好きなスキーに行ったりと

おばあちゃんに会いに行くというのを

自分の都合を優先して、なかなか行きませんでした。

でも、やっぱりどうしても会いたくて会いたくて、

昨日、行って来ました。

久しぶりに行ったホームは、前回行っているので、老人ばかりがいるということに衝撃は受けませんでした。

おばあちゃんの部屋は、2人部屋になっていました。

ベッドにうつらうつらと寝ていました。

おばあちゃんに会ったとたん、涙が止まらなくなって、泣いてばかりいました。

その涙は、会いたいのに、

自分の都合で会いに行かなかったことの後悔

おばあちゃんに許してもらいたかったんです。

おばあちゃんは、別に会いに来なかったことを怒ったりもしません。

むしろ、よくきてくれたと

なんで泣いているの?

と優しくあーちゃの髪をなでてくれます。

以前に比べて、痛くなくなったそうです。しかし、起きあがってお話しすることもありません。

だんだん、だんだんとおばあちゃんは、年を取っていくのだなあと

感じました。

それを思うとまた、涙が止まらなくなってしまうのです。

もう、おばあちゃんの作ったご飯は、食べられない。

耳が遠くなったから、みんなとお話しできなくて、つまんないんだよと

おばあちゃんは、いいます。

おばあちゃんの耳元でお話しするとおばあちゃんは、ちゃんとお話しできます。

頭は、しっかりしているんです。

もう、90年も体を使うと、色んな所がだめになってきてしまうのでしょうね。

おうちに帰ることは、無理かも知れません。

たまに、おうちに行くことの方が、いいのかも知れません。

ホームは、快適な温度になっていて、ちゃんと毎日、体温はかったり、色んな事をしてくれます。

お風呂も車椅子に乗ったまま、入ることができます。

食事もちゃんとでてきます。

今の母親の状況を考えても、おばあちゃんのためにもここにいるのがいいのかもしれません。

けど、おばあちゃんは、よくなったので、階段がないところならいくことができます。

少しなら、車に乗っても平気です。

おばあちゃんは、でかけるのが大好きでしたから。

今度行くときには、買い物に一緒に行こうかと思います。

もっともっと元気になってもらいたい。

長生きしてもらいたい。

あーちゃは、いくつになっても、おばあちゃんのことが大好きです。

おばあちゃんが、あーちゃのことを育ててくれた

そう思っています。

母親に対する感情とは、全く別です。

この世の中で、一番、一番、わがままがいえて、一番優しくしてくれて

あーちゃがどんな人であっても変わらない優しさをくれる人

それが、あーちゃのおばあちゃんです。

まだまだ、一緒にいてください。

 


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老人ホーム [My gran ma memoly]

おばあちゃんの所に行った。

お正月から、会っていない。

先月、突然、痛いといいだし、病院に行ったけど、

「年だから仕方がない」

とのことでそのまま

「ここに入院し続けられないよ」

といわれ、老人ホームに。

色んな老人ホームを探し歩いて、入院させた母は、やっぱりすごい。

まわりのみんなから、色んな事を言われることわかっていながら、

どうしようもなかったと思う。

見つめた老人ホームにずっといられるわけもないので転々とする。

母は、やっぱり、すごいなあ。

おばあちゃんが退院したと聞いたので、今週は会えると思っていったら、

また、入院してしまった

 

どうも、自宅で無理をしてしまったらしい。

お風呂に入って血行をよくすれば、治ると思って、入ったら、

体に無理がかかったらしい。

痛くて痛くて、どうしようもなくなってしまった。

そして、また、老人ホームにいる。

 

初めて行った老人ホームは、びっくりすることだらけだった。

まず、入り口に

「手を消毒してから入ってください」

「マスクを必ずして下さい」

と書いてある。

なんだろ。。

入ってみたら、そんなことはなかったけど、おそろおそる、おばあちゃんのいる2階へ。

エレベータを下りたら、

・・・・・・・

みたことないくらいたくさんのおじいちゃんとおばあちゃんが、のっそりのっそりと

車椅子を動かして、ご飯を食べている。

お年寄りしかいない・・・・・

なんだか、ショックだった。

一人、がんばって働いている介護士さんが、食事の片づけをしている。

話しかけているおばあちゃんは、頭は平気なんだろうか。。

なんか、、、、、びっくり。

おばあちゃんがいる部屋の方へ行くと、

うんちくさいにおいが鼻を突く。

色んな思いが、混じる。

おばあちゃんは、4人部屋に寝ていた。

病院より広い。

うちのおばあちゃんは、頭は、しっかりしている。

けど、動けない。

なんだか、悲しくなって涙が出てきてしまった。

おばあちゃんは、ちっとも悲しくないみたいだけど、

おうちに帰っても、おばあちゃんがいない。ここでこうして、いるのが、

悲しかった。

ただただ、悲しかった。

なぜなんだろうか。

どうして体が痛くなってしまうのか。

どこも悪くないと言うのに。

おじいちゃんは、体が丈夫だったけど、

ぼけてしまった。

おばあちゃんは、頭は、大丈夫なのに

体にも色々と気を使ってきたのに、、、

「ここは、TVがみえるからいいんだよ」

「ご飯がおいしいんだよ」

っと。平気そうだった。

けど、いつもおきあがるおばあちゃんが、起きあがらない。

やっぱり、痛いのかな。

 

年を取った人の1年1年は、ほんと、ほんとに

みるみると弱っていっている

あんなに元気だったのが、うそのよう。

一緒に買い物に行った頃がなつかしい。

もう、そんなの無理なのかなあ。

おばあちゃん

どうか

どうか

おばあちゃんが、

昔のように立って歩けるようになりますように

 

どうか神様が本当にいるのだったら、

あーちゃのおばあちゃんを

元気にしてください。

 

お願いします。

 

あーちゃの命をあげるから、

おばあちゃんを

元気にしてください。

痛いの痛いの飛んでいけ。

 


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おばあちゃんと一緒のお正月 [My gran ma memoly]

今年は、両親が、旅行に行ったので、おばあちゃんの面倒を見るのに

3人姉妹で、おばあちゃんと一緒にいることになりました。

とはいっても、おばあちゃんは、歩けないだけで、トイレも一人でいけるので、食事のことを少しお手伝いをすればいいだけです。

そして、妹たちが、交代で、実家に泊まってくれています。

 去年は、おばあちゃんと一緒に曾孫と一緒におもちゃを買いに出かけました。

今年は、おばあちゃん、一緒に行こうよといったのですが、

今年は、もう、だめだよって、おばあちゃんは、いいます。

1年で、さらに足の力が弱くなってきてしまったようです。

おうちにエレベータをつけてあげられたら、おばあちゃんもお外にでられるのになあ・・・

おばあちゃん、ごめんなさい。

 


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おばあちゃん孝行 [My gran ma memoly]

大好きなおばあちゃんを新年、お正月にお外に連れて行ってあげようと

ずっと考えていました。

うちのおばあちゃんは、2回の骨折で、とうとう、車椅子生活。

外にでていくなんて、とんでもない状態になってしまい、

今は、ベットとトイレを往復するような生活を強いられています。

もともと、家事全般を仕切っていて、共働きのうちの両親の代わりに私たち

孫を育ててくれたのは、おばあちゃん。

お花が好きで、ベランダには、たくさんのお花をさかせてくれたおばあちゃん。

いつも、好きなものをたくさんつくってくれたおばあちゃん。

おばあちゃんの餃子、コロッケ、ロールキャベツ、ミートローフ、なんでもかんでも大正生まれなのに、色々なメニューに挑戦してくれて、

作ってくれたおばあちゃん。

それが、今は、自分で料理するどころか、やっとのことで生活を続けているの。

いつも、遠慮して、外には、いかないんだけど、言っているのだけど、

今日は、妹と一緒に説得して、

お買い物に一緒に行ったの。

3時ごろ、おばあちゃんと一緒に車に乗ったら、今まで降っていた雨もやんで、

日の光でいっぱいだった。

おばあちゃんも久しぶりのドライブを楽しんでいるみたい。

トイザラス行って、たくさんの曾孫たちのおもちゃをみて、いっぱいあるねえ

と感心してた。

次にイトーヨーカ堂に行って、さっき買えなかったおもちゃを買って

身障者用トイレを探すのに上に行ったり、下に行ったりして、

やっとお夕飯のおかずを買いに行って、

3時間ぐらい外出したけど、おばあちゃんは、とっても喜んでいて、疲れてなんか無いみたいだった。

夕食まで、ゆっくりしたら、おばあちゃん、元気になって、いつもなら、すぐに横になっちゃうんだけど、

今日は、しばらく座って、テレビをみていた。

おばあちゃんの喜ぶ顔がみれてほんとうれしかったな。

また、おばあちゃん一緒に行こうね。

小さい頃、たくさんたくさん面倒をみてもらって、

その恩返しってなかなかできないけど、

少しでもおばあちゃんが、喜んでくれればそれでうれしいな。


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おばあちゃんの笑顔 [My gran ma memoly]

今日は、おばあちゃんに会って、色々とお話ができてよかった。

先日行ったベトナム旅行の写真をTVに映して、たくさんお話をした。

おばあちゃんは、自分の息子の写真を見るたびににこにこととってもうれしそうで、

たくさんたくさん、お話をした。

ちゃんときこえたみたい。

ベトナムの町並みや料理の写真には、かなり関心を持ってくれて、

「美味しそうな料理だねえ。」とお話をしてくれた。

とかく、おばあちゃんが、うれしそうにお話しするのは、久しぶりだったので

なんだか、とってもうれしかった。

 それと、おじさん(おばあちゃんの息子)が、おばあちゃんのことを

大きな自然公園に連れて行ってくれたのだ。

車椅子を運ぶのは、とても大変な重労働な作業なのにも関わらず、

車におばあちゃんを乗せて、行って来た。

おばあちゃんは、とってもうれしそうにそのお話をしてくれた。

やっぱりお外にでるのって楽しいよね。

大きな木の下で、白い塩のおみすびを食べたのが、とてもおいしかったこと。

最近は、車椅子で、入れるトイレがちゃんとあるので、いいなあと

喜んでいたこと。

あーちゃもおばあちゃんの笑顔でとってもうれしくなった。

来週は、おばあちゃんの91歳の誕生日。

たくさんお話したいな~。

おばあちゃん、元気で長生きしてね。

大好きだよ。

 


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ぼけてくること [My gran ma memoly]

友達と自分の祖母について色々と話をしていたときに

びっくりしてしまうことがある。

それぞれ、みんな祖父は、もう、亡くなっており祖母だけだ。

うちのおばあちゃんと同じように足腰が悪くなっている。

ある友人のおばあちゃんは、ずぼんがあげられないのとトイレにいくのが

間に合わず、おむつの生活。

彼女の母親は、自分の母を(夫の母ではない)一生懸命介護している。

ある時

「私の貯金から、○○におろして、使っておくれ。」

とのことだったのでその通りにしたら、しばらくしてから、

「私の通帳のお金が減っているの。どうなっているんだ!。」

とすごい剣幕で怒り出す始末。

「おばあちゃんが、○○してくれって言ったから、使ったんだよ。使った後も

見せたでしょ?」

といってもらちがあかない。

自分が言ったことを忘れてしまうようだ。

そんなことがしょっちゅうあるそうだ。

 

自分の母のそんな姿を見なければならないことを考えるとといたたまれない。

もう一人の友人もそうだという。

 

自分の体が思うように動かなくなってきて、頼れるのは、お金と思うのかもしれない。

いいようのない不安。

だんだんとぼけがせまってくる毎日。

恥ずかしさを感じても下の世話をうけなければならない日々。

 

寿命が延びて、みんなが長く生きれるようになった。

自分も祖母にいつまでも長生きしてもらいたいと思う。

できるだけ元気でいてもらいたい。

 

おじいちゃんが亡くなったときのようにぼけてしまって、誰が誰だかわからないようなそんな姿は、みたくない。

うちのおじいちゃんは、ぼけてしまったが、おばあちゃんのことと子供の頃のことだけは、覚えていた。

その代わり、おばあちゃんがみえないと不安になって、おばあちゃんが、トイレに入って姿を消すと、探し回った。だから、おばあちゃんは、誰もいないときは、鍵を閉めないで、トイレに入っていた。

おじいちゃんは、唯一の救いをおばあちゃんに求めていたのだろう。。。

 

長生きするというのは、ある意味とても酷だと思う。

もしも、自分が長く生きてしまったら、、、、、

生きると言うことは、つらいことなのかもしれない。

 


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おばあちゃんの生活 [My gran ma memoly]

実家には、おばあちゃんがいます。

大正3年生まれで、結構な年です。

頭は、しっかりとしているのですが、なんと体のがたは、どうしようもありません。

ここ数年で、めっきり足も弱くなり、何度も転んでは入院を繰り返し

とうとう、この夏から、家の中での車椅子生活となってしまいました。

昔から、体操をしたり、足をあげたりととっても努力をしてきていたのですが、

だんだんと弱くなっていくようでした。

もう、なくなってしまいましたが、90歳をすぎた祖父は、体だけは、元気でしたが、頭だけが老いてしまい、夜中の徘徊を繰り返し、ご飯を食べたことも忘れ、それはそれでとても大変でした。

祖母は、そんなこともないのですが、耳が遠くなり、話が聞こえなくなってしまったので、友達は、TVです。日中、誰もいない部屋の中で、一人TVをみて過ごしています。

車椅子でしか動けないので、行動範囲は、ベッド、トイレ、キッチンのみ。

それ以上いきたくても、車椅子で通れるスペースは、ありません。

もっというとトイレは、途中から、車椅子をおりて、やっとやっと手すりを使って歩いていく形です。

もしかしたら、そろそろ、トイレもおまるになってしまうかもしれません。

お風呂はというと、介護のヘルパーさんが、きてくれる週2回にいれてもらいます。そのときに、足のつめをきってもらったり(とても足には、手が届きません)、髪をきってもらったりと、日常のことをしてもらいます。

そんな姿をみていると、家を建てるときに、この状態まで想定してたてておけばよかったと後悔するばかり。

今から、段差をなくしたりとか、車椅子が通れる通路幅にするのは、無理なことなんです。

エレベータもつけられません。

昔、園芸が好きで、お花を育てたりとか、イチゴを育てたりとか、そんなことをして楽しんでいた頃が懐かしいです。

年をとると言うことは、楽しみも奪ってしまうのでしょうか。

もう、おばあちゃんの作る餃子やカレー、夏は、ナスのぬか漬け

とうもろこし、もう、食べることができません。

もう、おばあちゃんは、自分の好きな物もつくることができません。

毎日の生活を考えると、なんだか、胸が張り裂けそうです。

 

リフォームをしたくて、数年前から、色々とみてもらいましたが、

みんな「無理」との回答。

もともとこの家をたてたある大手A住宅メーカは、全くやる気がありません。リフォームをまじめにやると儲からないのかもしれませんね。

家を建てるには、とてもたくさんのお金が必要です。また、自分が年をとってから、直すことを考えると2の足を踏んでしまったり、もったいない気持ちが働いて、なかなかできません。

今度は、自分の親が、こういう状態になっても、暮らせるようなエレベータもついた、車椅子で行き来できる家を建てたいなと思います。

おばあちゃん、たくさんお世話になったのに、こんなに不便をかけちゃってごめんなさい。

 なんとかしてあげたい。

日に日に、その思いが強くなるばかりです。

 

 


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おばあちゃんとのお話 [My gran ma memoly]

あーちゃは、大のおばあちゃんこです。

この前、おばあちゃんに会いに行きました。

日曜日のテレビを一緒に見てたら、おばあちゃんが、

「そのボリュームじゃ、何を行ってるか聞こえないんだよね。」

おっとっとと思って大きくしたんですが、

「いいよ。おばあちゃんに聞こえる大きさにするとうるさいからね」

 

おばあちゃんは、年をとってから、耳が遠くなり、あまりみんなが話していることがわかりません。

でも、ぼけているわけではないので、耳元でお話しするとわかってくれます。

だから、

「おばあちゃん、今ね。こういうことがあって、こうだったの。おかしいよねー。」

ってお笑いのお話を耳元でささやくと、

「はははは」ってとってもうれしそうに笑ってくれます。

いつも食事をするとすぐにベットにいってしまうのですが、今日は、のんびりしてくれました。

「おばあちゃん、お茶飲まないの?」

って言ったら、

「熱くて飲めないんだよ。」

と。だから、あーちゃは、おばあちゃんのお茶に氷を入れて、

ぬるくしてあげました。

おばあちゃんは、これなら、飲めるね。ってうれしそう。

もちろん、おばあちゃんには、とってつきのコップです。

 

おばあちゃんは、みんなに遠慮して、あまり、色んなこと言いません。

あーちゃは、おばあちゃんにできる限りのことしてあげたいと思ってます。

たぶん、おばあちゃんの方が、あーちゃより、先に、この世の中から、

いなくなってしまうでしょう。

あーちゃは、あと何年おばあちゃんと一緒にいられるのでしょう。

それを考えると、おばあちゃんと会える一時一時を大事にしていきたいです。

おばあちゃんは、今は、一人でお風呂に入れません。

ヘルパーさんが、来たときに、お風呂に入れてもらってます。

この前は、足の爪をきってもらったと、髪の毛をきってもらったと

喜んでました。

おばあちゃん。ごめんね。色んなことしてあげられなくて。

おばあちゃん、大好きなんだよ。

ずっとずっと、元気でいてね。

 


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すごいね。おばあちゃん [My gran ma memoly]

今日、おばあちゃんのお見舞いに行った。
そしたら、病室が変わっていた。
どきどきして、探したら、おばあちゃんの名前が
まだ、そこにあった。
「おばーちゃん!」
って元気に言ったら、
おばあちゃんは、起きてくれた。
だいぶ元気になっていた。
あれから、3週間。
なんとおばあちゃんは、一人で車椅子に乗れるように
なったのだ!
そんなおばあちゃんをあーちゃは、
誇りに思えた。

曾孫たちに車椅子を押してもらって
今日は、病院を探検だ!
おばあちゃんと一緒に、
他の階にもいってみたよ。

楽しいね。おばあちゃん。
よかったね。おばあちゃん。
もう、トイレも一人で行けるね。
おむつもしなくていいんだね。
また、遊びに行くからね。

おばあちゃん、大好きだよ!
いつもの優しい笑顔がみれて
あーちゃは、とってもうれしかったよ。
おばあちゃん 早くよくなって退院してね。

おばあちゃん。


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