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前向きになるために [My Job]

今日の日経新聞にあった「逆境に負けない思考法」になるほどと思った。

ひとつが、ネガティブに考える自分をそのまま受け止めてあげること。

ポジティブなことだけ考え、ネガティブな感情から、目をそむけようとしても無理。

頭から追い払おうとしても、そうしようとすればするほど、離れなくなる。

だから、「泣いても、怒っても愚痴ってもいい。ただし、それで、目の前の事実は変わらない。

事実を事実としてとらえて、マイナスとプラス、2つの考え方をしてみよう。」

そして、最悪の中から、1つだけでも、「良かったこと」を探すように心掛ける。

というもの。

そして、いやなことがあったら、夜は、それ以上考えないで、次の日の朝、考えること。

 

そうだね!

ちょっと、今週は、つらくって、食欲が落ちて、痩せてきちゃったけど、

そんな自分を認めてあげたうえで、

いいこと探していこう。

うん!


傍若無人 [My Job]

人が1人で生きていると思いこんでいて

どんなに他の人の手助けをしてもらっているのか

わからない人たちを目にすると

それも

10年たっても変わらない姿をみるとあきれてしまう。

そしてまた、

私にも、そうやって
自分がやってきたんだ

とおごっていた時期を

深く反省する。

確かに仕事の上流側に位置しているが

えらいわけではない。

役割が違うだけなのだ

みんなのおかげでものができる

それを忘れてはいけない

決して。


自分の身を正すいい機会と捉えて

頑張ろう


あきらめない心


それが大事だ

SMSの相互利用 [パソコン・機器・ネット]

 海外向けの携帯(?)という表現が正しいかわからないけど、

日本では、SMSが、同じ会社間でないと使えないというのは、どうも不便。

仕事上、個人の携帯番号をお客さんに連絡したりするが、メアドは、思い切り、私的な

アドレスだったりするので、SMSが使えたら便利なのになあと思ったりする。

50文字という制限はあるけど、

とても使いやすいのに。

2009年9月に、各社で、利用できるようにすると基本合意は、できたとの記事はあったが、

早く進んでほしい。

こういうことって

利用者のこと考えているのだろうか??

 


何があっても [My Job]

どんなにお金があっても
恋人がいても
自分の思うことがやれなかったら、生きている意味がない

だからこそ

つっぱってると言われても
私は、私の道を行く。

ブルー [My Job]

今日は、かなり
ブルーです。

元気な言葉が出てきません。

なんだか、いやな話ばかり聞いて

気が滅入ってしまいました。

きっと、疲れているのでしょう

明日を考えるのも

つらいので

今日は、小さくなります。

じっとしていることにします。

仕事がない [My Job]

今日訪れてた小さな会社は、
仕事がないようだった

工場には、うちの品物以外並んでない。

人は、沢山いる。

工場のおじさんたちも

感じがいいし

対応も早い

だが、これはやることがないせいかも?


不況か。

次の手を考えていかないと
生き残れないんだな。。

みんなで頑張って行きたいな

外回り [My Job]

今日は、外回り

ちょっと郊外までいく途中です。

久々に、会社の外に行くので
実は、小心者の私は、かなり不安です。

そうはいっても
現場をみないとね。

よし、がんばろ!

ものづくり経営学 [Book]

ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書)

ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書)

  • 作者: 藤本 隆宏
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 新書
「ものづくり」ということをサービス業までをモノづくりといったりして、

とても広義にとらえていて、なかなか面白いと思う。

そのうえで、モジュラー型(組み合わせ)とインテグラル(すり合わせ)という分類。それらを踏まえての、国際的な場所でのやり方について、詳しく述べられていた。

そこで、自分が所属している「環境」でのモノづくりとはなんなのだろうか?

ポンプを作るわけでもない。

工場があるわけではない。

色々なものをインテグラル型のアーキテクチャを行い、

それをもとに、世の中の製品等を用いて、

モジュラー型のアーキテクチャを行っていく。

完成させるのは、建設現場である。

これらをスムーズに、

客先のニーズを取り入れて、

現場がうまくまわるように効率的に作業ができるのかを考えて、

仕事することが大切であること。

川上から川下までの一貫した作業が大切である。

にもかかわらず、会社の中では、この本で言うモノづくりの「一部」

しか重要視されていないがために起きている不具合が、

感じられた。

「一部」というのは、インテグラル(すり合わせ)型で、モノを考え、

プロセスの設計をするが、その後のモジュラー型(組み合わせ)の段階をへて、現実的なものに変換するときに起きている不具合(機械の選定ミス、図面の間違いによる不良品の発生が考えられる)。

そして、客先のニーズに沿った開発ができているのだろうか?という点がある。

自分たちの自己満足による設計になってないだろうか?

どんなものを求めているのかもう一度考える必要がある。

また、最終的に製品が完成する建設現場での工程が減らせて、

適切な人員配置をするためには、何が必要なのか、部門を越えて、話してみるのは、どうなのだろうか?


「生活者」を起点 [My Job]

 

 世の中、大量生産・大量消費時代から、大きく変わりつつある。

というのは、言わずもがななのでしょうが。

その大量生産・大量消費というのは、あくまでも、「生産者」側が起点だった。

環境を分析し、競争優位性・戦略コンセプトを立案し、ビジネスモデルを作り、

マーケティング施策を展開し、消費者にいった。

だけど、今は、「消費者」 →「生活者」 が、 モノを選ぶ時代である。

となると、

 

ターゲットとなる顧客を特定し

提供価値の構造化を行い、それに基づき、事業戦略の具体化を図り、マーケティング施策を展開する。

 

この方が、とってもわかりやすい。

生活者がどこにいるのか?

どこの空間を切り取って考えればいいのか?

何に価値を見出すのか?

どんな行動をとるのか?

じっくり考えてみていけば、生活者がほしいものって見えてくる。

なかなか面白いなあ♪

 


社長との掛け合い [My Job]

 金曜日、 会社の研修での飲み会があった。

経営幹部が出席してくれるものだった。

グループ会社のトップである社長は、ずけずけと失礼なことを言っていた。

でも、なんだか、それにおくすることなく、

ずばずばと言い返している自分がいた。

不思議。。

挨拶をしにいったときに、開口一番

「挨拶は、いらん」

といわれたので、

「違います。私の名前を覚えてもらうために、来たんです。

●● で、●●をやっている あーちゃです」

といったら、

社長 「おれは、 ●●も、●●も●●も嫌いだ。」

あーちゃ「知ってます。管理職になった時に言われましたから。先ほど言われた3つのうち

2つしか該当してませんよね。すべてではないと思います。」

社長「おれは、ひとつでも該当していたら嫌いなんだ」

あーちゃ「嫌いでも結構です。結果は、出してますから。」

と言い返す私。

はらはら見ている人もいれば、

お、こいつ、面白いなとみている人もいた。

なんだか、展開が変わってきた。

そんな掛け合いをしながら、一人ひとりのスピーチが終わり、

(その間も、社長と私の掛け合いがあり)

また、歓談の時間となった。

一緒に研修を受けているみんなからは、

なんだか、一目おかれたり、

そうやって、かけあいをやっている私が素を出していると

思ってくれたらしく、

一歩、みんなとの距離が縮まった気がした。

自然体の私。

そして、 

私は、私以外の誰でもなく、私以上でも私以下でも

ない。

社長は、最後に

「負けないぞ」

と言ってました。

 

ふふふ、

同格だって、みとめたようなものでしょお~

 


自然体で行こう [Dialy]

・・・なんだか、もやもやと色々と考えてしまう自分ですが、

夜、好きなジャスミンティーを入れて、

好きなコップで、飲む。

そして、英会話で習ったフレーズを勉強したり、

会社から出された宿題をやったり、

旅行に行った写真を眺めたり、

メールを書いたり、

料理を作ったり、

テレビを見たり、

知らない地名や言葉がでてきたら、すぐにインターネットで調べてみたり 

なんだか、これで、十分じゃないかと思ったりする。

マニキュアを今週は、どんな柄にしようかと考えたり

会えないあの人に思いをつのらせてみたり・・

ふわっと力が抜けていて、

いつもの自分だったりする。

いつもの自分でいられることが、最も幸せなのかもな

 

自然体でいこう。

 


顧客の目線にたった考え方 [My Job]

 あるデパートがある。

ほかのデパートと同様に、お買いものの年間の金額等によって、ポイントをためると

商品券と交換ができる。

また、翌年、さらにポイント還元率があがったりする。

だけど、、だ。

商品券は、2000円券。

その券に交換するには、交換所に行って、30分ほど、待つ必要がある。

その上、クレジットカードを毎回勧められる。

ある年、あまりにも強引にクレジットカードを勧める担当者に嫌気がさした。

今年は、あまりに長い待ち時間に嫌気がさした。

そのデパートの店員さんたちは、すこぶる対応はいいし、

品物も豊富だし、

とてもよいのだけど、

この還元ポイントのやり方がどうしても、いやで、

あまりいかなくなった。

・・・今、客足が増えている家電を売っている会社は、ポイントは、

いつでも好きなだけ使えるし、お買い物を1年しなかったら、失効するけど、

使い勝手がよい。

そのやり方に 完全に ’ロックイン’ されている。

顧客がどうしたら、便利を感じてくれるのか?

ということを考えると、後者に軍配があがるだろう。

とても、もったいないな。

と思う。

それは、もしかしたら、外部だから、わかるのだろうか?

・・・

以前、空港や航空会社が、やたらとアンケートを取っていたときがあった。

その結果を反映してか、

「空弁」が誕生した。

価格、味、センス、目新しさ

思わず、買ってみようと思うものだった。

売り上げがあがったのか?わからないが、

以前の、高い。変わり映えのしない。お弁当を眺めるよりも

空港で、きょろきょろするのが楽しくなった。

前より、購入するお客は、増えたのではないか?

さらに、今は、機内サービスについて、アンケートを取っている。

有料でもほしいサービスは、まだまだある。

顧客の目線にたって考えてみると、

まだまだ、収益を増やせることってあるのではないだろうか。

 


ホンモス(Hummus) [ -Syria]

懐かしい料理のことが、記事に乗っていたので、ちょっと仕事から離れたまには、旅の食事のことを・・

上の記事では、フムスとありますが、Wikipediaによると

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A0%E3%82%B9

フマスホモスホンモスフンムスハンムスハモス

との名前。(アラビア語だものねえ。。。)

2009年5月のGWを利用して、Siria に行ってきました。

http://20050105.blog.so-net.ne.jp/2009-04-19 決めるまで

(その後、続きを書いていないのでごめんなさい)

その時に食べたホンモスの味は、忘れられず、日本でも、また食べたいなあ・・・と思うほど。庶民の味というのは、どこでも受け入れられているのでしょうか?

シリアでは、、ホンモスといいます。 ひよこ豆をペースト状にして、タヒーナ(ゴマのペースト)、レモン汁、オリーブオイルを混ぜる。それをホブスといわれるすごく平べったいパンにつけて食べます。

これが、癖になる味。

 

何点かご紹介。

Siriaの首都、Damasucus(ダマスカス) で食べたもの

Syria シリア 2009 125.JPG

ちょっと柄をつけたりして、おしゃれにしてます。真ん中には、ミントの葉とオリーブオイルが入ってますね。お店の名前は、覚えていませんが、旧市街にあるところでした。

Lattakia(ラタキア)でいったホンモスやさん。

ここは、庶民のお店!かつ、色んな種類があるし、おいしいです。

Syria シリア 2009 442.JPG

お店の前。アラビア語が読めれば、ここに行けるのでしょうね。。

Syria シリア 2009 440.JPG

調理場。

Syria シリア 2009 363.JPG

こんな感じでぐつぐつと煮込んでます。

Syria シリア 2009 356.JPG

ホブスは、窯でやきたてのもの。

Syria シリア 2009 360.JPG

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3種類のホンモスに

Syria シリア 2009 361.JPG

焼きたてのホブス。と付け合わせの生玉ねぎ、トマト、青とおがらし(すごく辛い!)

で、いただきます。

ほんと、おいしくって、2日間、通っちゃいました。

Hama(ハマ)

で食べたホンモス

Syria シリア 2009 571.JPG

おしゃれなレストランだとこんな感じなのかな。

 

・・・あーー、どれもこれも、食べたい!

日本でのシリア料理、食べに行こうかなあ・・・

クック・パッドにもレシピが・・

http://cookpad.com/recipe/212743

意外と、日本でも一般的??なのでしょうか?


伯母のこと [Dialy]

今日は、法事があって、親戚が久々に集まった。

みんな年をとったなあという感じ。

祖父の13回忌。

父の姉は、年も離れているし、交通事故で、夫を亡くして

今は、子供夫婦と一緒に住んでいる。もう、かなりの年だ。

にもかかわらず、

「Word2007は、使いやすいわ」

と、パソコンも自由に使いこなし、年賀状にも写真を入れたり、

生き生きとしている。

帰り道、送って行ったときに、家にあがらせてもらいお茶をごちそうになったのだけど

それが、「ハーブティ」に、「蜂蜜」をいれたもの。

いやー・・・・

すごい。

これが還暦を過ぎた人のやることなんだろうか?

お客様がきても、ふつうのコーヒーぐらいしか出せないなあ・・・

と思う自分。

いくつになっても、自分の生活を楽しんでいる叔母は、すごいと思った。

苦労を通り越しているのかもしれないよなあ。

・・・伯母は、15年ほど前に、敬老の日に、うちにいた祖父を夫婦で、訪ねてきてくれた。

帰った後、夫婦で、犬の散歩をしているときに、車にはねられた。

伯父と伯母は、それぞれ違う病院に運ばれた。

病院で、伯父は、なくなり、伯母は、意識がしばらくなかった。

お葬式は、伯母なしで、その子供たちが取り仕切った。

しばらくして、伯母は、自分の夫の死を知った。

・・・しばらく、写経をしたり、四国のお遍路さんに行ったりしていたのは、知っている。

あれから、だいぶたつ。

娘夫婦と2世帯住居に住んでいるとはいえ、一人。

色んなものに興味を持ち、生き生きとしている姿は、みていて、すごいなあと

感心してしまう。

そんな風に生きることができたらなあ・・・

と思う今日でした。

 


平坦な日常 [My Job]

 年が明けて、会社が始まって、

なんだか、やる気がでてこない。

といっても、毎日、夜9時ぐらいまで仕事をしているのだけど。

毎日、なんのためにこんなに遅くまで働いているのだろう?

そんなに仕事が好きなんだろうか?

でも、仕事がなかったら、一体 家で何をやろう。

家にあまり早く 帰っても、面白くない。

毎日毎日、仕事漬けの日々で、

色々あった趣味が無くなっていってしまった。。

ふと、そんなにみんながみんな毎日がわくわくすることで

満ち溢れているんだろうか?

毎日毎日、わくわくしていれたら、それは、とっても幸せなことだと思うけど、

意外と、毎日っていうのは、平坦なのかもしれない。

その平坦さが幸せなのかもしれない。

やる気がでない とうつうつしていたのも、

毎日毎日、やる気がみなぎっているものでもないんだし。

なんか、ふっと、

肩の力が抜けた気がした。

今日は、髪の毛を切った後、

ご飯を作った。

とっても優しい味がした。

そうだよね。

毎日は、平坦かもしれないけど、

たまに、とってもうれしいことや

達成感とか

いいことがあるから

いいんだよね。

 


人間なんて [気になったワンンフレーズ]

人間なんてこの広大無辺の宇宙、悠久の時の流れからすれば、とるに足らんもので
「人間は、しょせん、みなウンチ袋にすぎぬ。」
肝心なことは、どう生きるかということだけだ

リーダーシップ論 [Book]

リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)

リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)

  • 作者: ジョン・P. コッター
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本
  • マネジメントとはどういうことを行う業務なのかということ、
  • Leaderの役割、そして、改革の仕方について、今何をすべきかについて、
  • かなり分かりやすく書いてある本だと思った。
  • 1.マネジメントの役割 
  • 計画立案と予算策定、組織化と人材配置である。
  • コントロールと問題解決方法 ・・・報告書、ミーティングによるインフォーマル・フォーマルな量メインから計画と実績を綿密に調べ両者のギャップに目を光らせる。
  • 2.リーダシップに必要なこと。
  • メンバーの動機づけと啓発。価値観や感性にうったえかけ、皆を正しい方向へ導く。
  • リーダーの腕とは、信頼を得られるか?
  • 伝えようとする内容を信じてもらえるか?
  • 実績、誠実さ、信頼性についての評判はどうか?
  • 言行が一致しているか?
  • コントロールすることではない。
  • 人々のうちなるエネルギーを燃え立たせ、達成感・帰属感・認められたいという
  • 気持ち・自尊心・自分の人生を自分で切り開いているという
  • 実感・理想に従って生きているという思い
  • ・人間としての基本的な欲求を満足させることである。
  • 3.マネジメントとは他者に依存している。
  • それは、フォーマルな権限が及ばない人々も含めてである。
  • 説得だけで、相手を動かそうとしてもうまくいかない。
  • 他者への依存関係をうまく利用しているマネージャーは、
  • 他者に依存している自分を十分に認識し、不必要な依存関係は排除するか避けて、
  • 行使できるパワーを確立している。
  • 有能なマネージャーは、そのパワーを行使して、
  • 計画立案、組織化、人員配置、予算作成、評価を行う。
  • 依存関係の中で、パワーを行使するには?・・・
  • 恩義を感じさせる。ある分野の専門家としての評判を高めること、
  • 本人やその考え方と一体感を感じるようにすること、
  • 人々から尊敬されるようにふるまおうとする、勤めて部下の前に姿を見せるようにして、
  • 組織の目標、価値観、理念について語ること、
  • マネージャーに依存していることを自覚させる。
  • 4.上司をマネジメントする
  •  部下の立場からだと、「上司というものは部下がどんな情報や助けを必要としているのか、
  • 魔術師のごとく見通し、与えてくれるものだ」
  • と考えている。
  • これが、幻想である。
  • という概念をはっきりうたっている。 
  • 会社を悪くしているのは、各個人であることをこの言葉から、読み取れる。
  • マネジメント層でなくても、このように考える必要があると思った。
  • 相手(上司も人間)と自分について、十分理解すること。
  • とくにそれぞれの強み、弱み、仕事のスタイルおよび
  • ニーズを理解することが大切である。
  • 健全な仕事上の関係築き、マネジメントすること。
  • 上司にとっての組織上及び個人的目標は何か、
  • 上司の感じているプレッシャーは何か、特異なものは何か、
  • 弱点は何か、どのような仕事のスタイルを好むのか、
  • 情報収集の方法は?
  • メモ?正式会議?電話?
  • 対立によって、力を発揮するのか?
  • あるいは衝突を最小限に抑えようとするのか?
  • 自分のニーズ、強み、弱み、スタイルをよく把握しておくこと、
  • 5.変革のプロセスの8段階 
  • 会社を変革するのに必要なプロセスが下記8段階であること。
  • 1)     緊急課題であるという認識75%以上が、これまでどおりにビジネスを進めていては
  • 絶対にだめだと本気で考えている必要がある。
  • 成功のためには、
  • 「自社の競合状態、市場シェア、技術のトレンド、財務状態などを徹底的に検討すること」
  • こうした情報、とくに直面する危機、
  • あるいは、タイムリーで大きなビジネスチャンスなどについて、
  • 広くかつ効果的に社内に伝達する方法を編み出すこと。
  • そして、これを率直に議論できるようにすること。
  • 2)     推進チームの指導力不足
  • 自分たちの会社の問題点、ビジネスチャンスについての共通認識、
  • 必要最低限の信頼関係とコミュニケーションを築き上げる。
  • スタッフ部門からリーダがでても、該当する部門からリーダが出ない限り、
  • グループが必要な威力を発揮することができない。
  • 3)     ビジョンの欠落
  • 5分以内で、ビジョンをほかの人に説明できない、
  • あるいは相手から理解と関心をすメス反応が得られないのであれば、問題である。
  • 4)     社内コミュニケーションが絶対的に不足
  • 変革ビジョンを作成したものの、たった一度説明会を開くだけ、
  • あるいはたった一通の文書を配布するだけで、その内容を社員に伝えたとしてしまうこと。
  • これは、社内コミュニケーション全体からみれば、
  • ほんの0.0001%だけしか時間を費やしていない。
  • 何人かの有力役員が、新しいビジョンとは正反対の態度をとり続けている。
  • 5)     ビジョン実現の障害を放置
  • 重要な障害は、立ち向かい取り除く必要があり
  • 6)     計画的な短期的成果の欠如
  • 確信ができるような証拠を12年の間に目にすることができなければ、
  • ほとんどの人は、遠い道のりを歩き続けようとはしない。
  • 短期的に成果を求めることにより、緊急課題であることを認識し、
  • ビジョンに磨きをかけるち密な努力を後押しする。
  • 7)     早すぎる勝利宣言
  • さまざまな変化が企業文化に深く根付くには、5年~10年は必要。
  • 8)     変革の成果が浸透不足
  • なぜ業績が向上したかを話し合った。社内報で、変革によってどのように
  • 収益が改善したかを繰り返し報じた。
  • 次世代の経営陣に新しい考え方がしっかり身に着くよう十分な時間をかけることである。

書き初め [Dialy]

1月3日から、いつも通っているスポーツクラブがやっていたので、

いつものレッスンはなかったけど、いってきました。

お正月のイベントの一つに書き初めがあったので、

いつ以来だろう?中学生以来?となる「書き初め」をやった。

書く言葉を決めて、

筆に墨をつけて、

すっと 筆を走らせる。

字がきれいとか汚いとか

そんなこと考えていなかった。

自分の考えた文字を書いた。 

なんだか、

気分がとても気持ちがいい。

いずれ、書道やってみようかな。

新しいこと、古いこと

なんでも挑戦してみようっと。

 


タグ:書き初め

なんだかやる気が出ない [適応障害からうつ病、そして軽微双極性障害]

ふっと、将来に不安を覚える。

このまま年をとって、

どうなるんだろう。

幸せになれるんだろうか。

自分から、やらなければならないんだけど

なんだかすべてにおいてやるきがでてこない

何もかもがうまくいかない気がして

明日から会社かあ。

仕事して、

何になるんだろう。

生きて、生きていって、

何になるんだろう。

施設にいるおばあちゃんを見ていると

自分の最後は、こうなるのかなって

こうなれたら、まだいいけど

そうもなれずにおわるのかな。

訪ねてくれる人もなく、

施設のあるきまった時間になったら

外に出て、

なんだかな。

自分が生かされている

それが自分の生き方なんだろうか。

 


新年の抱負(2010) [一年の計と抱負]

 皆様

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年の抱負、

「人格は、繰り返す行動の総計である。

それゆえに、優秀さは、単発的な行動にあらず、習慣である。」

と。

繰り返してしまう行動を

毎日の繰り返しの中で、ひとつでもとめることができたら、

自分にえらいといってあげよう。

毎日毎日の繰り返しの中で、

弱い自分を奮い立たせて、生きていこう。

昨年の新年の抱負に対して、どこまでできたのか。

みんなが輝けるようにとかいたのに、

私のほうが、みんなから助けられて、生きていった。

そんな感じがします。

今年は、

1.「自分なら何ができるのか?」

それを考えよう。

私にできること。マネジメントって、みんなをまとめていくこと。自分でつくることをしない

立場。その私にできること。

ある問題が、昨年ありました。

それは、Documentの間違いが非常に多く、

お客さんから、クレームがついたのです。

それに対し、Engineerの人は、3種類。

Mの部署:口をそろえて、

「チェッカーをおけばいい。相手の会社もチェッカーを置いているんだ」

Iの部署:

「期日に間に合わせるのなら、とりあえずのものをだすよ。

クオリティは、2の次。どうしますか?あーちゃさん。」

Pの部署:

「ちゃんとしたものを出そうとしたら、期日がまにあわない。そんな変なもの出せないでしょ。」

さて、どうしましょう?

まず、Mの部署の問題。

当事者が、自ら、チェックしてみる。読み返すということが自分でできることではないかと。

チェッカーを置くとしたら、上の立場でサインしている人は何をやっているのか?

ベーシックな部分は、共通認識を持つように、ある会を開くとか。

スペルミスがおきないように、提出前には、必ずスペルチェックをかけるとか。

自分でできるように考えられることはたくさんある。

・・

それを促させるような集まりを開くのが、

マネジメントがする第一歩でしょうか。

問題点の共有。

改善の仕方を話し合うこと。

自分たちの足りない部分をどのように補うか、アイディアを出せば、結構やれることがでてきそう

自ら考えない限り変わらないからね。。

Iの部署

1回目は、よしとしましょう。

お客さんもそのつもりでみているのだから。

じゃあ、2回目のタイミングは、いつととるのか?

何が問題になるのか?

それをきちんと話す必要がある。洗い出しをして、話をして。

一つ一つクリアにしていくべき課題を抽出して。

そして、新しい期限に向けて、GOかな。

そして、最後。

時間がかかってしまう原因を取り除くためにどうするのか?

マンパワーを投入するのか。

何か効率がおちていることはないのか?

何からやっていくのか。

 

整理して見れば、色々と見えてくる。

そうそう。

そうだよね。

見えてくるんだよね。

それをみんなと話し合って、ベクトルを合わせて、行こう。

問題があったら、ラッキーと思おう。

だって、解決するきっかけを与えてくれたのだから。

知恵を出すチャンスをくれたのだから。

2.去年の気になったワンフレーズで、

まず隗より始めよ。

人間万事塞翁が馬

の2つ。

まず、やってみよう。そして、何が吉となって、凶となるのか、それは、

わからない。

でも、やってみないと始まらないのだから。

3.人を受け入れることすなわち、人の話を聞くこと

そうして、自分を大きくする。

それは、他人を尊敬することにつながる。

能力を見出すこと

チャンスを与えること。

待つこと。

許すこと。

4.心のポケットには、いつも

「明日は、今日よりもよくなる」という自信を入れておくこと。

5.飛び出すぞ

私がやりたいこと。

一歩一歩、近づいている。

去年は、理論を学べた。そして、優秀な仲間と会えた。

思えば、通じる。

今年は、海外行くぞ。

次のビジネスの種がうまくまけるといいな。

来年は、アジアの片田舎に住んじゃっているかもしれないけど・・

そして、さらに、やったことのないフォーメーションくんでみたり、

もっと、大きなJOBに挑戦して、世界を駆け巡りたい。

もっともっとたくさんのこと学んで、色んな事をやりたい。

10年後、この会社の社長に、なるんだから!

そして、

「世界に光を!」

「世界中の人々に安全を!」

与えることができたらよいなと思います。

今年も、そんな仕事ばっかりの私ですが、

よろしくお願いします。(だって、仕事のblogだし・・) 

・・・夢、大きすぎますかね?(笑)