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病院めぐりの日 [適応障害]

 今日は、乳がんの疑いのあるというか腫瘍をとったことのある胸の年に1度の検査と、いつもの鬱の健診。

あえて、病院の日としたのだけど、意外とハードだったー。

 昨日は、遅かった割には寝付きはよくって、イ・サンをみたら、すぐに寝たんだが、2時間おきに起床。ちょっと眠りが浅い。

 でもって、お腹がすいて5時に起きて、朝ご飯をがっつり食べて、もう一度6時30ごろから2度寝に入る。

 あ、っとおもって、起きたら、8時で、病院の予約時間を確認したら、10時30だったので、もう一度寝る。

 そしたら、また、あっという間に10時。。バタバタと支度して、病院に着いたのが、10時40分。

 それから、診察まで待って、検査、検査、とやって、疲れきって、終わったのが、1時30.。。さすがにお腹がすいたので、

 近くで食事をして、次の病院へと向かう。

 5時に食事するとお昼が遅いとほんとお腹がすくもんだなあww

 

 で、いつもの通りに病院に行って、薬局に行って、有名な焼きショウロンポウを買いに、(ほんとは、そこでお昼を食べたかったの)いって、おもち帰りをして、

 それからスポーツクラブへ。なんとなく走る気もしないので、だらだらと30分歩いて、ヨガにでた。

 さすがヨガ。

 一気に気持ちがよくなったーーー(^O^)/

 で、帰宅したところです→今ここ。

ついでに皮膚科も行きたかったけど、もう疲れたから、それは、4日の日にしよう。4日は、会社が休みなのだ。

 病院のはしごって疲れるってわかったし、大病院って、大きいから、リフォームも完全に終わっていて、きれいになっちゃって、かってがわからなくなっていたし、産休だった先生もそのまま、いなかったしで・・・

 次からは、連携している病院で受診しなさいとのこと。まあ、来年からはそうしよう。だけど、家から遠くなるんだよねえ。それが残念なんだけど。

 まあ、そのころには、うつのほうも通わなくて済むかな?

 先生には、薬は、最低半年は同じ量を飲み続けることって言われたので、あーちゃが痩せるのも半年は無理です(と、薬のせいにするww)

 結局1年ぐらいかかるのかなあ。減薬治療までにはなあ。。。

ま、ゆっくりとやっていきましょう。

 とりあえず、胸の方もいい結果が出ますように!

 


すっきり [Dialy]

 土日、ちょっと外出する用事もあったけど、ゆっくりできたおかげで、少し気がはれた。

やっぱり気分転換は必要だ。

 少し整理をしよう。

 私がやらなければいけないこと。

 それは、今のPMの補助をすること。彼の足りないところ、目の生き届かない点に目を向けて、その業務が全うできるように補助をすることである。

 決定するのは、PMの仕事であるし、私の仕事ではない。とにかく、そういった視点で見ることで十分であること。

 そう考えれば、おのずと解決することが多々あろう。

 頼りないと思ったり、指示がないと思うこともなくなるし、そういった補助とわりきることで、解決策が見つかるような気がする。

 所詮、仕事の上の仲間であり、チームで仕事をしているのだから。

 私的な面で、愚痴が多く、配慮にも欠けているし、お世話になった人の壮行会も平気で、2時間も遅刻する人で、そのわりには、客先や上司に対しては、そういうことをしない人であるのは、事実だが、

まあ、そういう人なのであろう。だからといって、私の人生の伴侶でもないし、同じ部署の人というだけだから、

私生活でかかわらなければいいだけのこと。

 簡単なものだ。

 ただ、仕事は、ちゃんと協力していけばいいさ。

 そう思ったら、すっきりした。

 ヨガのおかげかな。

 今日もたくさん汗をかいて、よかった。

 さて、沢山、楽しみなTVがある日曜日。今日は、遅くまで起きて、いよーっと。

 こうやってめりはりをつけて生活すればいいだけだね。

 あーちゃは、病気する前と変わったような気がするな。

 

 うふふ。 


ストレスから解放されてみれば [Dialy]

今日で、meetingは、終了。
やっとストレスから、解放される。

昨日は、やっぱりちょっと眠りが浅かったりもして、

ストレスの兆候のほっぺたに赤い斑点が出たりもして、

少し、考えちゃうところがあったけど、

なんとか終わった。

色々と確認した買った部分をあーちゃの仕事といわれて、ちょっとびっくりしたけど、

私の英語も通じたみたいで、よかった。

でも、なんだかんだとあって、終わったのは7時ごろ。

それで、ちょっと気が立っていたこともあり、


meeting後、会社の人に付き合ってもらいのみにいった。

まずは、色々とお世話になった私の上司をやってくれた人のことについて。

もらった助言を一つ一つ聞いてもらい再確認。

頭の整理。

次は、今の私の最大の悩みの種であるこの仕事の責任者のことについて。

小さなことの積み重ねで、生理的にいやになってしまったこと。

でも、それは、自分がストレスをうけている中で、もっとドライにというか、第3者的にとらえられなかった点があるということ。

に気がつくことができた。

余裕が、ない相手を追い込んでも仕方がないし、相談しても仕方ない。

まあ、好きなように自分の判断で泳ぐか、何もしないか、助言に徹するか、

よく立ち回りを考えればよいことだし、

その人の身になって考えればいいことなんだろうし

他人は、変えられないし、細かいことに気が付かない人なんだろう。

何も期待することは、ない。仕事をいかにうまくやるのか、この人の下で、どうやって仕事を進めていくのか、よく考えればいい。

すべては、自分に帰ってくるんだから。

マレーシアでお世話になった人の言葉が思い浮かぶ。

「小さな日本人社会で、あの人とあうとかあわないとか、そういうことをいってられない。この中で生きて行くしかないんだから。そのためには、どうすればいいかということを考えることが大事だよ」

って。

この私の頭に上がる???も、もともとこの仕事を始めた時にきちんと、誰が何をやるということや、どんなことに責任を持つということをはっきりきめておかなかったから、こうなったわけであって、

それがあれば、別になんてことはなかったのだろう。

私は客先の対応をする係でもないし、説明する立場でもない。

なのに、それをやるからおかしいなと感じたわけであって、

そもそも論に帰ればいい。

このブログも、人に話すことも、少し頭を整理するのには、役に立つかな。

あんなに生理的にも無理と思った人のことが、そう思えなくなってきたし。

まあ、週末ゆっくり休もう。

まあ、聞いてくれる人もこのブログを読んでくれる人もいるんだし、

あーちゃは、幸せ者だ

ね。

 


英語でのMEETING1日目 [English]

 前回、http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2011-09-08 9月8日に、うつを発症してから初めての対外的なMeetingそれも、英語での、、に参加してから、はや2ヶ月ぐらい経ちますが、

そんなこんなで、また、同じお客さんとのMeetingです。 あーちゃは、まだ出張はだめっていわれているので、日本に来てくれるときにMeetingに出席します。

 が、緊張しますね・・・・

 私の上司が、とうとう、Siteにいってしまうので、今日のMeetingからは、その上の人がやりますが、段取りは相変わらずできてないし、なんだか、この人の下で働いているとつまらないんだよなあ。。。

 と。会議に出たりでなかったりしながら、ちょっと調整をつけて、お昼ごろから参加。

 5時まで、参加しましたが、色々と疲れるなあ。。。なかなか会話がかみ合わない点もあったりなかったり。

 設計のミスもわかったりもして。。。

 色々あります。

 ちょっと不機嫌になってきて、5時で、帰ることに。

まあ、言葉が違うと色々と、頭がフル稼働するみたいです。

 以前よりも言葉はすっと出てくるようにはなりましたが、この辺はなれなのかな。まあ、マレーシアで3カ月ほど暮らしていたんだから、全くしゃべれないわけではないんだしと思いつつ、一日を終えました。

 ちょっと上司がSITEに行く前に色々と助言をもらったので、その辺も書きたいところなのですが、それは、また今度。

 本当にいい上司と仕事ができてうれしかったです。

 こういう気持ちにさせることが大切なんだなあって思いました。

 明日も会議が続きます。

 が、これから先持ちこたえられるかどうか、はなはだ疑問ではありますが、まあ、適当にやって行きましょう。 

 

・・・・ちょっと愚痴。

この仕事、Bid Closing Date が1回延長されて、10月27日から、11月14日になった。それはいいのだけど、イスラム圏は、Eid Holiday 犠牲祭。

そのため、11月5日~ 12日まではお休み。Bid Bond の締め切り期限を考えると、今さら、Vendorに引き合いを出すのはどうなのか?と。

それよりもProposal BookのDocument 作成をしないと間に合わないのにいまだに、これをひきあってくれとか、あれがまちがえていたとか、ちょっと工程を考えているのかわからない発言が色々と出る。

 どうでもいいのだけど、Scheduleのこと、みんなどう考えているんだろうか?

私にはわからない。さっぱり。

 今日の打ち合わせで、対象となるVendorがかわりそうだから、Operation &Maintenance Costをもう一度積み上げ直せとか平気でいうし、頭にきちゃった。

こいつ何者?

私にはさっぱりわからない。

・・・・と、ちょっと熱くなっちゃった夜だったのでした。。。

 


休養日 [Dialy]

 毎週水曜日はなるべく予定を入れないようにしている。

いつもなら近所をぶらぶらして帰るんだけど、ちょっと寒かったこともあり、直行して家に帰った。

昨日、飲み会があり遅かったこともあったんだけどね。

 毎日、早く帰る習慣がついて、時間内に仕事を何としても終わらせようという意識も高まって、とってもいいことだと思う。

そうやって、自分の自由になる時間を増やした方がいいような気がする。

 だけど、反対に、仕事が楽しくて楽しくてたまらないものだったら、突き詰めてどんどんやればいいと思うし、

この辺は、自分にとって何が必要か?とか、何をやりたいか?とかもろもろの優先順位によって変わってくるんだと思う。

 今のところは、いろんなことお願いしたりするとすっごく精神的に緊張状態になってしまうみたいだし、ちょっと声を荒げて話すようだと、ものすごく疲れて、涙が出そうになるくらい、精神的に不安定になるし、

そうならないように、少しずつ体を慣らしていくのがいいのかな。

 明日は、韓国からのお客様が来るので、1日英語でのMeetingとなります。出張にも行けないから、こういう機会は逃さずに出席して、なるべくみんながいっていることを聴いて、勉強しておかないとね。

チャンスは自分で作って、勉強は、実戦で鍛えるのが一番私には楽なのかな。

 まあ、今日は、昨日夜遅く寝て、興奮して眠れなかったこともあるから、ゆっくりしたら、横になろうと思う。

 何事も、緩急をつけてね。やらないと。

 家のミニバラも色が濃くきれいに咲いているし、夏から咲いている花もあってきれい。

 そろそろ毎日水やりもしなくて済むので楽になったなあ。

 10月もあとちょっとで終わり。

 1年、今年は、何をしたのかなあ。。。 


大菩薩山 山登り その2 [ -山・ハイキング]

みんなでいくと、写真がいっぱいあって、沢山ブログに乗せられてうれしいなあ。

さて、続きです。(今週は、予約投稿でがんばるかなww)

休憩を一通りすませたら、さて続きを登ります。

 子供たちもこんな岩場を楽しそうにがつがつ登って行きます。ww

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 富士山がきれいにみえてきました。

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 ここは眺望がいいですねー

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あーちゃも到着ww

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これが、今回一番きれいに撮れた写真と思われる。

富士山と湖がきれいです。

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でもって、また昇る

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よくちびっこなのに、登れるよなあ~。感心

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 標高2000mです。

 で、ほんとの頂上はというと、

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こんな感じ。

 眺望はありません。。。

 で、下山。 

 

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あとは、下りです。

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子供たちは、さっさとおりてきて、満足そう。とんとんと走るように降りられてよかったみたいww

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はい。元の駐車場へ。

 でもって、温泉に入って、帰りは、電車で帰りました。

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 塩山から乗るのも初めて。

 特急 かいじ にのりました。

 家に着いたのは、夜の7時前。

 子供たちも7時前に到着できたみたいでよかった。

 楽しい山登りでした。

 

・・・・山に登るときって、無になって、自分の息遣いだけしか聞こえてこなくなって、大量に汗をかいて、すっきりとする。

 これがたまらなく快感。

 そして山の上で食べるご飯のおいしいことって言ったらない。

 11月も1回ぐらいいけたらいいけどなあ。

 ちょっと予定を調整しようかなあ。 と思うこのごろでした。 

 

 


大菩薩山 山登り その1 [ -山・ハイキング]

 登ったのは、2011年10月16日 (日)

 集合は、新宿駅西口 7時30 でした。

  おいっこたち2人をつれて、無事新宿駅へ。

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 さすが、西口~ 

 会社の人の車に乗り込んで、出発です^^)

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 朝まで、どしゃぶりだったので、ちょっとダークな感じ。平気かなあ。。。

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 夜が明けてきて、これなら、平気そうな感じ。

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 向こうに見える山並みがいいねえ~

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 なんだかいい感じそうww

 で、

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 ちょっと紅葉してきたりして、

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 無事、9時20分ごろ、到着ww

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 みんな準備してます。

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そんなに駐車場も混んでなくってよかった。

それは、、、

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 町をあげてのマラソンで、通行止めになるからでした。ほ。これで、山が混まなくて済む。 

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 アサヒがまぶしいなあ~

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 これから登る山の全容

 今日の行程は、4時間。登り2時間、下り2時間。なので、先週と同様そんなにきつくはなさそう。

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さて、ここから大菩薩峠を目指して出発です。

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 甥っ子たちも元気そう。道も整備されていて歩きやすい

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 なんとなく紅葉がいい感じ~

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 幸せを感じるひと時~

 山っていいなあ~

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 1回目の休憩場所。

 こけの~むーすーまーでーねーー

 って気がついたら虫がいて、ギョっとしちゃったんだけど、 なかなかどうして、

いいムードの山の中でした。

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 いちおう、こんな感じで、予想時間がかいてあったりもします。

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 ふくちゃんそう。

 ここから登る人も多いとか。

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 車でここまで来れます。

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で、大菩薩峠へ。帰りは、上日河峠~下ってきます。

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 余裕のメンバー

 どうして、山男は、みんなやせているんだろうか。。。不思議。。。

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 ほんと整備されたいい道です。

 段差もないし、楽ちん。

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やっと眺望が見えてきました。

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 あの山の上まであとちょっと。

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 ここでいったん休憩です。

 

 


チューリップの植え付け続きとミニバラ [Gardening]

風邪をひいて、1日ブログを休むと書きたいことが、その瞬間に書けなくなって困るなあ。

山の記事のアップが遅れてしまっていて、これでは、秋になってしまう。

とりあえず、写真の整理が大変なので、残りのチューリップの植え付けから。

・・・前回の記事は、こちら。http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16

先週末。山に行く前の日に、チューリップを植えたのだけど、球根があと12個あまってしまって、うえねばならぬ。。。

 と週の半ばに、鉢底石やら、鉢をかってきて、土曜日にうえました。

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 ちょっと四角くて、深めのやつ。これなら、夏には野菜を植えられそうwww

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球根を配置。

 赤と白。

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 できあがり♪ さて、これは、どんなふうになるかなあ~。楽しみ。

で、うちのミニバラちゃん。今月もちゃんと咲いてくれました。

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かわいいでしょお~。

で、おうちに早速切り花にして、コップにさす。

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 ちょっと豪華な感じでいいかなあ~。これもお気に入りの写真になりそう☆

 白いミニバラは、ちょっと元気がないので、植え替えをしました。太陽が当たるところにしたから、これでだいぶ違うかなあ

 バラは、ほんとよくさいてくれてありがたい。。。

 だけど、、、遮光処置をしているポインセチアが、葉っぱをおとして、、、ううう、、、うまくいかない。。

 結構葉っぱがかわいいから夏の間も涼しげで見ているだけでもよかったんだけどなあ。

 1年もたせるのって、大変だなあ。そういやバラは、もうそろそろ1年か!私にしてはよくやっているし、ほんと四季咲きでよくさいてくれていてありがたい。

 西向きのベランダなのにねー

 今年こそチューリップ、きれいなのが咲きますように☆ 


どうやら風邪 [Other illness]

 そういや、水曜日も木曜日もあっという間に寝てしまったと思ったら、

 今日は、起きられず。。。

 特に鼻水がどばーっとでるとか、咳がこんこんとか、なかったけど、関節の節々が痛い。これも風邪の症状か?

 ま、会社はお休みにしました。

 昨日は、スポーツクラブが休みというのが全く分かっておらず、いつもの通りにいったら、シャッターが閉まっていて、大ショックだったのですが、

 ・・・これからは、ちゃんと休みの日を書いておこうと思ったのでした。

 結構規則正しく、生きていると思ったけど、規則正しすぎたのか?

 毎日、定時にかえっているのに風邪ひくなんて、どうしているのか? 

 よくわからないけど、あんまりそんなこと考えないで、今日はゆっくりと寝てました。

 まあ、そんなもんだと。

 もう、会社に復帰して、10か月もたったんだあと思いながら、

 まだ、結構休みが多いような気がするけど、

 そんなものだったのかもしれないし、

 そんなくらいで、徐々に元に戻ればいいと思うし、

 結構気を楽に考えてる。

 そういや、ベランダのバラに今日は、虫が3匹もついていた。1mm程度の状態で、駆除できたので、よかったよかった。

 昨日はいなかったのになあ。

 毎日のみまわりも大変です。

 さて、今週末は、ゆっくりしよう。山にも行かないし、のんびりとね。

 


困っている人 [Book]

困ってるひと

困ってるひと

  • 作者: 大野 更紗
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2011/06/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

福島の田舎の優等生が、上智大学フランス語学科に入り(ここまではよくありそうな話)

ミャンマーとであい、NGOに参加して、難民の援助に命をかけ(このあたりからちょっと違う)

大学院に進学した2008年

病名が分からない病気にかかる。

1年間の検査期間

その後9カ月の入院治療を経て

 自己免疫疾患系の難病となる。

 それでも一人で、都内某所で生きている

 そんな彼女の話。

 あまりにも壮絶なのに、軽く明るいタッチで描けるのはなぜ?

 本の最後に出てくる

 

・・・ 誰の痛みもわからなかった。何も知らなかった。今は少しだけ、わかるよ。人が生きることの、軽さも、重さも、弱さも、おかしさも、いとしさも。

「外」に出る。 一歩目を踏み出す。

・・・こうして、彼女は、入院生活から、一人暮らしの生活に移って行くのだけど、ものすごい。。続編が出るなら是非読みたくなる。

 

また、冒頭にもある

 一人の人間が、たった一日を生きることが、これほど大変なことか!それでも、いま、「絶望はしない」と決めた私がいる。

こんな惨憺たるよの中でも、光が、希望があると その辺を通行するぐったりと疲れ切った顔のおじさんに飛びついて、ケータイをピコピコしながら、横列走行してくる女子学生を抱きしめて、大丈夫だからと だきしめたい

 

 彼女は、どうしてもこう強く生きていけるのか。

 困っているなんて、、

 彼女を見ていると、自分の困っているなんて大したことなんてちっともない。

 勇気をもらえる本だと思う。 

 久々に、一気読みしました・・・ 


ハイヒール用のウォーキングレッスン [Yoga]

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2週間に1回行っているウォーキングレッスン。継続コースももうかれこれ1年だ。

 1年たつのも早いものだ。

 今日は、やっと、ハイヒール用のウォーキングレッスンをやってもらった。

 いつものとは、全然違うし、すっごく汗をかく。

 歩き方としては、うまく言えないが、足を真っ直ぐ前にだす。そして重心をうつすの連続かな。

 足を曲げたりしないで、とにかく1本の線の上を腰の上から足だと思って歩くイメージ。 

 もしかして、これが一番ダイエットになるのでは?と思った。

 なので、早速明日は、ハイヒールを履いて会社に行こうと思う。

 水曜日なので、直行で帰る日だしwww

 一回、家に戻ってから、用事を済ませに出かけてもいいしね。

 とにかく1時間のレッスンで、汗がたらーってでてくるし、背中にも汗をかいた。

 ほんとくたくた。

 参りました。

 ・・

 話は変わるけど、レッスンの前に行ったアンテナショップ 有楽町にある大阪

http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13129290/dtlmap/

 ここで、たこ焼きとなんだろ?牛筋を食べる。

 めちゃうま~☆ 今日レッスンじゃなかったら、ビール一杯のんで、帰りたくなるなあ。たこ焼きってこんなにおいしかったけと感激しちゃった^^

 なかなか国内出張がないので、こういうのはうれしいものですね☆

 


いい上司 [Dialy]

secretariatさんが、[上司によってこうも違うのか]

http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2011-10-13

の記事のコメントで、

「その人は、いい上司にあったんでしょうね」

というのがあったので、ちょっときいてみることにした。

「どうしてそんなに仕事ができるようになったのか?」ということを。

そしたら、

「今まで出会ってきた人の中で、ほんの数人、尊敬できる人がいる」といっていた。

以下、、彼の話・・・

・・・・中学三年生の春休みから、年齢を偽って、車買いたさに引っ越しのバイトを始めた。それは、16歳から、車に乗れると思っていた大バカだったからだけど。

 そのバイト先にいた午年の人がすごかった。

 引越し屋のバイトは、夏は、げろが出そうになるほど、しんどい。重たいものを運んで、腕はぱんぱんになるし、汗だくになるし、一日でやめる奴も多い。

 だけど、そこにいた先輩というか支店長になった人はすごかった。

 仕事を早く終わらせようとおれは走ってた。早く終わった方がいいからだ。でもそいつの方が早いし、おれが、10kgの段ボールを3つもつところを5つ持って運ぶ。

 どうしても勝てない。よくこずかれたりもした。

 引越し屋は、一日に3~4件やると、夜になると、へとへとになる。もちろん、体力もおちてくる。そこに応援にまわったりもする。すなわち、遅いやつは、応援が来て、早く終わったら、応援に行く。おれはそれに、かっこよさを感じた。

感謝されるからだ。

 だから、もっと早く仕事ができるようになりたかった。

 そのバイトは、大学卒業して、就職してからもちょっとだけ続いた。よく続いたものだ。それもそのどうしても勝てなかった人がいたからかもしれない。

 そこで、時間より早く正確に仕事をすることを学んだ。また、バイトが長くなると、だんだん偉くなって、その日にあつめた人を使うようになる。それも腕かな。で、俺を育てたその人は、今は、引っ越しやをやめて大工になってるが、俺のこと未だに2軍扱いするよ。

 いまだに飲みに行ってもおごってくれるし、おれにとって大事な人だ。

 

 次に出会ったいい上司は、海外の現場に行った時だ。

 大学でたてのおれは、国内の現場で経験を積んで、はじめていったのは、インドネシアのプラントだった。

 その人は、おれに

 「お前今日現場に出たか?」ってきいてきた。

 現場に行っても書類を作る仕事が多い。だから、現場に行けないこともある。

 おれはその日、1回だけだった。

 「1回です。」っていったら、

 「ばかやろう。監督ってのは、作業させて、指導するのが仕事だ。現場に出ないで何ができる。書類の作成は、5時以降にやれ」

って怒鳴られた。

「昼間はずっと現場にでてろ。SVを監督するのがお前の仕事だろ。」 

 次に、「おまえは仕事が遅い。お前の役割は、みんなを指導することで作業をすることじゃない」

 その時おれは、はいってきたワーカーの作業の遅さや手なれていないところを指導して回っていた。

 「お前が指導していないやつを現場に出すからそうなるんだ。指導してから現場に出せ。お前が、一人で一日教えられるワーカーは、何人だ?そんなんじゃ仕事なんて終わんないぞ」

 それをきいておれは、現場に出す前に作業の指導をすることにした。

 どうやったかって言ったら、予備の機械がある。それをつかってデモンストレーションをもう仕事ができる奴にやらせた。

そうすれば、できるやつが10人いれば、100人におしえることなんて、簡単だった。

 みんなが辞めていった現場だった。

 あの時、あの日、12月31日に終わらせるはずの仕事が終わらなくて、大雨の中1月1日まで仕事をしていたのは今でも覚えている。今は、定年しちゃってるけど。現場おわった後、結婚式には、よばなかったかわりに、奥さんと一緒にあいにいって食事をしたよ。

 昔がたきの人だったな。 

 まあ、そんなとこだよ。

 それと、3人目は、Nさんだ。Nさんは、あーちゃさんご存知の通り、うちの会社の人だ。

 Nさんは、おれに え??っていうことをいう。それは、へ理屈の塊だ。

 それは、第2の手段としてわざという。

 びっくりした。なんて汚いんだって思った。

 だけど、今回、それがすごく役に立った。トルコ人と仕事をして、あいつらのへ理屈の塊にあったとき、ふん、そんなもんかって思えたからだ。

 Nさんとは、実際の仕事はしていない。これからも一緒にすることは年齢的に無理だろう。もう、Nさんは現場に立つことはないだろうから。

 だけど、ほんとに、いいことを教わっている。

 まあ、そんなとこかな。

・・・・・・

 いかに仕事をまわして、人を使い、時間を短く終わらせるかってことを中学生のころから、身をもってやってきているから、今があるんだろうな。

 とにかく、時間内におわんないやつは、馬鹿だ という感覚が身についているんだろう。

 だからといって、彼が、残業を忙しい時に全くしないということはない。もちろん徹夜したりもする。

 それは、いろんな工夫を重ねた結果、仕方がない時だけだ。

 だらだらとやるなってことをいいたいだけなんだろう。

 ほんと、勉強になるなあ。

 今日もいい話が聞けてよかった。

 


The failure [気になったワンンフレーズ]

 The biggest failure in life is not the failure of execution but failure of imagination.

人生における最大の失敗とは、何かをやってみて失敗することではなく、想像力が欠落することだ。 


チューリップを植えた [Gardening]

 山登りの記事は、写真の整理が終わってからかくとして、今週は、チューリップの球根を植えました。

 いつも不発弾に終わってしまうのは、どうやら、埋め込み深さが深すぎるせいみたいで、地植えではないので、

 浅めに植えないと根っこの成長ができないそう。

 あとは、集団で植えると見栄えがするので、そんな感じで植えることにしました。

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 こんな感じで始めて、、、

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 じゃーんとたくさんうえて、

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 残りは土をかぶせて出来上がり。

 でもまだ、あと2種類ほど残ってしまったので、こういった軽いぷら鉢を買ってきて植えようと思います。

 それはまた来週のお楽しみってことで。

 鉢底石もなくなったので買ってこないとなあ~

 なんだか、1月に引っ越しするのにどんどん増えて行く私の園芸。。。

 でもって、朝咲きかけのバラちゃん♪

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 かわいいwww

 今日の暑さで満開になってました。

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色とりどりのお花があるとベランダが楽しいなあ~

 もちろん家の中にもこうやって

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 持ってきて楽しんでます。

 で、もらっちゃった花束もww

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 花に囲まれていると楽しいし、春に向けての仕込みをするのも楽しいですね。

 球根は手間がかからなくってありがたいなあ~。

 

 


結構疲れていたみたい [Dialy]

 今週は、月曜日が休みで、4日間しかなかった割には、かなり疲れたらしい。

 毎日、定時にあがっていたのだけど、それをやるには、集中力もいるし、区切りもいる。だからかな

 最近、皮膚炎をおこしちゃっている。どっかでストレスを感じているらしい。

 火曜日の夜は、ジムへ行って、ジョギング

 水曜日の夜は、近所をぶらぶらして、1万歩歩いて、

 木曜日の夜は、ベリーダンス

 金曜日の夜は、横浜に行って飲み会

 なるべく予定を入れないつもりでこんなものだったけど、

今日は、ヨガに行けなかったなあ。何となく体が疲れていて、ひたすら寝ていた。

 まあ、それでもいいかもね。毎日、10時にはねていたんだけどなあ。。って、10時に寝るくらい疲れていたってことかあ。

 明日は、山登りに行ってきます。

 朝も早いから、そろそろ寝なきゃ。 

 でもさ、好きなことをして、仕事もきっちりと終わらせて、夜も早く寝てっていいことかも。

 習慣は自分で作るもの。

 こんな感じでほどよく調整していこうっと。

 11月18日の産業医の診断日まで、あと1カ月。休まないようにがんばっていこうね。

 あーちゃ 

 


研修の仲間たち [Dialy]

 おととしの研修で一緒だったみんなとの同窓会をやった。

 みんなちょっとずつ肩書きがついてきて、それぞれ部下がいて、

 でも、だんだんとばかができなくなってきたっていっていたなあ。

 上司なりの悩みっていうか、さらけ出せなくなることもあるんだろうなあと思った。

 私はといえば、病気してから、下っ端の仕事のみだし、責任を大きくもつ仕事はやっていないし、

 まあ、勉強中の身であることは間違いない。

 知らないことってたくさんあるし、

 教えることができないマネージャーの下にばかり付いてきたから、今の上司がすっごく大きく思えるし、

 そうじゃない人の下だと、かなり不満。なんだか、フラットな関係の延長のような気がしてしまう。

 ほんとは、そうじゃないんだね。

 とはいっても、今の上司ともあと2週間で終わり。その人は、現場にいってしまうので、また、

 教えることができないし、指示することが下手なマネージャーの下に着くのかな。

 あーあ。気が重い。

 けど、仕方がないかあ。

 そんなに人生なんてうまくいくわけじゃないしな。

 まあ、今のところ、このペースを守って、いこう。

 残業なしで仕事するのも集中力いるしね。

 色々と仲間がいるっていいものだな♪

 と思った今日でした。 


上司によってこうも違うのか [Dialy]

 人に教えなれているというか、やっぱりチームで行動してきたからなのか、

全く違う。

 今の上司。仕事上の上に立ってくれている人は、年下だけど、ものすごく優秀。使いにくい私をうまく使ってくれている。

 ありがたい限りだ。

 今日はなしをしていたら、

「tさん、私に仕事を作ってくれているでしょ?」 

「うん。こっちも違う仕事があるしね。それもやらなきゃいけないから、もともと自分で全部できちゃうんだけどね。

 あーちゃさんに頼む時、そうねー。考えることっていったら、定時に帰れるぐらいの分量で、かつ、暇をあんまりしないように、(暇になると、仕事くださいって言われても困るからねー)

 そう考えて頼んでいるかな~」

 っていってた。

 やっぱり違うなあ。。。

 他の人だと、ただ、定時に帰れって云うだけで、分量とか、難易度とかそんなの関係なかったりするし、

 仕事頼まれると思ったら、

 「コピーして」とかだったりして(--)おいおい・・・

 とっても仕事がやりやすい。

 他人の前だと褒めてくれる=認めているよって発言をしてくれるのもありがたいし、さりげない気遣いも感じるし。

 やっぱりすごいなあ。自分をえらぶらないし。

この人の下についてから、残業を一切しなくなったしなあ。。

 明日できることは明日にのばしたし。

 今まで見よう見まねでやってきたことをきちんと体得している。それをもっとみてみたい。

 なんだか、病気が治るように思えてきたよ。

 まずは、この人が持っているものを沢山吸収したい。

それからだな。

 


切り花でも楽しんで [Gardening]

 家の中にも緑があると会社から帰ってきてからの暗い部屋の中でもほっとするし、カーテンをしめていても

 緑をみるとホッとする。

 ベランダのお花がきれいに咲いているので、それをちょっととってきて、コップにさしてみた。

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 なんだかかわいいww

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 これは、もう、ベランダのお花として終わりにしようと思っていっきにとったもの。

 こうして室内で見るとすてきかなあ~ww

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 わが家のパキラ。妹からもらった子供ww

 と、緑があるとほっとします。

 ポインセチアちゃんたちは、遮光処置をするため一番暗い部屋に置いてます。うまくいくかなあ。。。水をやるのを忘れそうで怖いんだけど。。。

 で、いつものベランダちゃんのお花達

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 ほっとするなあ~

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 あ、これはあとで、ドライフラワーにして楽しもうっと。

 やっぱりガーデニングは楽しいな。

 来月もお花屋さんに行って、ちょっとビオラをかってきて、その下に、チューリップを植えるかなあ~。

 考え中。 


高水三山 [ -山・ハイキング]

 この3連休を利用して、山に行ってきました。

前回のhttp://20050105.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31-3 燧ケ岳(ひうちがたけ)・尾瀬 に続いて、

今年2回目の山登りは、奥多摩にある高水三山です。

集合は、新宿駅 7時30

ホリデー快速おくたま1号 7時44分発にて、青梅まで。そこから、各駅停車に乗り換えて、軍畑まで。

軍畑9時12着です。

今回の持ち物は、

日帰りということもあり、レインコートの上(寒い時のジャンバー代わり)

長袖のシャツ

山ガールファッション

お弁当(おにぎりは、しゃけとたらこ に ほうれん草のおひたしと卵焼き)

キャラメルと飴

ポカリの粉末を薄めにといた水を1L

タオル

 ティッシュ、手袋 ハンカチ

といったところ。出かけに急ぎすぎて、杖を持って行くのを忘れてしまいました。

さて、登るコースは、これです。

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休日ともあり、新宿駅には、山ガールもたくさん☆カラフルでいいなあ~と思いながら、

会社の面々たちはあっという間にわかる。

予定の電車にのって、青梅の方まで到着。こっちまで来ると涼しいなあ。

駅を降りるとトイレへの列が。。。もちろん紙は、ないので、ティッシュをもってきてよかったとほっとする。

さて、ここから、しばらく民家のあたりを歩きながら山へ。

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途中にざくろがなっていた。

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懐かしいなあ~

 

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東京とは思えない風景がまだ残っている。平溝通りを歩いて行くと

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 なんとなくそれらしくなってきた。

ゆずを途中で、Kさんが購入。

ゆずの木がたくさんあって、いい感じ。

 あ、写真取るの忘れた。もっと撮るべきだなあ

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ゆず風呂の宣伝もあって、ちょっと惹かれるけど、そばや目当てにがんばることに。

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さて、こっから、山登り!

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ちょっと細いが山道を行く。

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759m頂上。

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景色もいいし、秋の始まりかな~。もう少し経ってから来てもよさそう。

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一緒に行った会社のおじさんたち

27歳~67歳までの仲間。

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なんか最初の高水山以外は、さみしい感じ。。

それでも汗をかきかき、水をがぶがぶ飲んで、1Lは、あっという間になくなっちゃいました。

次回は、2L持って行こう。

水が足りないのはつらいからねえ~。

惣岳山の山頂にあったきのこ

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さて、あとは、下り。。

といっても結構大変。それなりに1時間30ぐらいかかったかな

で、楽しみにしていた玉川屋 のそばをたべに

http://r.tabelog.com/tokyo/A1330/A133003/13010352/

まずは、待っている間にコンビニにいって、ビールの500をかってきてもらい飲み干すwww

それから、個室に通されて、

またまた、ビールを飲む。

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これがうまい。

そばが来るまで、

田楽を食べたりして

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結構甘くておいしい。

やっときたおそば

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あまりおそばは食べないんだけど、ここのはおいしかった~。

汁まで飲んでしまいましたww

 帰りもホリデー快速で、4時39にのって、東京へ。

家に着いたのは、6時30でした。

約12時間の山登り。

足は、棒になり、24000歩あるきました。

汗をかくってきもちがいいなあ~

それと、会社の上司たちだけど、いい人に囲まれてあーちゃは、楽しかったです。

さて、来週も山登り。

楽しみだなあ♪

秋は、イベントがたくさんありまする~ 

 ・・・・

なんといっても、今回の山は、初級とはいえ、自分の荷物を最初から最後まで持って帰ってこれたのと、へたれなかったのは、かなりの進歩かな。

8月のお盆からジョギングをして体を鍛えてきたかいがあったというか。

ちょっとうれしかったりして。

少しずつ努力すれば、成し遂げられるんじゃないかなあって思ったりもして。

来週の山登りも楽しみでもあります。

今年は、あと何回いけるかな。

なんか、学生時代もっともっと山登りしておけばよかったなあ~

いまになってわかる山の良さ。

 


i phone 4S [パソコン・機器・ネット]

1年前のhttp://20050105.blog.so-net.ne.jp/2010-12-08-4
が懐かしいです。
今度はAUが。
Docomoも交渉中とか。
アンドロイド搭載もいいとか。
やっと1年たって、色々選べるようになりましたね。
 だけど、使っている人見ててもどうも、便利そうには見えなんだけどなあ。。。
 気のせいかな? 

まじめな飲み会 [Party]

昨日は、まじめな飲み会だった。

超がつくほど1流のM商事さんの人と飲んだ。

行ったのは、chimumaruさんのblogにあったあかねやという品川にあるお店。レトロなムードがいい感じ。

つまみもチェーン店のと違ってよかったな。

6時30~11時すぎまで、熱く語って、色々と現状の問題点をあぶり出し。

さて、どうしたらいいのか?ということについて、もう少し、話がしたかったような気がするが、

十分に話ができた。

さすがだなあ。商社の人と話すと、面白いものだと思った。

こういう機会は、もう少し設けたほうがいいなあと思う。

もっと自分たちで、仕事を作って行ってみよう。そんなことをした方が面白いんじゃないかと思った。

で、よっぱらったあーちゃは、なかなか寝付けず、土曜日は、夕方からの活動になったのでありました。

ははは。

まあ、それもよし。

なかなかどうして、

ヨガとジョギング。

毎日240キロカロリーぐらいよけいらしい。それが、毎月1キロ太るということだというから、

ジョギングで、140キロカロリー+ヨガかピラティスで、100キロカロリーで、余分分を消費すればいいのかな。

そうすれば、とんとん。

で、チョコをやめれば、1か月で500gぐらいは減るだろう。

ちょっとやってみよーっとww

まじめな飲み会に参加して、少し、気分が変わったのでありました。 

 


タグ:飲み会

ジョブズの死 [パソコン・機器・ネット]

 
今日は、これですよね。
2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズが行ったスピーチ 

「たまらなく好きなものを見つけなければならない」ジョブズは言った。

以下は2005年6月12日の卒業式で、アップルコンピューターとピクサーアニメーションスタジオのCEO、スティーブ・ジョブズが行なったスピーチの原稿である。

今日、皆が世界最高の大学の1つを卒業する場に同席できて光栄に思う。私は大学を卒業したことがない。本当のところ、これは私にとって最も大学卒業に近い体験だ。 今日は皆に私の人生から3つの話をしたい。それだけだ。大したことじゃない。3つだけだ。

最初の話は点をつなぐことについて。

私はリード大学を6ヶ月で中退したが、更に1年半ほど後に完全に辞めるまで、もぐりの学生として大学に顔を出していた。ではなぜ中退したのか。

話は私が生まれる前に遡る。私の産みの母は若い未婚の大学院生で私を養子に出すと決めていた。生みの母は養父母は大学卒でなければととても強く思っていたの で、私は生まれると同時に弁護士夫妻の養子になるよう万事整っていた。ところが、私が生まれるとその夫妻は女の子が欲しかったと言い出した。そこで待機者リストに載っていた私の両親は夜中に電話を受け、「望んでいなかった男の子が生まれました。この子を養子に欲しいですか?」と聞かれた。両親は「もちろんです」と答えた。産みの母はその後、私の母は大学を卒業していないし、私の父は高校を卒業していないことを知り、最終的な養子縁組の書類に署名することを拒んだ。何ヶ月かして私の両親が私を大学にやると約束した時点で産みの母はやっと態度を緩めた。

そして17年後私は実際に大学に通った。しかし、私は無邪気にもスタンフォードとほとんど同じくらいお金のかかる大学を選び、労働者階級の両親の蓄えはすべて大学の授業料に使われていた。6ヵ月後私はそれに価値が見出せなかった。私は人生で何をしたいか見当も付かなかったし、大学がそれを見つけるのにどう 役に立つかも分からなかった。そして、その時点で私は両親がそれまでに貯めたすべてのお金を食いつくしつつあった。そこで中退を決意し、万事問題ないと信 じることにした。その時はとても不安だったが、振り返って見ればそれはこれまでにした最良の決断の1つだった。中退した瞬間から興味を持てない必須科目の授業に出るのを止め、面白そうなものに出席し始めることができた。

夢のようなことばかりではなかった。寮に自分の部屋はないので友達の部屋の床で寝て、コークの瓶を何本も店に返して1本当たり5セントを受け取って食べ物を買い、クリシュナ 教の寺院で1週間に1回のまともな食事をとるために毎週日曜日の夜、街を横断して7マイル歩くことも厭わなかった。そんな日々がたまらなく好きだった。そして、自分の興味と直感に従った結果出くわしたものの多くは、その後、お金に換えがたいものとなった。たとえばこうだ。

当時のリード大学はたぶん、この国で最高の文字芸術(calligraphy)の授業を行っていた。キャンパス中のすべてのポスター、すべての引き出しのラベルが美しく手書きされていた。私は中退していて普通の授業を受ける必要はなかったので、文字芸術の授業を取ってその手法を学んだ。セリフとサンセリフ の書体について、文字の組み合わせによって文字間のスペースを変えることについて、素晴らしい印刷物は何が素晴らしいのか、を学んだ。それは美しく、歴史 的で、科学では捉えられない芸術的繊細さで、私には魅力的だった。

これらのどれも私の人生で実際に活用する見込みはなかった。しかし10年後最初のマッキントッシュを設計しているときにそれが私に蘇ってきた。そしてそれをすべてマッキントッシュの設計に取り入れた。マッキントッシュは美しい印刷技術を組み込んだ最初のコンピューターとなった。私が大学を中退してその授業 を受けていなければ、マックが複数の書体やプロポーショナルフォントを持つことはなかっただろう。そしてウィンドウズはマックをコピーしただけなので、どのパソコンも持たなかっただろう。私が大学を中退しなかったら、その文字芸術の授業を受けなかっただろうし、パソコンは現在のように素晴らしい印刷技術を 備えることはなかったかも知れない。もちろん私が大学に居たときに先を見越して点をつなぐことは不可能だった。しかし10年後に振り返ると、とてもとても明白だった。

繰り返す。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。

2番目の話は大切なものとそれを失うことについて。

私は幸運だった。人生の早い時点でたまらなく好きなことを見つけた。20歳のとき私は実家の車庫でウォズといっしょにアップルを始めた。私たちは懸命に働 いて、10年でアップルは車庫のたった2人から4000人以上が働く20億ドル企業になった。1年前に私たちの最高の創造物であるマッキントッシュを出したばかりで、私は30歳になったばかりだった。そして私は首になった。どうしたら自分が作った会社を首になれるかって?そう、会社が成長する過程で一緒に 会社を経営するのにとても才能のあると思えた人を雇い、最初の1年ほどはうまくいった。しかしその後、将来のビジョンが分かれ始め最終的に仲たがいとなった。そうなったとき取締役会は彼の側に付いた。それで私は30歳にして失職した。しかも、とてもおおっぴらに。私は大人としての人生全体の中心だったもの を失い、それは衝撃的だった。

何ヶ月か何をすべきか全く分からなかった。一世代前の起業家達を失望させたのではないかと感じた。私に渡されつつあったバトンを落としてしまったと。デー ビッド・パッカードとボブ・ノイスと会った。そして、失敗してしまったことを謝ろうとした。私はよく知られた落伍者となり、シリコンバレーから 逃げることも考えた。しかし、何かが徐々に私の中で湧き上がってきた。自分がしてきたことが、まだたまらなく好きだった。アップルでの出来事はほんの少しの影響も与えなかった。私は拒絶されたが、まだたまらなく好きだった。そして私はやり直すことを決意した。

そのときには分からなかったが、アップルを首になることは私に起こり得る最善のことだった。成功していることによる重圧は、再び新参者となったことによる軽快さで置き換えられ、何事にも確信の度合いが減った。私は人生で最も創造性豊かな時期へと解き放たれた。

そ れから5年間、私はNeXTという会社を起こし、もう1つPixarという会社も起こし、素晴らしい女性と恋に落ち結婚した。Pixarは世界初のコンピューターアニメーションの長編映画、トイストーリーを製作するまでになり、現在最も成功しているアニメーション制作会社だ。驚くべき事態の展開により、 アップルはNeXTを買収し、私はアップルに戻り、NeXTで開発された技術は現在進行中のアップルのルネッサンスの中核をなしている。そして、ローレン スと私は素晴らしい家庭を築いている。

私がアップルを首にならかったら、これらのことは1つも起こらなかったと私は確信している。ひどい味の薬だったが、この患者には必要だったのだと思う。人 生は時にレンガで頭を殴る。信じることを止めてはいけない。私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信 じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることに なり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになる ことだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。妥協は禁物だ。核心に触れることはすべてそうであるように、それを見つければ分かる。そして素晴らしい関係は常にそうであるように、それは年を経るにつけてどんどん良くなっていく。だから見つかるまで探し続けなさい。妥協は禁物だ。

3番目の話は死について。

17歳のとき次のような一節を読んだ。「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる」。私は感銘を受け、そ れ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。そしてその答えがいいえで あることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。

自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人 からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。 いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。何かを失うと考えてしまう落とし穴を。あなたはもう丸裸だ。 自分の心のままに行動しない理由はない。

約1年前私はガンと診断された。朝7:30にスキャンを受け、膵臓にはっきりと腫瘍が映っていた。私は膵臓とは何かも知らなかった。医者達はこれはほぼ間違いなく治癒しない種類のガンだと告げ、3ヶ月から6ヶ月より長くは生きられないと覚悟するように言った。医者は家に帰って身辺整理をするように勧めた。 これは医者の言葉で死の準備をせよということだ。子供にこれから10年間に教えようと思っていたことすべてをたったの数ヶ月で教えろということだ。可能 な限り家族が困らないように万事準備が整っていることを確かめておけということだ。別れの言葉を言っておくようにということだ。

私は一日中その診断と共に過ごした。夜になって生体検査を受けた。つまり、内視鏡を喉、胃、腸を通して膵臓に針を刺し腫瘍から何個か細胞を採取したのだ。私は鎮静剤で眠っていたが妻もそこに居たのでその時の様子を教えてくれた。医者達は細胞を顕微鏡で見ると叫び出したそうだ。なぜなら非常に稀な形体の膵臓ガンで手術で治癒可能なものと判明したからだ。私は手術を受け今は全快している。

これはこれまでで最も死に接近した体験だ。そして何十年かに渡ってこれが最接近であり続けて欲しいと願っている。この体験を経て、死が有用ではあるが純粋に概念上のものであった時よりはより自信を持って次のように言える。

死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はい ない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。現在は皆が新しき物だが、いつかそう遠くない将来皆は徐々に古き物になり消し去られる。芝居がかった表現で申し訳ないが正に真実だ。

皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教条主義の罠にはまってはならない。教条主義とは他の人々の思考 の結果に従って生きることだ。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。

私が若い頃、全地球カタログという驚くべき出版物があった。私の世代の必読書の一つだった。スチュアート・ブランドという人物が、ここからそう遠くないメ ンロ・パークで制作し、詩を思わせる作風を施して世に送り出した。1960年代後半でパソコンもそれによる印刷もなく、タイプライターとはさみとポラロイドカメ ラだけで作られていた。グーグル誕生の35年前のペーパーバック版グーグルのようなものだ。理想に満ちていて、巧妙な道具や偉大な概念が溢れている。

スチュアート達は全地球カタログの版を幾つか重ね、自然な成り行きとして最終版を迎えた。それは70年代半ばで私は皆の年齢だった。最終版の裏表紙は朝の 田舎道の写真で、冒険好きがヒッチハイクをしていそうな場面だ。その下にこんな言葉がある。「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」。これはスチュアート達が活動を終えるに当たっての別れの言葉だ。ハングリーであり続けろ。 愚かであり続けろ。そして私は常にそうありたいと願ってきた。そして今、皆が卒業して新たに歩みを始めるに当たり、皆もそうあって欲しいと思う。

ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。

ご静聴どうもありがとう。 
 

'You've got to find what you love,' Jobs says

This is a prepared text of the Commencement address delivered by Steve Jobs, CEO of Apple Computer and of Pixar Animation Studios, on June 12, 2005.

I am honored to be with you today at your commencement from one of the finest universities in the world. I never graduated from college. Truth be told, this is the closest I've ever gotten to a college graduation. Today I want to tell you three stories from my life. That's it. No big deal. Just three stories.

The first story is about connecting the dots.

I dropped out of Reed College after the first 6 months, but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit. So why did I drop out?

It started before I was born. My biological mother was a young, unwed college graduate student, and she decided to put me up for adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates, so everything was all set for me to be adopted at birth by a lawyer and his wife. Except that when I popped out they decided at the last minute that they really wanted a girl. So my parents, who were on a waiting list, got a call in the middle of the night asking: "We have an unexpected baby boy; do you want him?" They said: "Of course." My biological mother later found out that my mother had never graduated from college and that my father had never graduated from high school. She refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later when my parents promised that I would someday go to college.

And 17 years later I did go to college. But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford, and all of my working-class parents' savings were being spent on my college tuition. After six months, I couldn't see the value in it. I had no idea what I wanted to do with my life and no idea how college was going to help me figure it out. And here I was spending all of the money my parents had saved their entire life. So I decided to drop out and trust that it would all work out OK. It was pretty scary at the time, but looking back it was one of the best decisions I ever made. The minute I dropped out I could stop taking the required classes that didn't interest me, and begin dropping in on the ones that looked interesting.

It wasn't all romantic. I didn't have a dorm room, so I slept on the floor in friends' rooms, I returned coke bottles for the 5¢ deposits to buy food with, and I would walk the 7 miles across town every Sunday night to get one good meal a week at the Hare Krishna temple. I loved it. And much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. Let me give you one example:

Reed College at that time offered perhaps the best calligraphy instruction in the country. Throughout the campus every poster, every label on every drawer, was beautifully hand calligraphed. Because I had dropped out and didn't have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and san serif typefaces, about varying the amount of space between different letter combinations, about what makes great typography great. It was beautiful, historical, artistically subtle in a way that science can't capture, and I found it fascinating.

None of this had even a hope of any practical application in my life. But ten years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since Windows just copied the Mac, it's likely that no personal computer would have them. If I had never dropped out, I would have never dropped in on this calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backwards ten years later.

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

My second story is about love and loss.

I was lucky — I found what I loved to do early in life. Woz and I started Apple in my parents garage when I was 20. We worked hard, and in 10 years Apple had grown from just the two of us in a garage into a $2 billion company with over 4000 employees. We had just released our finest creation — the Macintosh — a year earlier, and I had just turned 30. And then I got fired. How can you get fired from a company you started? Well, as Apple grew we hired someone who I thought was very talented to run the company with me, and for the first year or so things went well. But then our visions of the future began to diverge and eventually we had a falling out. When we did, our Board of Directors sided with him. So at 30 I was out. And very publicly out. What had been the focus of my entire adult life was gone, and it was devastating.

I really didn't know what to do for a few months. I felt that I had let the previous generation of entrepreneurs down - that I had dropped the baton as it was being passed to me. I met with David Packard and Bob Noyce and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure, and I even thought about running away from the valley. But something slowly began to dawn on me — I still loved what I did. The turn of events at Apple had not changed that one bit. I had been rejected, but I was still in love. And so I decided to start over.

I didn't see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life.

During the next five years, I started a company named NeXT, another company named Pixar, and fell in love with an amazing woman who would become my wife. Pixar went on to create the worlds first computer animated feature film, Toy Story, and is now the most successful animation studio in the world. In a remarkable turn of events, Apple bought NeXT, I returned to Apple, and the technology we developed at NeXT is at the heart of Apple's current renaissance. And Laurene and I have a wonderful family together.

I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle.

My third story is about death.

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

About a year ago I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning, and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn't even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor's code for prepare to die. It means to try to tell your kids everything you thought you'd have the next 10 years to tell them in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.

I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy, where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach and into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated, but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope the doctors started crying because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and I'm fine now.

This was the closest I've been to facing death, and I hope it's the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept:

No one wants to die. Even people who want to go to heaven don't want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because Death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960's, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors, and polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: it was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.

Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: "Stay Hungry. Stay Foolish." It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much. 

柳井正の希望を持とう [Book]

柳井正の希望を持とう (朝日新書)

柳井正の希望を持とう (朝日新書)

  • 作者: 柳井 正
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/06/13
  • メディア: 新書
ブロガーのAkiraさんのお勧め本だったので、ちょっと図書館で借りてみた。
意外に予約者が少なくって、すぐに読めた。
 
この人の話は、1勝九敗に続き2冊目。
 
読みやすくわかりやすく、経営者としての哲学が書いてある。
 
この本の方が、前述の本よりも進化系かな。
 
とにかく、何かを成し遂げた人というものは、とてつもない信念と思いがあるものだなあ。
 
もっと色々と書きたいことがあるが、
 
それは、またそれで・・・
 
たまにこういった本を読もう。 

病気とは、何かの気づきを与えるためのものか。 [適応障害]

 大好きなねえさんが、 癌になった。

 病名は、「卵巣がん」だった。

 このがんは、子宮の奥にある卵巣の癌。

 子宮がん検診や子宮けいがん検診でも発見はできない。

 かつ、自覚症状はない。

 ねえさんは、子宮内膜症になったことはあったそうだが、その後、順調に生理もきていたし、

 まったくもって元気だった。

 兆候らしい兆候はなく、たまたま、血栓ができているという別の原因?別の病気の疑いで、CTをとったら、

 みつかったらしい。

 医者のみたてによると、かなり前からだったようで、進行していたそうだ。 

 医療従事者じゃないので、これ以上詳しいことはわからないが、

 ねえさんからいわれたのは、

 「検査しとくといいよ。」の言葉だった。

 CTをとってわかるようなら 、CTをとった方がいいとのこと。

 自分自身、いろんなところに腫瘍を持っている。あっという間に大きくなっていったため、

 良性かどうかわからなくて、手術してとったこともある。結果は、よかったが、その周りにもたくさん腫瘍があり、

 通常の健診では、疑われてしまうので、それから、毎年1回、同じ病院に通って調べてもらっているものがある。

 また、そのほかの部位にも腫瘍があり、それが色々な病気の原因になっていたりもする。

 死に目に会って、大変な思いもしたこともある。

 人のことは言ってられないが、ただ、大きな違いは、私は、がんと宣告されていないで、

 ねえさんは、そうだといわれたことだ。

 これは、とても大きな隔たりがあると思う。

 

  にもかかわらず、ねえさんは

 

 先日会いに行ったら、明るく

 「うん。これ、かつらだよ~。よくできてるでしょ~。でもねー、前髪あげられないんだよねえ~」

 って明るく言う。

 「一杯仕事してきたからかなあ。男性の厄年に病気になっちゃったみたい」

 って笑い飛ばす。

 「うーん、大変っていうか、なみがあるんだよね~。あ、お酒?飲めるっていうよりもそういう気分にならないんだよね~」

 って。

 何でも明るく答えていた。

 でも、ちょっぴりやせちゃったねえさんがそこにいた。

 「働き方とか生き方とか見直すいいきっかけだったと思うのよ。だからね、会社も休職することにしたの」

 って。

 前向きにとらえるねえさんは、強いなあって思った。

 食欲がでなくって、旦那が帰ってくる9時過ぎに食事するって言ってた。

 抗がん剤の治療で、ちょうど、お見舞いに行った日は、1クルーおわって、2週間たったところで、一番元気な日だったそうだ。

 今日もまた、病院に行っているんだろうな。

 ドイツからの一時帰国が、完全帰国となり、それが、休職になってしまうとは、誰が予想したのだろうか。

 むこうのアパートは、今月末に引き払ってもらうそうだ。荷物を一通りまとめて、処分してもらったり送り返してもらったり。

 「いやさー、洋服がないんだよねえ。ほとんど向こうに置いてきたからさー」って明るくいうねえさん

 ・・・・

 神は乗り越えられる試練しか与えないというが、

 私だったら、かなりショックで、沈んじゃうだろうなあ。。。

 がんのステージもかなり進んでいたそうで、全部、卵巣、子宮と摘出。

 転移がなければいいのだけれど。

 ちょうど、ドイツから帰ってきたら、どうしようかとねえさんは将来を考えていたところだった。

 だから、ちょうどいい機会だったっていっていた。

 病気とは、人に何かの気づきを与えるために、神様が仕組んだしれんなんだろうか。

 一日も早い回復を願うばかりです。

 だって、ねえさんとじゃないと海外旅行一緒に行ってくれる人いないじゃないかあ。。

 あーちゃは、心が痛いです。

 でも、そうやって前を向いて進む姿に、私もがんばろうって思います。

 私の病気も働き方や人間関係についての気づきを与えるものだった。

 まだまだ、だけど、色々と勉強になったことが多い。

  ねえさん、頑張って元気になってね。 

 絶対、治るから。

 絶対、帰ってきてね。 


新しくした寄せ植え [Gardening]

 寄せ植えも徐々にかわるものです。

4月に寄せ植えしたときには、P1001861.JPG

こんな感じでしたが、 今となっては、P1040939.JPG

みるも無残。。。とりあえず残しておいたのが不正解だったのか?オレガノケントビューティーだけは何とか生きているし、ブルーデイジーも残っているって言ったら残っているのでしたが、今回は、オレガノケントビューティーだけを残して、

こんな感じの寄せ植えにしてみました。

P1040947.JPG?

?使ったのは、千日小坊 http://www.worldflower.net/care/flower_36.html ちょっと小さな赤い花です。

 それから、サザンクロスhttp://yasashi.info/ku_00017g.htm 右側のお花ちゃんです。

 ブラキカムhttp://kadankondou.com/flowers/page/136.html ピンクのかわいいお花ちゃん

 ネメシアhttp://yasashi.info/ne_00003g.htm 左側の白いお花ちゃんです。

 まだ、土の表面が見えますが、これぐらいにしておかないとあとで一杯になるので要注意です。

 なかなかかわいらしい感じの寄せ植えになりました。

 あ、びよーんとでているのが、オレガノケントビューティーです。がんばってくれています^^

 

 あと、夏の寄せ植えで、つくったものhttp://20050105.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17

 7月17日には、あんなにかわいかったのに、次にこうなって、、?

P1040854.jpg

 8月は、こんな感じの寄せ植えでしたが、その後

P1040889.jpg

結構鉢からあふれんばかりとなっていたので、今回すっきりさせました。

アメリカンブルーを削除して、

P1040950.JPG

 つる日々草http://www.takamiya.com/garden/plant/turu_nichinichisou.html

 をいれて、すっきりさせてみました。

 やっぱり入れ替えは必要です。

 それと、、、もうひとつ。

 (まだまだ、今回は、リニューアルしました) ミニバラを寄せ植えに植えてみることに。ちょっと日当たりが少ないから心配なんだけど、

NEC_0213.JPG

 ミニバラのグリーンアイスです。http://www.akmkny.net/gardeninghappy/minibara_greenice.htm

?P1040952.JPG

 ちょっと気に入らないところもある(寄せ植えの仲間に。。。)が、とりあえずここにしました。

 あとでよく考えよう。。。

 

 それと 新しくはいった仲間のユーカリ。これは、玄関におくことにしました。2年もすると1mぐらいに延びるそうで、楽しみです。

NEC_0216.JPG

P1040945.JPG

 鉢がまたかわいいでしょお??

 あとはいつもの面々です。

NEC_0212.JPG P1040954.JPG

P1040930.JPG

P1040925.JPG

P1040926.JPG

ふう。

 アップするのに、時系列をたどると結構大変だったなあ。

 それにしても結構成長するものだ。定期的にチョッキンして、形を整えてあげた方がきれいかもしれないなあと

 思ったのでした。

 またそのあたりのことは、お花屋さんで、きいてみよーっと

 

 今日は、これで、 おしまい[ハート]?

 

 

 

 

?

 

 

 

 

 

 


少しゆっくりと [Dialy]

 今日は、友達と年に1回の集まり。

 今は、会社を辞めてしまった2人。(二人とも友人で、その二人は、夫婦となっておりまする。)

 近況を話して、二人の子供がすくすくと成長している姿を見るのは何より。

 おいしい手料理を食べて、まったりと過ごした半日。

 また、来年も会おうねって約束して、今日が終わったのでした。

 ・・・昨日、今日とおでかけして、しゃべりすぎたのか、家に帰って疲れたらしく、ちょっと休憩。

 寒くなってきたこともあるし、ゆっくりまったりお蒲団へ。

 朝のうちに、昨日買ってきたお花の植え替えを済ましたし、寄せ植えもできたし、

 明日は、洗濯物もないから、きれいにみえるかなあ~。

 さて、明日は、病院。ゆっくりいって、また、友人宅へ。

 少し顔見て安心できたらいいな。

 私も少しずつ、ゆっくりしながら、病気を治している気がする。

 さーてっとそろそろ イ・サン の時間だから、tvの前に移動しよーっと。

 お休みなさい。。 


寄せ植えのプレゼント [Gardening]

 今日も楽しく自由が丘にいって、色々としてきました。

 一つは、新しい家のインテリアの打ち合わせ。引っ越しは、まだ、先ですが、ちょっと壁とかペイントしてもらおうと思い、

サンプルを確認。

 ついでに、フレグランスとコートかけも買っちゃいましたww

 そのあとは、いつものお花屋さんest にいって、寄せ植え。

 まだ、秋のお花シリーズで、もう少し経たないとビオラ、パンジーは、でてこないとのこと。

 これは、来月まで待つこととして、今あるお花もなかなかカレンなので、ちょっと写真を

 P1040943.JPG

大好きなねえさんと読んでいる人が、がんになってしまって、とりあえず、無事手術は終わったのだけど、会社は休職して、

 おうちにいるというので、この寄せ植えをプレゼントしようと思います。

 かわいいミニバラもはいっているので、いいかなあと。。

 これに花台もついているので、結構見ごたえもあっていいかなあ~。

 ちょっとかわいらしいでしょ。

 早く元気になってくれますように☆

 それと、友達が選んだ寄せ植え。

 白いバラが、鉢とあって、かわいいwww

 めちゃめちゃおしゃれ~

 

 P1040942.JPG

 この白いバラは、最初ピンクで、それが白くなって、最後は、薄いみどりになるっていう品種。

 かわいいなあ~。

この合わせが素敵♪

 で、自分の今回のやつはというと、、、

 それは、また、寄せ植えが完了したら upしますね~☆

 グリーンにばかりお金をかけているけど、

 なんだか、幸せな気持ちももらえるからいいかなあという感じがします。

 今日は、そのあと、スポーツクラブに行って、ジョギングもして、ヨガもして、筋トレもしたし、もう満足。

 だんだんと1日でかけてもいいだけの体力がついてきた気がするwww

 いいぞ。この調子だ。

 あ、今月から、遮光処置をポインセチアにしなきゃ。色々とガーデナーも忙しいのお~。ww

 何事も楽しみながら、やりますかね~