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引っ越しまとめ [Dialy]

 やっと、落ち着いてきて、あとは、机の周りの小物の収納をすれば終わり。ぐらいになったので、そろそろとりまとめに

せっかくの経験をブログに書いておこうと思う。

1.引っ越しが決まったのが、1か月前。入居日、搬入時間など大規模新築マンションのため、抽選。その日が確定してから、業者の見積もり。

2.まずは、引っ越し幹事会社の見積もり。アート、ヤマトと3社見積もってもらった。結果、ヤマトにした。

決め手は、洋服をハンガーにかけたまま搬出できること。これで、だいぶ、引っ越し先での荷ほどきが楽になったと思う。

3.引っ越し前から、粗大ごみを少しずつ申し込んで出していった(東京都は申込制)

あまりいっぺんにやるのは大変なので、毎日、これ。とか。最後のほうに、机とか、テーブル類をだした。

ラッキーなことに、前日夜家にとまりだったが、賃貸のアパートにエアコンがもともとついていたので、寒くなくすごせたが、もしも自分のだったら、取り外して持っていくことになったので、きっと、どこかホテルに泊まる必要が出てきたかもしれない。

身の回りの最低限のものだけ、最後段ボールにまとめて、掃除機は、おいておいて、搬出。

4.荷造りで大変だったのは、細かいもの。食器、文房具類。

洋服は、あらかじめ、買い取に2回に分けて出したが、値段は付かず。近くのリサイクルにもっていって、処分

靴はそのまま捨てた。

食器は、不燃ごみの日に捨てるしかなかったのだが、整理を怠ったため新居に結構もってきてしまった。今度は、食器棚が小さくなってはいらないのは、処分した。

マンションなので、ゴミ捨て場が充実していて、いつでも捨てられたのはありがたい。

5.ゴミの後始末。

 最後の最後に出るごみが、6袋ほどもあった。これは、旧宅におき、引っ越しの次の日が、ゴミの日だったので、そこからだして、鍵もその時に大家さんに返したが、基本は、引っ越し先まで持っていかないと、だめみたい。

いやはや、日常の生理整頓と、最後の可燃ごみの日の前には、相当捨てて、(それでもかなり捨てたのだけど)

整理が必要。

6.新居での整理

 大物家具、ベットなどは、購入してあったので、据え付け済みだったので楽だったけど、マンションのあとでとりつけるクローゼットの中のタンスが、ひとつサイズ合わず。事前にはかったのだが、注文みすか?しかたないので、外に出してタンスとして使うことに。。

これは失敗。合うサイズのものもなく、これは、オーダーした方がよかったかな?

7.インテリアコーディネート

これは、入れて正解。コーディネーターさんのおかげで、家具の色合い、カーテン、壁の塗装、すべて問題なく、できた。

絵も飾ってもらい、大変よい感じになったと思う。大満足。

それなりにお金もかかったが、1年かけて、自分のイメージを伝えてわかってもらったのがよかったと思う。

最後に、絵を飾りに来るときに、追加で、小物をオーダー。やっぱり必要と思うものも再見積もりしてもらうことにした。

8.オプションでよかったもの

1)床暖房。これはありがたい。全部屋、廊下にも付けたかったのだけど、うちのマンションは、1部屋のみの追加しかダメとのこと。まあ、リフォームをやる時があったら、全部につけたいと思う。

今の部屋は、南西なのだが、朝と夕方には、床暖房を入れている。昼間は、暖房なしでも問題なし。あったかいのかも。

2】ダウンライト

これは、かっこいいし、かわいい。つけておいてよかった。照明もスポットタイプにして、ちょっとムードを出してみたww

3)壁のペイント

マンションの一律な感じをなくすためというか、最初は、珪藻土を塗りたいから始まった話なのだが、それではなくなってしまったのだが、これが、成功!

全然違うイメージになった。ほんとは、全部の壁に塗りたいところだったが予算の関係で一部のみ。

でもやった方がいいと思う。うん。

9.荷物について

荷ほどきには、やはり小物類が時間がかかる。あらかじめ、サイズを決めて、ウォークインクローゼットに入るサイズの収納を買って入れておいたのは、正解。そのままですんだ。

あとは、食器棚や靴箱などに敷いておくシートもかっておいて、引っ越し前に敷いてしまえばよかったと思う。それがあれば、すぐに開梱してしまえたのになあと反省。

10.植木類

まあそれなりに収まってくれたかな?今度引っ越しする時はもっと大変そう。。。やっぱり、これは、相当の覚悟がないと大変だなあ。テラコッタの鉢は重たいし・・

でも冬でよかった。夏に引っ越しなんてしたら、植物は、だめになっちゃったろうな。実際今、ポインセチアがまた、よわってしまっているし。。。

以上

です。

引っ越しには、最低5日間は、必要かな。

それだけあれば、余裕を持っていろんなことができると思う。

なれてない私にとっては、大きなイベントでした。

以上 


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引っ越し屋さんは、手際がいい [My House Interior]

 昨日は、朝、7時30から、引っ越しで、お泊りの荷物を取りに来てもらい、ごみをまとめて、

引っ越し開始。前日までの疲れもあって、ちょっと余裕がない。歩いて、5分くらいのところに引っ越すので、

とりあえず、移動。

引っ越し屋さんの車の到着より、歩く方が早かったなあ。早速、朝8時からの搬入用トラックがきていた。

大規模マンションに引っ越すなんて、生まれて初めてなので、なんだか不思議な感じ。

まだ、エレベータの前にも人がいないし空いている。

自分の部屋に入って、さて準備?っていうか、とりあえず、待ってみる。

南西の部屋なのに朝日が入ってくる。ありがたいなあ~。ご来光とまではいかないけど、これぐらい差し込んでくれるので十分。

富士山がきれいにみえていて、感動。

というまに、引っ越し屋さん登場。あっという間にクロスの汚れ、床の傷などを発見して、それらをチェック。

さすが。。あとでもめないようにまずは、荷物を入れる前のチェックだ。

いつの間に見たのかって具合で、あっという間だった。

で、養生をしてどんどん荷物を入れる。けど、植木たち!!!!20個ぐらいの段ボールになったので、これは、このままだと、どうも、他の荷物が入らないことが分かり、その場で、開梱作業開始。いやはや、どこに置くかも、起ききれるかもろくに決めてないままで、植木がきたり、その他の荷物がきたりで、大変。とにかく、ハンガーに入っているのもその場で、開梱して、だす。

収納BOXにいれてあるものは、そのまま納戸へ。え?はいらないBOXもあり。。びっくり。つむ順番と中身とは、うらはらにとにかく大きいものから、入れられていく。あー、これ、あとで、中身を入れ替えなきゃと思いつつ、きっとやらないだろうなとも半分確信。

9時30ごろ、ちょっと疲れてきた自分。あとちょっと搬入すればおしまい。

TVの線をつないでもらったりして、いたら、また、来客。

自分の区のケーブルTVの人を呼んでいたのだけど、午後からのはずが、午前中に・・・早すぎだよお。。。

でもって、引っ越しとケーブルTVの人が同時並行での作業となって、なんだかんだとあり、

TVの転倒防止用のものもなんか高かったけど買って、サインをして、終了。段ボールの引き取りは、当人がいるときじゃないとだめだということなので、31日の夕方に。。

(多分これで、自分の気持ちが早くしなきゃというモードになったのだろう)

次から次へと業者さんがきて、疲れるし、へたったモードなのだが、人がいるので、

のへーってできないしで、お昼前はイライラの絶頂!

相方とちょっと険悪なモードに・・・

で、お昼を食べて、ちょっと休憩して、さて、1時に・・・という業者さんは、来ず。

これがよかった。ゆっくりと来てもらったので、少し元気を取り戻す。 

という感じで引っ越しを終えたのでした。

 

1週間休みがほしいなあ・・ 

 


タグ:引っ越し
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引っ越し完了 [Dialy]

取りあえず移動した。

あまりにも疲れたので

寝ます。

お休みなさい。。。
タグ:引っ越し
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引っ越し [My House Interior]

 とうとう、29日は、引っ越しです。

 今日は、ネットが使えないので、あらかじめの予約投稿です。

 この家にも長くすみました。

 新しい家には、もう入居を済ませた人たちの電気がともっていました。

 自分でためて買った家。

 感慨深いです。

 今度は早くローンを返して、

 ゆったりと暮らしたいなあと思います。

 自分で買った家、って思うと、ほんと、なんだか嬉しいな。

 新しい人生。

 門出に

 かんぱい! 

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マラリア闘病記その13 [マラリア闘病記]

 ずっと寝た切りで、赤血球が破壊されて、末端まで血液がまわらなくなり、酸素が供給されなくなり、

 動かなくなっていったからだ。

 だいぶ、元気になってきたある日、リハビリ担当の先生がやってきた。

 「これから、リハビリをしていきましょうね」

 とのこと。

 車いすで、リハビリ室につれていってもらう。おもにいたのは、脳梗塞とかで倒れた人の機能回復をしている人たちだった。

 まずは、簡単に足を動かしたり、あげたりとか。そんなことから始めた。

 自宅に帰れるようになるには、車いすもやめて、自力で歩けるまだならないと大変だ。

 リハビリは、楽しくもあり、大変だったな。

 というよりも、そこで出会った人たちの苦労をきくと、私なんて、まだまだひよっこだった。

 がんばった。

 とってもがんばった。

 だけど、なぜか、そのころから、

 突然倒れるようになった。

 なぜかわからない。

 がんばりすぎると、ある時倒れてしまう。

 私の中で、どこが、リミットか、わからなくなってしまったみたいだ。

 これは、突然来る。

 なんなのだろう。

 後遺症なのか?

 いまだに疑問だけど、

 きっと自律神経のバランスがおかしくなるんだろうな。

 もっと医学が進んだら、

 解決してくれるだろう。

 そう、

 願っている。 

マラリア闘病記 その1 http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15-2 

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なんにもないより [Dialy]

なんにもないより
心が動く何かが
あったほうが
人生
楽しいかな
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マラリア闘病記その12 [マラリア闘病記]

 病院に長くいると、看護師さんのシフトもわかってくるし、自分の好きな看護師さんもいれば、

 とっても優しくしてくれる人もいる。

 ある看護師さんは、交換日記をしてくれたのだ。

 私の支えになるようにと。。。

 ありがたいことだ。昼間日記を書いて、夜置いておくと夜勤の間に書いて、朝にはコメントがある。

 そんなやり取りの中で、髪の毛を切りたいなあと書いたことがあった。

 以前、どうしてもシャンプーがしたくて、まだ、寝たままの状態だったのに、やってもらったが、もう、1日の大イベント。

 だって病室に排水溝があるわけでもないし、なんとかかんとか泡だてて、洗ってもらった。

 さっぱりしたというよりも、ぐったりしたっていう感覚が、大きかった。

 自分で色々とできない私は、お風呂には、はいれない。なので、体を看護師さんにふいてもらう。

 でも髪の毛は、、、なかなか大変だ。。。。

 で、だいぶ良くなったころ、自力で、美容院にいける。髪の毛を切っている間座っていられる

 そんな状態なら病院内での美容院を使えるということを看護師さんとの交換日記の中で知って、

 予約してつれていってもらった。

 ショートカットの髪の毛が、ぼさぼさに伸び切っていたのが、かわいいボブに変身。

 さっぱりしてうれしかった。シャンプーはしてもらえなかったけど、椅子に座っていられる状態になっている自分にも

 びっくりしたし、病院にこういう設備があることもびっくりだった。

 やっぱり、女性。

 きれいになるとうれしいものだ。

 その看護師さんには、切手を買ってきてもらって、手紙を出してもらったり、母親が気がつかないことまでやってもらった。

 本当にありがたかった。

 看護師さんの笑顔と献身的な介護。

 ありがたいことだなあと思う。

 白衣の天使

 うん。

 まちがいない。?

 

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マラリア闘病記その11 [マラリア闘病記]

 そんな中、お見舞客が帰って行ったあとの病室はいつもの通りシーンとする。

 やっぱり、人が着て興奮するせいか、かなり疲れているので、また、ぼーっとする。

 そんな中、心強い味方というか同士というか、

 同室の友達。

 お互い病気は違うけれど、痛みを分かち合える人がいるっていいものだって思った。

 彼女をみたのは、まだ、一人部屋の時。

 ローファーがみえたので、まだ、学生さんみたいだった。

 若いのにどうしたんだろう?って思った。

 彼女の病気は、色々と難しくって、しばらく大変そうだった。

 いつだったか覚えていないが、ふとした時から、同室になった。

 とっても色が白くって、かわいくって、りすさんみたいに。めがくりくりっとしていて、若さに満ち溢れているのに、

 大変そうだった。

 もう既に私は、大変な時は脱していたし、まずくてもご飯が食べられる。でも彼女のご飯は点滴。

 だけど、文句ひとつ言うことなく、

 「これ、私のご飯^^」 とにこにこしている。

 とっても偉いなーって思った。彼女のお父さんとお母さんが週末、お見舞いにやってきて、ついつい

 私も「パパ、ママ」と私のお見舞いの人にしてしまったww(←厚かましく、誰でも友達になるあーちゃ)

 彼女の両親は、とってもやさしくって、穏やかで、何だか理想の家族だった。

 いつも、愚痴一つ言わない彼女なのだが、ある時、とっても辛そうにしていた。

 お見舞いでもらったわんちゃんのぬいぐるみを渡した。

 「今日はこれと寝るとおちつくよー」って。

 カーテン越しの彼女が、少しでも元気になってくれますように。。。

 彼女も輸血が必要になるくらい血液がなくなってしまって、白い顔がさらに白くなって、カーテンに染まってた・・・

 つらかったろうなあ・・・

 でも元気な時には、私の車いすを押して、遊んでくれた。

 とっても優しい子だった。

 彼女とは、いまだに親交があるし、彼女が住んでいるから、この土地に来たのかもw

 それから何度も彼女のお父さんとお母さんにもお世話になり、今に至っている。

 いい出会いがあった。

 苦しい時をともにした友人は、一生の友人になるのかな。

 ゆきちゃん。

 ありがとう。

 あなたの笑顔があったから、3カ月たえられたよ。

 いっつもお話聞いてくれて、うれしかった。

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マラリア闘病記その10 [マラリア闘病記]

 さて、食事の楽しみもない病院。

 何が一番の楽しみかっていうと、

 お見舞いの人がきてくれること!!!

 本当に、きてくれることだけでうれしいのだ。

 おみやげなんていらない。ちょっときて、おしゃべりして帰ってくれる。

 顔を見に来てくれる。

 本当にありがたいことだった。

最初の日記に、当時の部長が真っ先に来てくれたと書いたが、そのおかげか、部署のみんなに、

「時間を見つけて見舞いに行ってやれ」という指示がでたらしい。

同期のみんな、部署のみんな、仕事の仲間、いろんな人が来てくれた。

すっごくありがたかった。

 当初は、なかなか、身動きもできずだったけど、ベットを起こしても平気になってからは、たくさんおしゃべりもできた。

 元気になったので、1人部屋から、2,3人部屋となったのだが、この病棟、友達との面会室がない。

 感染症の病棟なので、名前も貼っていない。

 *マラリアは、感染しません

 そんな中、病室にて、友達とおしゃべりをするのは、同室の人たちには、迷惑だったかもしれないが、

 私は、ありがたくみんなのやさしさを受け取った。

 母親や彼は、私の身の回りの世話で、着替えを持ってきたり、嘔吐物を片付けたり、友達が来たときのために

 ジュースを買っておいてくれたり、遠くから、よく通ってくれたなあ。なんといっても東京の病院まで救急車で

搬送されたので、田舎の母親には、大変なことだったと思う。

 また、お見舞いにきてくれたみんなも会社から遠く、駅からも遠い病院によくきてくれたなあと思う。

 ほとんど毎日、誰彼かが来てくれた。

 私は本当に幸せ者だと思った。

 こんなことをいってはなんだが、もっともっと友人を大切にしなくてはと、初めて気がついた。

 飲み会も遅れて行ってはいけないとか、

 この人たちに報いなきゃとか、

 色々なことを考えさせられた。

 一番うれしかったお土産は、漫画。古本屋でかったのを沢山差し入れてくれてうれしかった。

 食べ物の制限があるし、頭が回らないから難しい本は読めないしで、漫画はありがたかったなあ。

 そして、楽しい会話。

 当時の友人いわく、私が、弾丸とーくをしていたというがwww

 それぐらい、心細く人恋しかったんだろうなあ。

 もし、誰かが入院していたら、何も持っていかなくてもいいから、行ってあげてください。

 と、そういうのが嫌いな人もいるかもしれないから、人によるけど。

 私がまた、入院したら、みんな来てねw

 病気は、私にいろんなことを教えてくれる。

 仕事よりも何よりも

 大切にしなくてはいけないものは何かということを。 

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マラリア闘病記その9 [マラリア闘病記]

・・・さて、ちょっとずつ元気になってきていたあーちゃ。助かったところでドラマっておわるのですが、

 普通の生活に戻れるようになるまでって、長い道のりがあるんですよね。 

 tvもみれるようになりました。ただ、点滴がご飯。そして、まずは、おもゆから始まったご飯。

 tv番組の食事のケースが多いこと多いこと。

 ついつい、そっちに目がいっちゃいます。

 でもって、歩いていけないので、看護婦さんがテーブルを用意してくれて、食事の配膳を待つのみ。

 

 ・・・たまに、忘れられちゃうんですよね・・・悲しい。

 

 とっても楽しみでもあったのですが、なんといっても腎臓がまだ普通じゃない。食事も腎臓病の人用の食事。

 カリウムがだめ。塩分が駄目。たんぱく質も制限。

 となると、どういうふうにしてカロリーをとるかというと、、、「油!!!!」なんですよ。

 果物は、缶詰のもの。 たんぱく質が少ない、塩味がない。野菜もだめ。 とにかく、油であげてとろみをつけて、

 なんとなく味があるような感じに仕上げる。。。。

 私の嫌いなものばかり。。。

 

 基本的に好き嫌いはない方なのですが、どっちかというと、さっぱり系が好きな私。

 ごてごては、いやや~。。。。。

 といっても、毎日、うー、、、って感じでした。

 

 だけど、はじめて、普通食(といっても塩分の制限はありますが) がでたときは、感激して写真をとってしまいました。

 それだけうれしかったんですね。

 

 だけど、ここは、あくまでも病院。

 

 家に帰ってからもおみそ汁は、塩分3mgあるからのまず。お醤油も持ち歩く減塩タイプ。マヨネーズもしかり。

ちょっとでもオーバーしようものなら、むくみがすっとやってくる。

 こんな生活は、病気が治って、数値が普通になっても、2年は、続きました。

 退院後、飛行機に乗って出張に行ったら、降りるときに靴がはけないくらいむくんでました。。。。

 そんなふうでもなんとか回復していくものです。

 今は、普通の食事にしてますが、できるだけ薄めを心がけています。

 もう、あんな食事、食べたくないですから。

 マラリア闘病記 その1 http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15-2 

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悩んじゃったら、 [Dialy]

悩んじゃったら、悩んじゃってる箱をつくるといいかもねって、友人の言葉に救われる。

そだね。

物も、

考え事も

悩んじゃってる箱に

いれておこう。

時がたてば、いらなくなるかもしれないし、解決できるかもしれないから
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マラリア闘病記その8 [マラリア闘病記]


 若いというのはすごい。というよりも死の淵までいって、いき帰ってきた私は、一日一日よくなっていっていた。
 
 鼻にささっていた栄養をいれるチューブもひきぬかれることに。
 
 ずぼってぬくんだけど、痛い。
 
 差された時は意識がなかったので、よかったものの、抜くとなると、、、いたい。
 
 が、これで、また一つ。クリア。
 
 心臓につけられていた心拍数を測る計器も外された。
 
 透析用の首に開けた管も外されて、縫われていた。
 
 後つながっているのは、点滴とおしっこチューブのみ。
 
 採血も朝だけに変更。
 
 だいぶ楽になった。
 
 血液の値もよくなってきて、 もう、輸血もしなくてすむようになってきた。ベットを少し起こしてもそんなに大変じゃない。
 
 となると・・・・・
 
 
 次の課題は、、、トイレ・
 
 
 
 おしっこチューブは、つけられているので、おしっこタンクに私の意志とは別にどんどんたまっていくのだが、
 
 うんち。これは、どうにもならない。
 
 最初はおむつをつけられていたのだが、それもはずされていて、うんちがしたくなった。
 
 ナースコールで
 
「うんちがしたいんですけど・・・」
 
 というと、ベットの上でウンチをする準備。。。
 
 
 これは、大変だ。
 
 りきめない。
 
 何日も横になっているし、うんちがでない。
 
 ベットの上で、横たわったままウンチを出すのはとっても大変なことだった。
 
 うーん。と何度も頑張ったが、でない。
 
 「浣腸しましょう」との一言で、でないので、仕方ないので、いちじく浣腸。。。。。
 
 ><) 
 
 まるくなって、お尻を出して、浣腸。
 
 まだ、若き乙女には、恥ずかしめにしか思えなかった。。。
 
 それから、うんちがでるように下剤を処方してもらうことになった。
 
 
 汚い話だが、人間が生きて行く上で、排泄というのは、なくてはならない行為。
 
 夜ナースコールで呼ばれる看護婦さん。
 
 うんちとおしっこの世話でも忙しい。
 
 これも現実。
 
 きれいな話だけが、病院じゃない。
 
 

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マラリア闘病記その7 [マラリア闘病記]

 急性腎不全だったので、透析は何度かやったら、抜けられた。つまり、もうしなくてもよくなったということだ。

 よかった。まだ、20代。これから一生透析と思うと・・・なーんて、当時の私は、若くて、そんなことももうとうに考えなかった。

 まだ、ベットから、自力で起き上がれないにもかかわらず、

 「先生、お酒はいつになったら飲めますか?」と

 質問していたくらい・・・(--) 能天気っていうかなんていうか。。。若さってこういうことなのかしらw

 で、水を飲むことも禁止されていたのだけど、

 最初は、氷をなめることから始まった。

 歯磨きは、なんか簡単な棒みたいなやつで、看護婦さんがやってくれた。

 1日、氷を1つとか、2つとか、

 確か、今日は、5つなめていいよって言われた時、うれしかったこと。

 点滴で、栄養は十分なんだけど、口がほっするんですよね。

 で、そのころには、脳の障害も回復してきたらしく、引き算も普通にできるようになったので、先生もその質問を

しなくなってきたのだけれど。

 でも、とにかく毎日が、必死だった。

 入院が暇だなんて考えたこともなかった。

 生きることに全力を尽くしていたんだろうな。

 あとから、みると、その時期だけが、髪の毛が、リング状に白髪になっていた。爪もしかり。

 全部の栄養を生きることに使っていた。

 そんな入院生活だった。 

 

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マラリア闘病記その6 [マラリア闘病記]

 さて、腎機能が機能しなくなって、急性腎不全になった私は、

まず、最初は、おしっこが全く出なかった。ろかと再吸収という機能を腎臓はやってくれているのだが、壊れた赤血球で

いっぱいになり、ろ過ができなくなってしまったのだ。

そのために、点滴を打っていたのだろうかと思う。

しばらくしてきたら、おしっこがでるようになった。でも体はむくみっぱなし。病人になったら痩せるかと思って鏡を見たら、

ふっくらとしたというかムーンフェイス状態の自分を見て、びっくりした。

 で、毎日、おしっこの量を測る。おしっこチューブを付けた先は、ビンに入るようになっていて、定期的に看護婦さんがとり変えてくれていた。

しかーーし、ある夜のこと。その日は、とてつもなくおしっこがでたらしく、あふれた私のおしっこで、部屋中が、水浸しに・・・・

びっくりだ。

ろ過はできるようになったが、再吸収ができないために、いれたものは、全部出てしまうので、必要な電解質は、全部いれるしかないのだが、、、、

 いやはや、これには、巡回に来た看護婦さんもびっくりで、夜中にせこせこ掃除をしてもらった記憶がある。

なんといっても1日に5Lとか、おしっこがでる。 普通の人は、一日1.5Lぐらいっていうから、相当な量だったなあ。

でも寝ている私は、チューブだらけでつながれたままなので、何もできず。。。

と、、、今日は朝からおしっこの話ですみません。。。 

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マラリア闘病記その5 [マラリア闘病記]

 毎日のように、朝、夕方と、何本も採血をしていると、両手の内側の肘の部分の血管が弱くなってきて、

次には、そこから血液がとれなくなる。

 というよりも、そのあたりから、点滴で、薬やら栄養やら入れていて、

血管がぼろくなってきて、点滴が腕から漏れるようになる。

腕から漏れるとは、腕が膨れてくるのだ。

え?え?えーーーーーーって感じ。

看護婦さんにいっても、こういうものだって言って取り合ってもらえないし、

痛いし、参った。

しまいには、採血も手首から行っていた。

が、ふと、

「あ、先生、透析用のチューブの口から、採血してもらえませんか?」といってみた。

透析も血液を交換するようなものなのだが、太い血管、首のところの大動脈に、切開して、管が差し込めるようになっていて、

そこが、あいているのだww

なんか変な状態なんだけど、ここからなら、血液がとれる。

 

楽ちん☆

 

こんなに幸せな気分になったことはない。あの痛さから、解放されると思うと幸せだった。

透析やっている間は、だるくて辛いけど、楽ちんな採血は、うれしいものだ。

入院生活もすてたもんじゃないよね 

 

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9割がバイトでも最高のスタッフが育つディズニーの教え方 [Book]

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

  • 作者: 福島 文二郎
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2010/11/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

ディズニーランドのキャストといわれる人のほとんどがアルバイト。

でもって、年に半分はアルバイトはやめていき、1回の採用は、3000人というから、規模が違う。

それを年に4回もやっているのだから。

仕事もきついんだろうな。

それでも、ディズニーランドに行く人は後を絶たず、入園者数は、すごい。

つまり、素人集団にもかかわらず一定のクオリティを保てているというのはすごいことだ。

それには?

ということが書いてある。

スモールステップをつみかさねる

挨拶

笑顔

コミュニケーション

自ら考えること

傾聴すること

など、当たり前のことが当たり前にできるだけでも、最高のことができるのか。

つまり当たり前のことさえできれば、普通の企業でももっと成果をだせるのではなかろうか。

 

・・・今日、トップの人と直接話せる機会があった。

色々と言われたが、最後は、励ましというか、よくやっているなというか、

なんかそんなことで締めくくってもらった。

ちょっとうれしかった。

目を見て話を聴いてくれて、ちゃんと対応してくれた。

やろうって気になる。

すごいよね。やっぱり違うなあ。

と。

私もスモール ステップ踏んでいきたいな 


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マラリア闘病記その4 [マラリア闘病記]

 マラリアは、潜伏期間が、1週間~10日。

 ちょうど、帰国してから発病したので、マラリアを媒介する蚊に刺されたのを推測すると、

 水も電気もない村にいって、泊まった時がそうだったのかもしれない。ダニがたくさんいて、刺されてかゆくて、1泊で帰ってきてしまった。

 水も素掘りの井戸からくんでくるもので、白濁しており、飲みたいとは思えない。

 申し訳なかったが、その水だけは断った。あとは、ハエがたかっていようが料理は全部食べたが、お腹はこわさなかった。

 ただ、うんちが、茶色から、色がなくなったのにはびっくりした。

 動物性たんぱく質をほとんどとらなかったからなのか?

 いや、私が行った日には、鳥をさばいてくれて、夜中も踊ってくれて、歓迎してくれたのだが・・・

 まあ、そんなとこよく行くなあという感じだが、私なりに楽しい旅だったなあ。機会があれば、その旅行記もおいおいアップしようと思う。

 さて、入院して、黄疸もでて、脳障害まで出て、ここまで行った段階の人が普通の生活を送れるようになった例は、

私が初だそうだ。当時の読売新聞にも大きくでた。

他の大学の先生などが珍しそうに見学にもきたし、担当医も論文にもかいたそうだ。

 ある薬がよかったらしく、先生は、それをうれしそうに「これがきいたんですよ^^」といっていたなあ。

 それでも、病人の生活は結構忙しい。

 朝、採血。手から、7本ぐらいとる。

 点滴もする。水分もとってはだめだったので、点滴が頼り。

 そして、変な吊り籠みたいのに乗せられて、体重を測る。

 ストレッチャーに乗せられて、透析室へ移動。

 くるくると回る赤いチューブをみながら、数時間の透析。

 夕方、もう1回の採血。

 結果が悪いと、

 「あーちゃさん、輸血はいりまーす。」との声が。

 マラリアが赤血球を壊してしまい、血液を作れなくしてしまっているのと、腎臓で、壊れた血液が詰まってしまい

 腎不全状態。

 Hbといった数値が、4とか3とか。ちょっとベットをあげたら、もうふらふら状態。

 極度の貧血にもなっていた。

 血をもらうとでも元気になる。ドラキュラになったことはないが、これは効果抜群だと思った。

 そんな毎日は、だんだんと私の血管をぼろぼろにしていった。 

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大人の流儀 [Book]

続・大人の流儀

続・大人の流儀

  • 作者: 伊集院 静
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

伊集院静 という人が、故 夏目雅子の旦那さんだったとはしらずに、この本を借りた。

すごく軽く読める本。

大人の流儀って?・・

心に残ったのは、

「世の中ってもんは、理不尽なんだよ。それをわからせるには、おこられるこった」

っていうこと。

黒い玉をみせられて、白だろ といって、白といわせられることもある。

いや、黒だっていいはって、怒られることもある。

そりゃ理不尽だ。

だけど、世の中ってのは、理不尽の塊。

そうだなあ・・

それをわかってこそ

大人かな・・

 


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マラリア闘病記その3 [マラリア闘病記]

 1冊の引っ越しのために片づけていた時に見つけたノートから、

 このことをブログに書きたくなった。

 当時の写真は、アナログだから、簡単に取り込めないのが残念だけど、闘病中の写真は意外とある。

 それなりに楽しくもあり、苦しくもあった日々だった。

・・・入院した時には、ナースセンターのまんまえの部屋だった。ナースコールがなったらすぐ行けるようになのか?

 ただ、私本人は、ナースコールを押すことさえもできない状態だったが。

 処置が早く受けられるように立ったのかもしれない。

 意識を取り戻して、しばらくしたら、病室が急に移ることになった。

 まだ、体温調節が、うまくいってなかった私はとても寒く感じた。

 電気毛布に、湯たんぽを入れてもらった記憶がある。

 自分では、トイレも食事も何もできない状態で、寝ているだけだったような気がする。

 ・・しばらくすると、その部屋になれてきた。2つに仕切られているが、上はあいていて、隣の部屋の人との会話はできるらしい。

だけど、私が入った時は誰もいなかった。

 

ある日、隣に人が来た。

 先生の回診は、1日に1回。その時に、隣の人が喋る声が聞こえる。

どうやら、隣人は、フランスに行って、牡蠣にあたり、赤痢になったらしい。

赤痢だと、14日の隔離が必要となっている。

トイレにも何度もいってつらそうだった。

調子がいい時は、お話をした。

 その人は、自分で救急車を呼んできたそうだ。

 それぐらいだったかなあ。

 次にきたのは、エジプトに行って、赤痢になった人だった。

 年齢も近くて、壁越しのお話も結構弾んで楽しかった。漫画の本を貸し借りをしたりした。

 そのくらいには、私も本を読んだりすることができていた。

 まだ、歩けなかったけど、とても楽しかった。

 その人も14日間で帰ってしまったのだけど、住所交換もして、退院後もしばらくの間、年に1度はあっていた。

 今は年賀状を送るだけになってしまったが・・・

 つらかったけど、会社から、毎日誰かがお見舞いに来てくれた。

 それぐらいの余裕がある時代だったのかもしれない。

 みんなの家から遠いにもかかわらず

 ありがたかったし、うれしかった。

 面会時間が楽しかった。

 そんな1月だった。

 そう、意識を取り戻してすぐに、自分の部署の部長が駆けつけてくれたのはありがたかった。

 のちにその人は、社長にまで上り詰めて、会社を去って行ったが・

 やっぱりあったかい人だったなあと。

 思う。 

 

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マラリア闘病記その2 [マラリア闘病記]

 入院中の話はあとで書くが、

 97年1月の中旬から、3月の終わりまで、都立駒込病院に入院していた。

 自分で選択して行った病院ではない。だが、ここには、感染症科がある。これは、覚えておいた方がいい。

 何かの時にきっと役に立つから。

 入院中から、なぜか筋力の回復が遅く、リハビリをやりすぎるとパンツもはけなくなったり、急に脱力を感じて、歩けなくなることもあった。

 車いす生活をして、杖をついていた。

 4月から、自宅療養に入った。

 母親から言われたのは、「この状態で返されるのは迷惑だ」との一言だった。

 マラリアのせいで、急性腎不全となり、腎機能がマヒした。しばらく透析も行っていた。

 退院した時は、塩分制限の食事だけだったが、そういった食事をつくるのが、母には負担だったのだろう。

 1か月、自宅療養した。

 5月から、会社に行き出すが、脱力があり、歩けなくなることもあって、5月28日に病院にいき、週に2回、2時間程度会社に行くことにしていたのもやめて、

 6月から、7月中旬まで、自宅療養をもう一度、行うこととなった。

 7月中旬に復帰し、週に1回程度会社に行くことにした。

 8月健康診断を受けるが、異常なしとでる。

 しかし、会社は、週に3回10時~15時まで。

 でも月に3回は倒れていた。

 9月。週に三回。そのうち1回倒れた。

 10月週に4回。1回倒れた。でも順調によくなっていた。

 11月。週に5回。会社に行けたときもあるが、基本的に週に4回。

 12月。週に4回。

ずっとずっと杖をついて通っていた。

 一日のうちで、かなり隊長が変動するし、ふらふらする。階段の上りが辛くてたまらない。足がむくみ、靴が入らない。脱力。歩行が遅く腰痛がひどい。

 字が書けない。目が下がる。小指がしびれるなどの症状が出る。

 てもべたべたしていた。

 1月。再入院。

 違う病気の可能性があるかもしれないので、1か月検査入院をした。

 

 ・・・一体自分は、どうなっちゃったんだろうか・・・ 

 

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マラリア闘病記その1 [マラリア闘病記]

 部屋の片づけをしていたら、随分前に書いた日記が出てきた。

 せっかくなので、BLOGに残しておくことにしよう。

 ・・あれは、96年の冬休み。ザンビアに行ったあとのことだった。

 仕事の打ち合わせで、他の現場に行っていた時に寒気を感じていた。すごく寒かった。

 その次の日、できた写真を見せながら、1杯お酒を飲んで、来週から秋田へ出張に行くはずだった。

 だけど、その晩から、強烈な震えが来るほどの寒気と、高熱に襲われた。

 とてもじゃないが、でかけられなかった。

 もしやこれが、マラリアか?

 そう思って、病院にイエローカードを持って、いった。

 だけど、医者の判断は、

 「ただの風邪ですよ」

 と風邪薬を処方されて帰ってきた。

 おかしいと思いつつ、そのまま寝ていた。だけど、一向に治らない。

 毎日パジャマをとり変えても治らない。

 食欲もなくなり、 部屋に光をとりいれるのも嫌になって寝ていた。

 ・・・このままじゃ、死ぬ。

 

 そう思って、すがる思いで、医者に行った。

 そしたら、

 目まで黄色いです。黄疸がでています。とのことで、緊急処置。

 おしっこ用のチューブがはめられ、血液検査。

 これは、、、と、救急車に乗せられて、都内の病院へ搬送された。

 ストレッチャーに乗って、というところまで記憶がある。

 あとは、

・・・ 瀕死の境をさまよっていたそうだ。

 その日の夜。

 母は、親類を呼ぶようにと言われ、

 おかしくなっている私をみんなが囲んでいたそうだ。

 意識がない自分。

・・・

 なんとか、夜中に目を覚ますと、看護婦さんの気配。そんな夜が何日も続いた気がする。

 ふと気がつくと心臓には心拍数を測るものが張りつけられて、鼻からチューブが通されていた。

 何にも知らない間に、なんだかおかしなことになっていた。

 目覚めたのはいつだったのかよく覚えていない。

 医者から

「お名前は?」ときかれて、こたえた。

 「ここはどこ?」といわれて、わからなかった。 どこですかと聞いて、そのあと、もう一度ここは?

 ときかれたら、「わからない」と答えた。

 

 脳に障害がでていた。

 

 算数をやる。

 簡単な計算だ。

 「100-7は?」と延々と繰り返していく。だけど、93-7からこたえられない。

 わからない。

 沢山の幻覚を見る。

 それを医者に伝える。

 幻覚とも思ってもいなかった。

 それが、本当に存在するって思っていた。

 部屋に監視カメラがあるとか、窓の外から誰かが覗いているとか、

 本当にそう思っていた。

 それが、私の病気との付き合いの始まりだったように思える。 

 

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のんびりしすぎてヨガに行くのを忘れてしまった。 [Yoga]

 昨日は、のんびりしすぎていたので、楽しみなヨガに行くこと自体も忘れちゃった。

 なんだか、つかれていて、ぼけーっとしていた一日だった。

 そんな日もあるよね。

 よっぽど疲れたんだろうなあと思った。

 今日は、もう少し元気になったら、夕方のヨガに入ってこようと思ってるけどはたしてどうなるか??なぞ。

 あまり気をわずに、のんびりしていよう。なんか、体が疲れているってサインをだしているのかもしれないからなあ。

 ぼけーっと。

 ぼけーっと。

 

 あ、老人になりそう(--) 


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のんびり土曜日 [Dialy]

 昨日の飲み会で、疲れたのか。

 平日の疲れが出たのか。

 ビール1杯しか飲めずに

 でもおいしいお刺身と魚を堪能して

 みんなより一足先に帰った昨日。

 あまりよく眠れずに、うつらうつらして、夜が過ぎて、

 そして、朝が来た。

 今日はゆっくり、のんびりしよう。

 土曜日。

 休息が必要だ。 


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夫婦のあり方 [Dialy]

 土曜日の夕方にやっている「幸福の楽園」をみていて、すごく、いい夫婦の関係を見れた。

 子育ても終えた年頃、もう、母も妻もやめて、 

 50歳をすぎて、奥さんは、里山暮らしをしに、年間5万円で、300坪の土地と家を借りて、田舎にいって陶芸をやっている。 

 ショップを開き、周囲の人たちと関係もちゃんと持ちながら、

 旦那さんは、たまにきて、色々と男手が必要なことはやってくれる。

 旦那さんには、まだ、仕事があるから、里山暮らしはできない。

 お互いが自立していて、でも、尊重しあって、やれることをやってあげて、

 これが、究極の形だなあって思った。

・・・会社で、自分の奥さんに頭が上がらないとなげく男性の声からは、妻を自分の母親に見立てているとしか思えない。

 結局甘えているのじゃないかと。身の回りの世話を焼いてもらう。だから、小言を言われても我慢する。

 飲みに行ったり、仕事に集中したり、その代わりご飯を作り、子供の世話を引きうけてくれる妻。

・・・・ふーむ。と思った。

 で、昨日、Tweetした愛人の発言。

 甘えの延長にあるのかな。妻には、そういう感情がなくなって、愛人ってものをもったりするのかもなあ。

 それか、そんな勇気がなくって、たむろっていたりとか。 

 やっぱり、私は、お互いが独立していたいかな。 


タグ:夫婦
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企業の価値とは? [気になったワンンフレーズ]

企業の価値とは、人である。

グローバルだろうが、躍進だろうが、そこに人間をつくりあげるものがなけば、ただの利益集団でしかない。
為替の投機集団と同じである。

企業の価値は、資産、資本金、株価などではない。

真の価値は、社員である。
魅力的な社員、魅力的な経営者がいるところにいけ。
苦しみが多かった人ほど、力をつけていっている。
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ボランティアに行きませんか? [Dialy]

 今日、会社のHPをみていたら、なんと大田区からこんなお知らせが!

http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/shien/genchi/gentivolunteerbosyu.html

宮城県東松山市むけにボランティアを募集しているとのことではないですか!

なんかできないかなあと思っていたけど、ちょっと、色々と考えちゃって2の足を踏んでいたのだけど、ボランティア初心者としては、ちょうどいい感じ。

2月の終わりの週にでも行ってこようと思います。

まだまだ、空きがあるそうです。

どなたか、一緒に行きませんか?

ただ、朝6時に蒲田の駅近くの区役所集合で、帰りも夜9時解散とかなりハードですが、宿がついていて、なんとまあ、

ボランティアが、ボランティアさせてもらうような・・・そんな申し訳ない感じです。

ちょっと元気が湧いてきました。

もう、震災のこと忘れてきちゃった人もいるかもしれませんが、少しでもできることをやってみたい。

そう思って応募しようと思います。

がんばろう。日本! 


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スマスマ・2012年1月9日放送分 [Movie・TV]

 さて、ネットができなかった数日間、何をしていたかというと

1.ひたすら携帯で、ツイッター

2.寝ていた

3.携帯からがんばって、ブログを書く

4.TVをこの際だからたくさん見る

ということをやってました。

なので、スマスマをみました^^)

あまり私のブログでは、TVねたってないんですがw

 ちょっと印象的だったのは、兎口の広末と竹内結子 がでていて、それをつよしくんが、

「共演した時、僕ほんとに好きになっちゃったんですよ」っていってたことw

「で、でですよ、病院で、もう、なくなるときなんかのシチュエーションで、キスするシーンがあるんですよ。もちろん

 歯磨きしましたよ!!!ばっちり!!」

って(笑)

かわいくって、思わず笑い

「だって、だって、そんな状況だったら好きになっちゃうでしょお~。でもね、しん吾ちゃんから言われたから、告白するのやめたの」

っていうところも(笑)。

だけど、竹内結子も前の結婚は、映画の共演者だったし、やっぱりこういうことってあるんじゃないかなあーと思ったりもしたのでありました。

そうだよねー。きれいな女優さんが、迫真の演技で、「すき」を表現するんだものねー

好きになったり、つきあっちゃったりしてもおかしくないなあと思ったのでありました。

ま、大した話じゃないんですけど、なんか同感しちゃって、こんなの記事にしちゃいました。許して下さい。

では。今日は、また書こうかなーw

ではでは 


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ネットができず困るのは、 [パソコン・機器・ネット]

So-netの調べによると、プラン変更をもどしたときの手続きが業者との間でうまくいっていない模様。
機器のせいでも、設定のせいでもないそうだ。
だけど、週末は、対応できない業者となるとほんとこうして何日も家で何もできないままで困る。

何が困るって、
新聞を電子版にしているのだが、それが、紙面感覚で、読めない。
仕方なく、携帯で読むが、小さすぎ。
メールは、Webでよめるのだけど、怪しいメールとか削除したくても、できない。メールの本文も読めない。
うーん。
大好きなブログもこうして携帯からの投稿のみ。

まあ、明日になれば、開通するかな。
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まだなおらない [Dialy]

まだ、ネットができません。
明日に期待。
。。。
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心の強さとは [Dialy]

心の強さとは、頑丈さではなく、あるがままに受け入れることができる

柔軟性

なのかも知れない。

認めたくないミスがあっても、それを認める勇気を持てるかが、大切だ。
心にそれだけの余裕があるかどうか。
そうすると

壁が越えられる。

きっと越えられる。
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